決断
12月23日。 加古川マラソン。
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断念しました。
直前までできる限り最善の治療、ケアをしました。
しかし、股関節の痛みから始まったトラブルは腰、背中、太腿裏、ふくらはぎまで広がっていました。
ほとんどトレーニングらしいトレーニングはできていなかったので、ランニングよりもどちらかというと日常の動作で痛い所をかばいかばいしていたので、いろんな所に負担をかけていたようです。
整骨院の診察では、背骨の関節にまで炎症を起こしているとのことでした。
レース2日前、スーパーで買い物中に重い荷物をもった時、また腰に激しい痛みが走りました。
絶望的状況です。
仕方ない。 私の本業は主婦。 アスリートではありません。
レース前1週間完全休養後のレース前日に、最終状態確認のため、6kmを5分30秒/kmぐらいのペースで軽く試走してみました。
その程度では痛みは出ないのですが、足腰の筋肉が地面から受ける衝撃の感覚が調子の良い時とでは明らかに違っているのがわかりました。
この状態では、かなりペースを落として行ったとしても、おそらく27~28kmが限界だろうと思いました。
42km完走は99.9%無理。
「それでもとにかくスタートラインには立ちたい。完走は無理でも、行けるところまで行きたい」
という思いは拭いきれませんでした。
前日、持ち物準備をして、お風呂上がりに入念にストレッチし、痛い所にテーピング。
背中からふくらはぎまで、テープだらけです。
でも、ずーっと迷っていました。
行くか。。。。
止めるか。。。。
当日朝。
「行くぞっ!」
とりあえず早起き。
朝食もいつもよりカロリー高めのものをしっかり食べて備えます。
しかし。。。。。
食卓に座っているだけでも腰が痛い。背中が痛い。お尻が痛い。
あまりに痛くで息が詰まりそう。
また迷い始めました。
そして、考えました。
無理に出場してもどこかでリタイヤしなければならない。
そこからコース上4箇所の関門・救護所あるいはゴール地点まで歩かなければならない。
この寒い時季の大会。
そして今日は曇り空。体感温度は相当低い。
しかも強風が吹き荒れることで有名な加古川。
寒さに耐え、痛い体を引きずりながら長い距離を歩くのは地獄だ。
この後エントリーしている大会
⇒ 1/10 武庫川ロードレース(ハーフ)
1/24 高槻国際ハーフマラソン
3/ 7 篠山ABCマラソン
今日ごり押しで出場すれば、どれほどダメージを引きずることになるか。
今後予定しているレースすべてに影響する可能性大。
棄権ばかり続くと精神的ダメージも大きい。
体調、気象条件、大会コースの特性、心身のダメージ、今後の予定への影響・・・
色々考え合わせ、冷静に判断を下さなければ。。。。。。。
そして、棄権 という決断をしたわけです。
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誰にも相談せず自分で決めたことです。
だけれどやっぱり、気分は落ち込みます。
あくまで私の本業は主婦。アスリートではありません。
しかし、遊びで走っているわけではありません。
いつだって真剣勝負です。
こういう決断をしなければならなかったことは残念でならないし、本番に体調を整えることができなかった自分に、情けないというか悔しいです。
さすがに今日一日は凹んでました![]()
でも、
転んでもただでは起きないふくたまま。
絶対また、
這い上がってやるのさ!!!!!














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