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うちの子たち

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    ★長男 ふくた 1998.8.3生      控えめで恥ずかしがり。しかし探究心は旺盛。冷静な目と鋭いツッコミ技の武器を持っている。                ★次男 ふうた 2006.10.11生     トイプードル×パグMIX。人間も犬も大好き。わんぱくで社交家。

ふくた よろしく!

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愛息ふくた

2010年8月31日 (火)

ふくたに完敗!

ふくたが言う。

「ママ、世の中にこんなに仲の悪いお父さん、お母さんて、いるんかな?」

「ブーッdash

 

思わず吹いてもうたわ。
一生懸命仲の良い家族をやってきたつもりやったけど、仮面夫婦やいうこと、とうにバレとるがな。

ふくた、12才。

最近のふくたのツッコミは強烈でおもろい!

↓↓↓

続きを読む "ふくたに完敗!" »

2010年8月 3日 (火)

未来への願い

今から12年前、1998年8月3日。
京都では36.8℃を記録。
「今夏一番の暑さ」として、その日の京都新聞の1面のニュースになっていました。

その日の午後10時12分。
息子ふくたが産声を上げました。

 

生まれた直後から、ベッドから転げ落ちんばかりの勢いで手足を活発に動かし、なんて元気な子なんだと周囲を驚かせました。

1才を過ぎて歩けるようになってからもとにかく活発で、一瞬でも目を離すと行方不明になってしまうぐらい足が速く、ママは大変でした。

 

そういえば、私の母も同じようなことを言ってました。
「あんたは小さい頃から足が速くて、ちょっと目を離すともう追い付けないぐらい遠くへ行ってしまって大変やったよ」 と。

 

しかし、子どもの頃から勝気で、勉強でも運動でも何でもクラスで一番でないと気が済まなかった私とは違い、ふくたはいつも遠慮がちで、すぐ「どうぞ」と他人に先を譲り引き下がってしまいます。
そんなふくたのことが、ママはとても心配。
「もっと人を押し退けてでも前に出るぐらい厚かましくなりなさいsign03」といつも言ってるのだけど・・・・・

まあ、そんな優しすぎるところも、ふくたのいいところなんだろうけどね。

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いろいろ心配なことはたくさんあるけど、元気にすくすく育ってくれて、それだけでありがたいことだよね。

いつも冷静に世の中を見つめ、理不尽なことはバッサリと斬りつける、そういうところはママ譲りかな(笑)

 

12年前のあの日と同じように、今日も猛烈な暑さだねぇwww

地球温暖化のことも心配してるふくた。
ふくたが大人になってる頃には、もう少し良い世の中になってるといいね。

 

お誕生日おめでとう★★★

ふくたに明るい未来があることを願います。

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2010年5月13日 (木)

データがバーン☆Σ(゚д゚lll)!!

外出先から帰ると、息子ふくたが冷静な表情で言う。

「ママ、バーチャルコンソールのデータが消えてしもた。」

 

「バーチャルコンソール」とはインターネット接続でWiiにダウンロードしたゲームソフトのこと。
そのデータが全部消えてしまったというのである。
ふくたにとってはものすごーく大事な大事なものである。なのに表情ひとつ変えず冷静である。
ふくたが言うには、Wii本体に入っていたデータをSDカードに移したら消えてしまったのだとか。

「え、なんで消えたん? なんかやり方間違ったん違う?」

「間違ってへん。そんな簡単なもん間違うはずがない。」

たしかに機械モンに強いふくた。WiiもDSもインターネットも自由自在に使いこなす子なのに、データの移動など簡単な作業を間違うとは考えにくい。
ふくたまま、ふくたを疑ったことにちょっと反省。

しかしデータが消えているというのは事実。
「消えた」という思い込みではないかと確認もしてみたが、やはりどこにもない。
ならば消えた原因が何かあるはず。
原因を調べ、解決法を探ることが第一。

まず何のためにデータを移動しようと思ったのか、どんな手順で作業をしたか、ふくたに聞いたのだが、話がなんだかよくわからない。
もう一度最初から、ひとつひとつ聞きながら確認しようとしたのだが、

「あのな、そやから、えっとー・・・・・」

ふくた、だんだん表情がこわばってきて泣き顔になり、ついにパニック!

「あwwwもーなんでこんなことにー※☆ω§÷×!」

 

最初は冷静を装っているように見えたふくただが、実はどん底に突き落とされて放心状態になっていたのである。
私にいろいろ問い詰められているうちに頭が混乱してパニックになってしまったのだ。

すったもんだの末、何とかふくたを落ち着かせ、よくよく話を聞いて原因を考えているうちに、ふくたまま、ピンときて謎が解決!

「あーそっかー、わかったで、ふくた。こういうことやろ。つまり・・・」
 
(詳細は複雑なのでここでは省略。ふくたのちょっとした勘違いによるミスであった。)

ふくた、ようやく謎の糸が解けて落ち着きはしたものの、再びどん底、放心状態。

「はぁ~なんでそんなことしたんやろ~、アホやった。」

消えてしまったのは4つのゲームの全データ。
中でも特に難度の高い「マリオストーリー」は何ヶ月もかかって8ステージのうちの5ステージまでクリアしていたのにそれが完全に削除されゼロになってしまったのだ。
それも、パソコンのようにゴミ箱へ移動したデータを再び復旧させられるようなシステムにはなっていないので、もう元には戻らない。

「せっかくあそこまでがんばってクリアしたのに~~~」(涙)

 

「たかがゲームごときの事で・・・」
と思われるかもしれないが、決してそんなことは言わないでほしい。
人にはそれぞれの価値観がある。
それは大人も子供も同じ。
他人から見れば「そんなつまらんモン」と思うようなことでも、本人にとってはとてもとても大事なものって、誰にでもひとつやふたつはあるはず。
それに対して「たかが○○ぐらいで・・・」という言い方はその人の人格をも傷付けることになる。
と、私は思う。

 

「もうあのゲーム、きっと一生やる気にならへんと思うわ~」

あらま。

 

まあ兎にも角にもふくたのショックがどれほど大きいかは、ままにはよくわかるよ。

ふくたままにも似たような経験はいっぱいある。
例えばうんと昔のことだが、SE
(システムエンジニア)の仕事をしていた頃、何週間もかかって苦労して作成したプログラムのソースの保存を失敗し、一瞬にして消えてしまったこともある。
プログラムミスでデータを破壊してしまい、真夜中まで復旧作業に追われたこともあったなあ。
失敗するたびに上司や周りの人に迷惑をかけ、「私はこの仕事向いてないのでは」とずいぶん悩んだものだ。

専業主婦となった今だって、趣味のマラソンでも毎回失敗ばかり。
今度のレースこそ自己ベスト更新確実! と意気込むのだが、なぜかいつも直前で故障して練習の成果を発揮できず、「今まで頑張って積み上げてきたものは一体何だったの?」とがっくり落胆、放心状態。

ふくたのゲームと似てるでしょ。

 

「ほんまになあ~ あんなにがんばってクリアしたのに、それは辛いわなぁ」

ここからふくたままにできることは、ふくたの気持ちに同じ目線で寄り添い理解してやること。

そして少し落ち着いたら、今の自分をみつめてみよう。

と、こんな絵を描いて話し合ってみた。

100513

今のふくちゃんの脳の中はたぶんこんな状態やな。

「データが消えた!」でいっぱいいっぱい。
これはほんまにしんどいわな。
もうほかに何も考えられへんもんな。

 

でも、ゲームは生活の中のほんの一部やし、ゲーム以外にもいろいろ楽しいことはいっぱいあるわな。

そうそう、ダーダが「また夏にびわ湖バレイ行こう」て言うてたで。。。
それから夏休みはまたふうたも一緒に旅行に行くで。。。
それと、今度の土日も、またどっかにおいしいもん食べに行くで。。。
あ、そうや、ふくちゃん、6月にまた新しいゲームのソフトが発売されるて言うてたな。。。

「うんうん・・・」

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こうしていろんな楽しいこと思い浮かべてたら、いつの間にか「データ消えた」事件がちょっとずつ小さいことになってくるな。

こんなふうに、だんだん少しずついろんなことを考えられる脳に戻っていけたらいいな。

ゲームが人生のすべてじゃないからな。

「うん、それはわかってる。『ゲームがすべて』なんて思ってないで。」

「よしよし、それがわかってたら大丈夫や。」

「はぁ~ ママと話してたらちょっと気持ちが楽になってきた。」

「そっか、それはよかった。」 

しかしその日一日ずっと、ふくたは激しく落ち込み、何度も溜息をつき、時々歯を食いしばり、自分自身と戦っていたのであった。

 

 

-----  そして翌日。

 

「ママ、あのな。あのデータ消えたゲームの攻略本買うわ。ほんで攻略本で研究しながらまた一からゲームやっていくわ。ほんなら前よりもっと早くステージ上がって、前クリアしたとこまで早く取り戻せると思うし。そう考えたらちょっとだけ楽しみになってきたわ。」

「おお!それはええ方法やな。ほんなら前クリアした所までは『思い出をたどるステージ』って感じで楽しめるな。」

「うん。ゲームは楽しむためにやるもんやし、楽しくやらへんかったら意味ないしな。」

「そらそうや。ふくちゃんえらいな。ちゃんと自分で解決法みつけたな。」

「でもまだ完全に立ち直ったわけやないんやで。」

「そうやわなぁ。そらショック大きかったもんな。」

 

「もう一生あのゲームやる気はない」とか言ってたのに、よくやる気になったもんだ。
消えたデータは戻らないけれど、ちゃんと自分と向き合い、自分で考えて解決法をみつけ、試練を乗り越えたことは大きいよね。

人間はそうやっていろんなことを乗り越えて強くなっていくんだよ。

 

まだ学校へは行けないふくただけど、ちゃんと成長してるんだ、と少し安心したふくたままであった。

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2009年11月12日 (木)

怒らしたら知らんぞ!

昨夜ブログ更新したばかりなので、今日はお休みするつもりだったのですが、
ちょっと書きたくなったので・・・

あ、その前に、

このブログを読んでくださってる皆さんの中で、私のことを「温厚な人間」だと思っておられる方は、この先は読まないでください。
イメージがガッタガタに崩れます。coldsweats01

 

★ ★ ★ ★ ★

今日もいつものように、鴨川の河川敷を走っていました。
ちょっと向かい風が強くしんどかったので、無理せずゆっくり走っていました。

折り返しからは追い風。 やっぱり風が押してくれると楽やわ~

快調に走っているとその先に、制服を着た中学生らしき男女7、8人が、喧嘩してるのかふざけてるのか、石のぶつけ合いをしていました。
狭い遊歩道に飛び交う小石のつぶて。。。

危ないなあと思いながらその脇を通過した時、石のひとつがバシッ☆
走っている私の太腿に命中!

 「痛っ!」   

緊急停止。

 「オラーッ! 誰や、石投げたん。 当たったやないかい!」

全員固まる。 無言。

 「誰が投げたんや言うてんねん。 危ないやろが。 謝らんかい!!」

無言。。。

 「謝れ言うとんじゃ! すみませんぐらい言うたらどないや!!」

 

やっと女子生徒のひとりが蚊の鳴くような小さな声で、

 「すみません」

 

最近の若い子らは怒られることに慣れてないから、こういう時どうしたらいいかわからんようや。

気の弱い大人なら「痛っ」で終わったやろけど、当たったのが私で、君らも災難やったな。
そやけど、悪いのはあんたらやからな。
注意してもらってありがたいと思えよ。
近頃はよう怒らん大人が多いからな。

あんたらまだ子どもやから手加減したったけど、大人やったらこんなもんで済まへんで。
私を本気で怒らしたら、どないなるか知らんで。
これまでに私にボコボコにされたオッサン、オバハン、ニイチャン、ネエチャン、ようけおるんやで。

大人をナメとったらあかんぞ。
世の中にはこんな怖いおばちゃんもいるいうこと、よう知っとけよ。

 

うちの息子ふくたは

 「ママが怒ったらめーっちゃ怖い。 心臓がバクバクして震えが止まらへん」

と言います。

でもふくたはとっても良い子なので(←親バカ)、私はふくたを今までそんなにきつく叱った記憶がありません。

たぶんこれまでに、私が人をこっ酷く怒鳴りつけて謝らせてる場面を何度か見ているので、
 「きちんとせんと、こんなふうに怒られるんや」
と学習し、叱られなくてもよい子になったんだと思います。

直接本人を叱るより効果あるようですね。

 (効果あり過ぎ?)

 

でもね。 私、昔は気が弱くてなかなか言いたいこと言えなくて我慢してしまうタイプだったんですよ。
41年の人生の中で様々な修羅場をくぐり抜け、いつの間にかこういう人間になりました。
見た目には穏やかな性格に見えるらしいので、得してるかな。

 

でもふくたは、芯はしっかりしてるのだけど、すごく優しい子で、優しすぎて大丈夫かと心配です。
ふくたには私よりもっともっと強い人間に育ってほしいのですが・・・・・

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                    (11月12日現在)
              ああ、今日の記事でこのブログの
              品格も順位も落としたな(汗、汗)
              でも・・・ポチッとお願いっheart04

2009年10月 9日 (金)

北風と太陽

ふくたが学校へ行けなくなってから4年の歳月が過ぎた。

子どもはあっという間に成長する、とよく言われる。
ふくたも4年間でずいぶん大きくなった。

しかし、この4年は決してあっという間ではなかった。
私には10年にも20年にも感じられる、長い長い年月だ。
一歩前進したかと思えばまた後退、なかなか進歩できないもどかしい日々。
周囲からの重圧、焦り、将来の不安・・・・・

このままでいいのか?
今、何をすればいいのか?
親として今、私にできることは何なのか?

 

いろんな思いを抱えながら、毎月1回相談に通っているスクールカウンセラーの元へ、先日も行っていろいろ話をしてきた。

そして私は、少しだけ自信を取り戻し、腹をくくったのであった。

続きを読む "北風と太陽" »

2009年9月17日 (木)

ノーランニングデー

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我が家のセラピードッグふうたがミックス犬コンテストに出場中diamond

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優勝をめざすのだcrown

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              わんわんパラダイス MIX-1選手権

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今、京都市PTA連絡協議会で、テレビやゲームを消して家族のふれあいを大切にしようという
 「ノーテレビ・ノーゲームデー」
の取り組みを市内学校に呼びかけ推進しています。
そのSTEP1として、毎月16日は ”ノーテレビデー” とし、「食事の時間はテレビを消して子どもたちの話をじっくり聞いてみましょう」 というメールが、昨日16日、P連から各家庭に配信されました。

で、我が家では・・・

テレビ観てましたけどね(笑)

 

でもうちでは元々食事の時間にテレビなどつけません。
それに、息子ふくたはいつも必ず観る番組が決まっていて、それ以外はめったに観ません。

ちなみにふくたの現在の必見番組はdownwardleft

 (月) 1分間の深イイ話
 (火) 本当は怖い家庭の医学(これはふくたより家族が観る)
 (水)   無し
 (木) ポケットモンスター
 (金) ドラえもん ・ クレヨンしんちゃん
 (土) 世界一受けたい授業 ・ オーラの泉(不定期)
 (日) あたしンち・ヤッターマン・シンケンジャー・仮面ライダーダブル

せいぜい一日に1時間程度ですね。
これ以外にも何か面白そうなスペシャル番組などがあれば観ますが、予め新聞のテレビ欄で番組チェックして、「これを観る」と決めたらその時間だけテレビをつけて、終わればパチッとスイッチを切ります。
その辺の潔さというのか、きっちりしてるところは親の私のほうが感心し、見習わなければと思うぐらいです。
私なんか、パソコンの前に座ると 「今日は1時間だけ」 と決めていてもついダラダラとやってしまい、気が付けば夜中の1時2時なんてことしょっちゅうですから。
 
(こりゃ「ノーパソコンデー」が必要だな)

昨日の「ノーテレビデー」はちょうど水曜日で必見番組がない日だったのですが、ある番組でダイエット特集がやっていたので(ふくたより私が関心あるので)観てました。
で、終わったらいつものようにふくたがスイッチをパチッimpact 「はい終わり!」
偉いでしょ。

こういうやり方なら別に 「16日はノーテレビ」 と決める必要もないと思うのです。
来月の16日は金曜日。 ふくたの大好きなアニメの日。
これを観させないというのは逆に我が家の秩序を乱すことになります。

 

よく、「不登校の子どもは生活が乱れがち」 などと言われ、私も以前行っていた某公共機関の不登校相談のカウンセラーに
 「生活の乱れはありませんか」
 「昼夜逆転していませんか」
 「食事の好き嫌いは多くありませんか」
と、同じような質問を何度も何度もされ、気分の悪い思いをしたものです。
 「うちの子はそれはないです」
と何度言っても、疑ってるのか、また同じことを聞かれます。

「不登校の子はだらしない」 という決めつけはやめてほしいものです。

テレビに関してもこのようにきっちりしてるし、就寝時刻は10時、起床時間は6時と決まっているし・・・
これだって私がそうしなさいと決めたわけでなく、ふくた本人が自分の意志でやってることです。
低血圧で早起きが苦手な私は朝うっかり寝過ごしが多いのですが、ふくたは先に起きて着替えも済ませています。
でも、「ママ、おなかすいた。早く起きて」 などと起こしには来ません。
「ママは疲れてるから」 と気を遣い、静かに私が起きるまで待っています。
食事だって好き嫌いは一切ないし、「ママがちゃんと栄養のバランス考えて作ってくれてるから」 と言って、何でもおいしいと食べてくれるし。

こんなふうにきっちりした性格が、逆に学校のザワザワと落ち着きのない雰囲気になじめないのかもしれません。
学校なんて無法地帯ですからね。

 

 

ところで、、、、、

「ノーテレビ・ノーゲームデー」 に習い、私が提唱するのは、

  「ノーランニングデー」

 

これ、いかがでしょうか?

「たまにはランニングはお休みして、家族とのふれあいを大切にしましょう」

という日をつくるのです。

よくいるでしょ。
毎週休日になると、「ロングランだ」 「トレイルだ」 などと、子どもを妻に任せっきりにして自分だけどこかの野山へ出かけ思いっきりランニングを楽しんできてストレス解消しているパパさんランナー。

奥さんひとりで育児に追われ、どれほどストレスが溜まっているか、想像したことありますか?

。。。それ、かつてのうちの家庭の話やん!(爆)

うちの夫も、今は ”へなへなランナー” ですが、ひと昔前は”バリバリあほランナー”で、平日も休日も、暇さえあればとにかく走り、月間走行距離は800km。
休日はほぼ毎週全国のどこかの大会に出場。 家に居ることはまず無し。
帰ってきたら疲れたと言って寝るだけ。
家庭を一切顧みない夫に代わって私がひとりで息子を育ててきました。

普通ならとっくに家庭崩壊してますよ~~

ま、今も内面崩壊してる仮面夫婦ですけどね。

こんなんで私、よく10年以上も我慢して頑張ってきたなあ。 偉いわ~
誰も褒めてくれんので、自分で褒めてます。

こんな家庭でも、せめてとにかく大事な息子を一人前に育て自立させるまでだけは私は責任を持たなければならない。
私が「大阪国際出場」の目標をひとまず降ろし、家庭優先の方向に切り替えたのはそういう理由です。

 

自分の目標を持って、生き生きと楽しく過ごすことはとても大事なこと。

でも、自分の楽しみのために家族を犠牲にしていたら、結局は自分をも壊します。

今やっていることがプラスになっているのか、マイナスになっているのか?

一度考えてみましょう。

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2009年8月 5日 (水)

ふくた11才

今度の記事では「新しく購入したランニングシューズについて書く」と予告しておりましたが、その前に・・・

 

8月3日、ふくたが11才の誕生日を迎えました~♪♪

我が家で最も大事な記念日なので報告しておきます。
・・・・それ以外の日はどーでもええ日ですヽ(*≧ε≦*)φ

記念に家族で旅行へ行きました。

 ⇒ ふくたのログブー 「誕生日記念旅行・その1」
              「誕生日記念旅行・その2」

 

ダーダ(お父さん)が 「11才になった感想は?」 と聞くと、

 「は~ また一歩、大人に近づいてしもたな~~ て感じ」

と、テンションダウンdown

 (質問がイカンかったな)

でも、誕生日が楽しみな年頃のはずなんだけどなあ。。。
私が11才の頃ってどうだったっけ。。。?
う~ん、母親が病気で家庭が荒れていてちょっと悲愴な子供時代だったから、誕生日が楽しいとかいうのはなかったかな。

てか、、、11才にもなると、誕生日なんてこんなもんなんでしょうか。

お子さんがおられる読者の皆さん。
お宅のお子さんはいかがですか?

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2009年7月28日 (火)

靴アルバム

私は普段着る物にはお金をかけない主義です。
なんせファッションには興味ないし、見た目より機能性重視派なので、楽で動きやすく肌触りの良い物なら何でもOK(*^-^)V
高級ブランド物とかは大っきらいimpact
今着てる服だって、UNIQLOの期間限定セールで買った590円のタンクトップに990円のショートパンツです。 楽だし、これで充分おしゃれだと思いますよ。

セシールの通販もよく利用します。 「安価良品」コーナーとか、大好きですねぇ。 名の通り、安くて質が良い。
私と息子の服は大抵ここで買います。

そんな私ですが、靴だけにはこだわります!!

自分のはもちろん、特に成長期の息子の靴選びには、初めての靴からかなり気を遣いました。
足は第二の心臓。 悪い靴は健康を害するし、子供の健やかな成長を妨げることになる、と思います。

私が幼少時のふくたに履かせていた靴は、アキレス 「チャンプ」 → 今は 「プチピオ」 という商品名に変わっているようです。
少し大きくなってからは、アシックス 「すくすく」
 ・・・少々お高めだけど、私的にはやっぱりこれがイチオシ!

もうすぐ11才になる息子ふくたは最近ぐんぐんと身長が伸びてきて、現在148cm。 (11才男児の平均身長より4cmぐらい高い)
足も急速にデッカくなってきて、また新しいのを買うことに・・・・・今履いてるやつ、つい最近買ったん違ったっけ!?

090605 ふくたのNEWシューズ

 asics

 ゲルランナー

 

 24cm デカッsign03

 

買ったはいいが、「下駄箱満タンで入らへ~~ん!!」

それもその筈、なんと下駄箱の中には、ふくたが1才で初めて履いた靴から今までの分ぜ~んぶ大事にしまってあったのです。
なんか子供の物ってなかなか捨てられないんですよねぇ。
しかし、履き古しの靴を大事に持っていても活用のしようがない。 服なら誰かにあげられるけど、靴はねえ・・・

よし、もう処分してしまおう!

捨てる前に、全部並べて写真に収めておきました。

   ふくた 靴アルバム

0907261319cm  

 第一弾

13cm~19cm

こんなの履いてたんだ~

ちっちゃくてかわいいheart04

 

0907262023cm  

 第二弾

20cm~23cm

幼児から少年っぽくなってるshine

 

 

090726 

こちらは

 サンダル

 

 

 

090726_2  

そして学校の上履き

 悲しいかな、ちょっとしか履かないのにすぐ履けなくなっちゃうsweat02

 

 

 

以上、ふくたの靴の歴史でした。

ついでに私のも写真に撮ってから処分しよう。
って、もちろん赤ん坊の時のからずっと残ってるわけありません。
私のはランニングシューズです。

090726asics 090726asics_2

071104asics 090412

とりあえず初代からの4足とはおさらばしましたpaper
私のランニング歴史はまだ浅いなあ。。。。

処分した靴で30リットルのごみ袋2つがいっぱいになりました。
これで下駄箱はスッキリです。

実は私もNEWランニングシューズを3足買ったのです。
次回の記事で紹介します。

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2009年6月19日 (金)

危険だらけの街で

息子ふくたが小学校へ入学して間もない頃のこと。

お昼過ぎ。
ガチャン、ドタドタ、と慌てた様子で学校帰りのふくたが玄関へ飛び込んできた。

「ママー、あのな、えとな。」
「どうしたん?」

「あのな、バーンて背中蹴られてな、ほんでな、バーンて傘投げられてな・・・」
「え、誰に蹴られたん?」
「知らん人。」
「どんな人やった?」
「大学生ぐらいのおにいちゃんやった。」

 

子供の口から聞く話ではあまり詳しい状況はわからなかったのだが、下校途中、家まであとわずかの場所でいきなり見知らぬ若い男に背後から襲われ逃げ帰ってきたらしい。
一緒に帰ってきていたお友達もその場に居合わせ、びっくりしてそれぞれの家の方向へ逃げたようだ。

幸い大きな怪我などなく助かったのだが、それ以来息子はひとりで登校するのを怖がり、しばらく私が付き添うことになった。
息子の通学路は市内中心地のビジネス街で人通りも車の往来も激しい。
交通の安全面で不安はあったが、そんな所で真昼間にそんなことがあって、誰か目撃して助けるとか警察へ通報してくれる人はいなかったのだろうか。

不登校になったのはそれだけが原因ではなく他にもいろいろあったのだが、学校へ行くのが楽しくなくなるひとつのきっかけになってしまったのには違いない。

入学前は学校へ行くことをとても楽しみにしていて、家で届いたばかりの真新しい「さんすうセット」を出して自分で計算の練習をしながら楽しそうに遊んでいたのが懐かしい。

しかし、楽しみな中にも慣れないことばかりで緊張もしていただろう入学したての頃に怖い経験をしてしまったのはかわいそうだった。
これから楽しいことがたくさん待っているはずだったのに、まだひとつも楽しいことに出会えないうちに嫌なことばかり立て続けに起こり、体調まで悪くし登校できなくなったまま5年生になった彼には学校での楽しかった思い出がひとつもない。

今でも息子は、街中で若者が複数でたむろしている所を見ると大きく逸れてできるだけ近寄らないように通る。
繁華街は 「若者が多いから嫌」 と行きたがらない。

 

そんなこともあって、たまたま新聞で紹介されていた

 「京都府防災・防犯情報メール配信」 

に登録することにした。
携帯電話から登録でき、京都府内・市内の犯罪ニュース、気象警報などの情報、地震などの防災情報が随時送信されてくる。
配信される情報の種類、どの地域の情報を得るかはあらかじめ選択設定できる。

090618

しかし、登録してみてこれがびっくり。
犯罪情報のメールの着信数の多いこと多いこと!
ひったくり、強盗、車上荒らし、バイク盗難、子供への声かけ・誘拐未遂、暴行、わいせつ行為、振り込め詐欺、などなど・・・
私は京都市内の件のみの受信設定にしてるのだが、それでも一日に10件以上のメールが毎日届く。
最初の頃は、「え、また!? ここでも!?」 といちいち驚いていたが、だんだん 「ああまたか」 ぐらいにしか思わなくなってきた。
あまりに頻繁に届くので、「もういいや」 と思い、犯罪情報は配信選択から削除した。

私が子供の頃にも「あそこは危険な場所だから行かないように」と言われていた所はあったし、「暗くならないうちに帰るように」ともよく言われたものだが、今は違う。
つまり、「この場所は危険」とか「この時間帯は危険」とかいうのはなく、いつでもどこでも危険いっぱいなのだ。
新聞やテレビのニュースで報道されるものは氷山の一角であることがわかる。

我が家にも強引な訪問販売者が来ることもあるし、振り込め詐欺らしい電話がかかってきたこともある。
なので息子をひとり家で留守番させるときはインターフォン、電話が鳴っても絶対出ないように言ってある。(私と夫の携帯からの電話は着信音で分かるようにしている)
外出するときも、バッグはウエストポーチかリュックサックしか使わない。ショルダーバッグは狙われやすい。
自転車の前かごに財布の入ったバッグなどは絶対入れない。

ちょっと神経質過ぎるんじゃない? と思われるかもしれないが、気にしない。
取り返しのつかない事件に巻き込まれて後で泣くよりはいいでしょ。

「備えあれば憂いなし」

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2009年5月15日 (金)

楽しいっちゅうねん!!

自分の書いた記事 「ふくちゃんがんばったで」(4/29) を何気なく読み返していて、ふと思った。
腹痛を起こして思うように走れなくて悔しがるふくた。

  これって自分やん!(笑)

 

胃腸炎が回復しないままごり押しで出場した3月2日の篠山マラソン
  ⇒ 「涙の苦行・・篠山マラソン」
のときの自分はこんな状態だったな。。。

 

「京都鴨川ゆっくりラン」で地団駄を踏みながら涙を流していたふくたへの私の励まし方は間違っていた、と今頃になって反省している。

ふくたは決して走りたくないから泣いていたわけではない。

 「くっそー! お腹痛くならへんかったらもっと速く走れんのに!」

うんうん、よくわかる。

・・・ その気持ち、ママよーくよーくわかるで。
 ふくちゃん、ほんまは速いのにな。 悔しいな。
 でも調子悪いときは誰でもあるで。 今日は仕方ないやん。
 また次、思いっきり走ろうな。

こう言ってあげればよかった。

 

この大会はその名のとおり、「ゆっくり楽しく走りましょう」という会。 だからゆっくり走ればよい。
でも「ゆっくりラン」の真の趣旨は 「これはレースではありません。各自の目的・目標を持ってご自由に楽しく走ってください」 というものである。

誰もが「ゆっくり走ること」「楽しい」と思っているとは限らないのだから、「ゆっくり走らなければならない」のではない。

 

今までにもこのブログに何度か書いているが、私はよく周りの人たちに

   「もっと楽しく走れば?」

と言われる。

その度に、「楽しく走るってどういうことやろ?」 と考える。

そんなに私の走っている姿はつまらなさそうなのだろうか?

たしかに篠山マラソンのときは体調が悪くてとにかく腹痛がひどかったので苦しいばかりでちっとも楽しめなかったけれど、いつもはとっても楽しく走っている。

特にあのぼろぼろだった篠山マラソン以降は、思い出す度に悔しくて悔しくて、絶対リベンジを心に誓い、「くっそー!!」とメラメラと炎を燃やしながら走っているので、今は走ることが楽しくて楽しくて仕方ない。
故障しないよう、最低週に1日は休養日を入れて意識的に疲労を抜くようにしているが、家でじっとしているのはたまらなく、もう走りたくて走りたくて我慢するほうが辛い。

こういう姿が、周りから見れば必死過ぎて楽しくなさそうに見えるのだろうか?

だけど、記録を追うわけでもなく、特に目標も持たず、ただゆっくりのんびり走れだなんて、一体どこに楽しみを見つけろというのか?
そんなの私は1キロだって走る気にならない。

走る楽しさって人それぞれでしょう。

私はこれで楽し~く走ってるんです。

 

「楽しく」「楽しく」 って、もうええかげんにして!!

 

  好きに走らせろーーーっ!!!

 

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