みきの心録(ココログ)

2009年11月12日 (木)

怒らしたら知らんぞ!

昨夜ブログ更新したばかりなので、今日はお休みするつもりだったのですが、
ちょっと書きたくなったので・・・

あ、その前に、

このブログを読んでくださってる皆さんの中で、私のことを「温厚な人間」だと思っておられる方は、この先は読まないでください。
イメージがガッタガタに崩れます。coldsweats01

 

★ ★ ★ ★ ★

今日もいつものように、鴨川の河川敷を走っていました。
ちょっと向かい風が強くしんどかったので、無理せずゆっくり走っていました。

折り返しからは追い風。 やっぱり風が押してくれると楽やわ~

快調に走っているとその先に、制服を着た中学生らしき男女7、8人が、喧嘩してるのかふざけてるのか、石のぶつけ合いをしていました。
狭い遊歩道に飛び交う小石のつぶて。。。

危ないなあと思いながらその脇を通過した時、石のひとつがバシッ☆
走っている私の太腿に命中!

 「痛っ!」   

緊急停止。

 「オラーッ! 誰や、石投げたん。 当たったやないかい!」

全員固まる。 無言。

 「誰が投げたんや言うてんねん。 危ないやろが。 謝らんかい!!」

無言。。。

 「謝れ言うとんじゃ! すみませんぐらい言うたらどないや!!」

 

やっと女子生徒のひとりが蚊の鳴くような小さな声で、

 「すみません」

 

最近の若い子らは怒られることに慣れてないから、こういう時どうしたらいいかわからんようや。

気の弱い大人なら「痛っ」で終わったやろけど、当たったのが私で、君らも災難やったな。
そやけど、悪いのはあんたらやからな。
注意してもらってありがたいと思えよ。
近頃はよう怒らん大人が多いからな。

あんたらまだ子どもやから手加減したったけど、大人やったらこんなもんで済まへんで。
私を本気で怒らしたら、どないなるか知らんで。
これまでに私にボコボコにされたオッサン、オバハン、ニイチャン、ネエチャン、ようけおるんやで。

大人をナメとったらあかんぞ。
世の中にはこんな怖いおばちゃんもいるいうこと、よう知っとけよ。

 

うちの息子ふくたは

 「ママが怒ったらめーっちゃ怖い。 心臓がバクバクして震えが止まらへん」

と言います。

でもふくたはとっても良い子なので(←親バカ)、私はふくたを今までそんなにきつく叱った記憶がありません。

たぶんこれまでに、私が人をこっ酷く怒鳴りつけて謝らせてる場面を何度か見ているので、
 「きちんとせんと、こんなふうに怒られるんや」
と学習し、叱られなくてもよい子になったんだと思います。

直接本人を叱るより効果あるようですね。

 (効果あり過ぎ?)

 

でもね。 私、昔は気が弱くてなかなか言いたいこと言えなくて我慢してしまうタイプだったんですよ。
41年の人生の中で様々な修羅場をくぐり抜け、いつの間にかこういう人間になりました。
見た目には穏やかな性格に見えるらしいので、得してるかな。

 

でもふくたは、芯はしっかりしてるのだけど、すごく優しい子で、優しすぎて大丈夫かと心配です。
ふくたには私よりもっともっと強い人間に育ってほしいのですが・・・・・

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              ああ、今日の記事でこのブログの
              品格も順位も落としたな(汗、汗)
              でも・・・ポチッとお願いっheart04

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2009年10月27日 (火)

放任主義

25日に行われた全日本大学女子駅伝で、佛教大学が4連覇を狙う強豪立命館大学を下し大会新記録で優勝しました。

6区間中、3区を除く5区間で区間賞。
(3区区間賞は立命館大のエース小島一恵) 
そして2区(森唯我)、5区(森知奈美)、6区(吉本ひかり)は区間新記録をマークしました。
すごい快挙ですね。

 

26日の京都新聞朝刊に、佛教大の女子チーム監督、森川賢一氏のインタビュー記事が載っていました。
森川氏は京都出身。 高校の体育教諭となり、高校陸上部の指導などを経て、2006年に佛教大の監督に就任されました。

記事によると、森川氏の指導は 「放任主義」 だとか。
選手の体調を管理するための体重測定もしない。
「体重は自分で管理するもので、それに縛られてはいけない。自分の感性が大事」 だそうです。
選手が高いヒールの靴を履いても気にしない。
「女の子なのでおしゃれもしたい。競技者としてある前に女性らしく、人間らしくあってほしい」 と願っているそうです。
また、ロード練習で通る道の清掃活動が日課だとか。
日本一のチームの監督であるという奢りもなく、応援してくれる地域への感謝の気持ちも忘れないところが素敵ですね。

森川氏は選手を一度も怒ったことがないそうです。
全員が自由にのびのび走るチームづくり。 そんな「放任主義」体制で、しっかりチームを日本一に押し上げたところがすごいじゃないですか!

京都新聞の毎土曜の夕刊に、森川氏の市民ランナー向けのジョギング講座のコラムが連載されていたことがあり、私はいつも読んでいましたが、とてもよかったです。
私は森川監督という人がどんな人なのかあまりよくは知りませんが、彼の理論はただこうしろああしろというのではなく、何故そうすると良いのかをきちんと筋立ててわかりやすく説明してくれるので気に入っていました。

 

走るために最高の環境が与えられサポートが受けられる代わりに、常に結果を求められる陸上選手。
一方、自分や家族の生活を優先しながら自分で走る環境をつくらなければ走れないが、好きなときに自由に走れる市民ランナー。
どちらがいいのかなあ。。。

大学の陸上選手とか実業団選手には憧れるけれど、
もし私が実業団選手になっていたら・・・・・・・
と想像すると、やっぱり市民ランナーでよかった。。。?

でも、森川監督が率いるようなチームだったら・・・
私もそんなチームの一員になりたい!

「競技者である前に、人間らしく」

そう、選手だって、市民ランナーだって、人間ですからね。
人間的にダメなら競技者としてもダメなんじゃないでしょうか。

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2009年10月22日 (木)

ランニングブームに思うこと

ランニングブーム以前から走っている私には、この突然のブーム到来は何なんだろうという感じです。
最近はホントに街中あちこちで走っている人をみかけるようになりました。
まあ、別に悪いことではないですけどね。。。

このブログを読んでくださっているクリさんも、前に「マラソンブーム」という記事を書いておられましたが、私もほぼ同意見です。

ちょっと前までは私も、「走って何が楽しいの?」と不思議がられたり変わり者扱いでしたが、最近では理解してくれる人が増えたように思います。
それに、ランニング人口が増えることで
全国にたくさんの大会が増えれば、ますます走る楽しみも増えるわけで、そういう意味ではこのブームは歓迎ですね。

ただ、クリさんも書いておられるように、ランナーのマナーの低下が心配です。
マラソンが他のスポーツと違うところは、練習も競技も専用の施設ではなく一般の公道を使うところ。

公共の場所を使わせてもらっているのだという認識を持って、皆がマナーの向上に努めるべきですね。

かくいう私も数年前、京都御苑の外周の狭い歩道を結構スピードを上げて走っていて、通行人を追い抜こうとして肩がぶつかってしまったことがありました。 こんな所でスピード走をしちゃいけないと反省し、それ以来もう御苑外周を走るのはやめました。 歩道の硬いアスファルトが足に良くないという理由もあり。
私が所属しているランニングクラブも御苑外周歩道を練習場所にしているので、その危険性を指摘し、鴨川河川敷への練習場所移動計画を提案しましたが、採用なりませんでした。(残念。。)

 

ところで、このブームの火付け役は東京マラソンだそうでうが、なぜ東京マラソンにあんなに人気が集中しているのか不思議です。
2010年大会の抽選の当選倍率はなんと9倍だったとか!
中にはランニングの経験などほとんどないのにちょっと運だめしのつもりで応募してみたら当たってしまった!なんていう人も多いんでしょうね。
真剣に「走りたい」と思っている人にとってはけしからん話ですね。

私は東京は走りたいと思わんなあ。
喘息の持病もあるので、できるだけ自然の多い空気のきれいなところで走りたいです。

東京マラソンの盛況をきっかけに、各地で都市マラソンの計画が持ち上がっていますが、私の個人的意見としては、以前【「京都マラソン」構想】で書いたように、どれも同じような、東京2号・東京3号みたいな大会ではなく、それぞれの大会が独自のカラーを持った大会にしてほしいと思います。

 

ランニングブームについて、私的には総じていえば歓迎派なのですが、ひとつだけ非常に困っていることがあります。

それは今までにも何度か書いてますが、女性用のランニングウエアがすっかり”ファッション”になってしまったこと。
もうランスカとかランドレスとかチュニックとか、うんざりです。
どこの店に行ってもそんなのしか置いてないのです。
もうええかげんにして!!

私はブームだから走ってるわけでもファッションとし走っているわけでもありません。
ただ純粋に走ることが好きなだけなのです。
見た目の綺麗さとか可愛さとかどうでもいいので、
走る快適さだけを追求した機能性重視のウエアがほしいのです。
どこ探してもいいウエアがないし、男性用ならすっごく良いのがたくさんあるので、「仕方ない。メンズのSサイズ着よか。」 と思ったりもするのですが、やっぱり男性の体型に合わせて作ったものは合いません。

もちろん、ファッションとしてランニングを楽しみたい人はおおいに楽しんでいただければ結構なのですが、中には私のような女性ランナーも多くいるはず。

私は60になっても70になっても80になっても走るつもりです。
80歳のおばあちゃんがベビーピンクのランニングチュニックを着て走ってる姿を想像してみてください。
ゲゲッwobblysign03

全国のスポーツ用品メーカー・販売店各社様。
どうかこの点をご考慮いただけませんか???

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2009年10月 9日 (金)

北風と太陽

ふくたが学校へ行けなくなってから4年の歳月が過ぎた。

子どもはあっという間に成長する、とよく言われる。
ふくたも4年間でずいぶん大きくなった。

しかし、この4年は決してあっという間ではなかった。
私には10年にも20年にも感じられる、長い長い年月だ。
一歩前進したかと思えばまた後退、なかなか進歩できないもどかしい日々。
周囲からの重圧、焦り、将来の不安・・・・・

このままでいいのか?
今、何をすればいいのか?
親として今、私にできることは何なのか?

 

いろんな思いを抱えながら、毎月1回相談に通っているスクールカウンセラーの元へ、先日も行っていろいろ話をしてきた。

そして私は、少しだけ自信を取り戻し、腹をくくったのであった。

続きを読む "北風と太陽"

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2009年9月25日 (金)

大会・クラブを支える人々

このブログのカテゴリーは一応 「ランニング」 なんですが、、、

ちょっとばかり大変な家庭事情を抱えている主婦ランナーブログなので(”ランナー”を名乗って良いのかしら・・・)、他のランナーの皆さんのブログのような、大会出場報告とか 「今日はこんなトレーニングをしました」 みたいな記事があんまりなくて、カテゴリー変更したほうがいいかなあ~なんて思っている今日このごろです。

こんなブログでもいつもきちんと読んでくださっている方々には本当に感謝です。
皆さんのコメントや、「いつも読んでるよ」という声がとても励みになっています。

そんな読者の方の一人、パオパオさんご一家が先日ある大会に出場されとても嫌な思いをされたことをブログに書いておられ、それを読んだ私はなんとも居たたまれない気持ちになって、今日予定してなかったこの記事を書いています。

パオパオさんのご家族は、もう済んだことなのでそっとしておいてほしいというお気持ちのようなので、私がそのことを敢えて詳しくここには書きませんが、気になる方はパオパオさんのブログをお読みください。

 

 

私は以前、「京都マラソン構想」(2009.7.4) の中でも書きましたが、趣旨がはっきりきていない大会は参加者にも開催地の市民にも受け入れられず廃れてしまうと思っています。

表向きには「誰でも参加できます」と言っておきながら初心者には参加しにくい大会はいずれ消えていくと思います。
京都シティハーフマラソンがそのよい例です。

ましてや大会スタッフが参加者を傷つけるような言動をとるなんて論外です。

 

私が以前、ある未公認の小さな大会に参加したときのこと。

その大会は10km、ハーフ、フルなどの種目があり、私は10kmに参加しました。
間もなく控えていた目標レースに向けての練習として参加していたので、目一杯ではないけれどやや速いめのペースで走っていました。

すると途中で、ペースメーカーとして参加者に混じって走っていたスタッフに声をかけられました。

 「3時間半目指してるんか?」

 「いえ、そういうわけでは・・・」 と答えると、

 「今それぐらいのペースやで。 持つんか?」

 「は・・・・・」

驚きました。
知り合いでもないのに、その口のきき方にもびっくりだし、それになぜ私だけにそういうこと聞くのか?
私がいかにも遅そうでとても3時間半ペースを維持できるランナーには見えなかったのでそう聞いたのでしょうけど、失礼にもほどがあります。

もし、ペースメーカーの立場から、私の走りに無理があるように見えて親切に声をかけてくださるのなら、

 「今、3時間半ペースですよ。」
とか、
 「無理しないように」

というように、特定の人に対してでなく周囲の人たちに呼びかけるように声かけすれば充分だと思います。

 

まあ、私ぐらいのそこそこ人生の荒波を乗り越えてきたおばちゃんならそんなことぐらいでへこたれませんが、小中学生の子どもたちなら、「あんたみたいな遅そうな者が」みたいなこと言われたら相当傷付くと思います。

いや、例えおばちゃんでも、大会スタッフが参加者に対してそんな偉そうな態度をとることがそもそも間違っています。

大会は、主催者、後援者、スポンサー、役員、参加者、全ての人たちで支えられ成り立っているものです。
参加者は当然、お世話してくださるスタッフの方々に走らせてもらうことを感謝しなければならないし、スタッフもまた、参加してくださる方々に「おかげさまでこんな盛大な大会になりました」と感謝の気持ちを持たなければならないと思います。
大会を支える人々全員がお互い感謝の気持ちを持ち、マナーを守り、自分たちがこの大会をつくっているのだという自覚をもつべきではないでしょうか。

スタッフの中に一人でも参加者に不愉快な思いをさせた者がいれば、事実がわかった時点で責任者がすぐ参加者に謝罪し、そのスタッフに厳重注意するのが当然と思います。

大会で嫌な思いをした参加者は二度とその大会には出場しないでしょう。
そこで大会を支える人を一人失ったことになります。
大会責任者はそういう自覚があるのでしょうか。
スタッフの中の誰か一人がとった行動だから自分は知らない、という感覚なのでしょうか。

 

また、「誰でも参加できる」という趣旨の大会ならば、速い遅いに関わらず選手みんなが楽しく気持ちよく参加できるようスタッフの細心の配慮が必要だし、遅いランナーに参加してほしくないのならきっぱりと参加資格基準を設け趣旨を明確に示すべきです。

表向きだけ「みんなの大会」みたいなカラーを出しておいて、エリート選手だけをちやほやし、遅いランナーを鼻であしらうような、お高くとまってる大会には私は絶対参加しません。
(大会だけでなく、ランニングクラブも同じこと)

 

ランニングブームの到来で、ますますランナーのレベルの幅も広がっている昨今、大会やクラブの主催者、そして参加者も、「皆が楽しい大会・クラブ」 とはどういうものなのか、しっかり考える必要があるのではないでしょうか。

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2009年9月17日 (木)

ノーランニングデー

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我が家のセラピードッグふうたがミックス犬コンテストに出場中diamond

090608

 

優勝をめざすのだcrown

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              わんわんパラダイス MIX-1選手権

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今、京都市PTA連絡協議会で、テレビやゲームを消して家族のふれあいを大切にしようという
 「ノーテレビ・ノーゲームデー」
の取り組みを市内学校に呼びかけ推進しています。
そのSTEP1として、毎月16日は ”ノーテレビデー” とし、「食事の時間はテレビを消して子どもたちの話をじっくり聞いてみましょう」 というメールが、昨日16日、P連から各家庭に配信されました。

で、我が家では・・・

テレビ観てましたけどね(笑)

 

でもうちでは元々食事の時間にテレビなどつけません。
それに、息子ふくたはいつも必ず観る番組が決まっていて、それ以外はめったに観ません。

ちなみにふくたの現在の必見番組はdownwardleft

 (月) 1分間の深イイ話
 (火) 本当は怖い家庭の医学(これはふくたより家族が観る)
 (水)   無し
 (木) ポケットモンスター
 (金) ドラえもん ・ クレヨンしんちゃん
 (土) 世界一受けたい授業 ・ オーラの泉(不定期)
 (日) あたしンち・ヤッターマン・シンケンジャー・仮面ライダーダブル

せいぜい一日に1時間程度ですね。
これ以外にも何か面白そうなスペシャル番組などがあれば観ますが、予め新聞のテレビ欄で番組チェックして、「これを観る」と決めたらその時間だけテレビをつけて、終わればパチッとスイッチを切ります。
その辺の潔さというのか、きっちりしてるところは親の私のほうが感心し、見習わなければと思うぐらいです。
私なんか、パソコンの前に座ると 「今日は1時間だけ」 と決めていてもついダラダラとやってしまい、気が付けば夜中の1時2時なんてことしょっちゅうですから。
 
(こりゃ「ノーパソコンデー」が必要だな)

昨日の「ノーテレビデー」はちょうど水曜日で必見番組がない日だったのですが、ある番組でダイエット特集がやっていたので(ふくたより私が関心あるので)観てました。
で、終わったらいつものようにふくたがスイッチをパチッimpact 「はい終わり!」
偉いでしょ。

こういうやり方なら別に 「16日はノーテレビ」 と決める必要もないと思うのです。
来月の16日は金曜日。 ふくたの大好きなアニメの日。
これを観させないというのは逆に我が家の秩序を乱すことになります。

 

よく、「不登校の子どもは生活が乱れがち」 などと言われ、私も以前行っていた某公共機関の不登校相談のカウンセラーに
 「生活の乱れはありませんか」
 「昼夜逆転していませんか」
 「食事の好き嫌いは多くありませんか」
と、同じような質問を何度も何度もされ、気分の悪い思いをしたものです。
 「うちの子はそれはないです」
と何度言っても、疑ってるのか、また同じことを聞かれます。

「不登校の子はだらしない」 という決めつけはやめてほしいものです。

テレビに関してもこのようにきっちりしてるし、就寝時刻は10時、起床時間は6時と決まっているし・・・
これだって私がそうしなさいと決めたわけでなく、ふくた本人が自分の意志でやってることです。
低血圧で早起きが苦手な私は朝うっかり寝過ごしが多いのですが、ふくたは先に起きて着替えも済ませています。
でも、「ママ、おなかすいた。早く起きて」 などと起こしには来ません。
「ママは疲れてるから」 と気を遣い、静かに私が起きるまで待っています。
食事だって好き嫌いは一切ないし、「ママがちゃんと栄養のバランス考えて作ってくれてるから」 と言って、何でもおいしいと食べてくれるし。

こんなふうにきっちりした性格が、逆に学校のザワザワと落ち着きのない雰囲気になじめないのかもしれません。
学校なんて無法地帯ですからね。

 

 

ところで、、、、、

「ノーテレビ・ノーゲームデー」 に習い、私が提唱するのは、

  「ノーランニングデー」

 

これ、いかがでしょうか?

「たまにはランニングはお休みして、家族とのふれあいを大切にしましょう」

という日をつくるのです。

よくいるでしょ。
毎週休日になると、「ロングランだ」 「トレイルだ」 などと、子どもを妻に任せっきりにして自分だけどこかの野山へ出かけ思いっきりランニングを楽しんできてストレス解消しているパパさんランナー。

奥さんひとりで育児に追われ、どれほどストレスが溜まっているか、想像したことありますか?

。。。それ、かつてのうちの家庭の話やん!(爆)

うちの夫も、今は ”へなへなランナー” ですが、ひと昔前は”バリバリあほランナー”で、平日も休日も、暇さえあればとにかく走り、月間走行距離は800km。
休日はほぼ毎週全国のどこかの大会に出場。 家に居ることはまず無し。
帰ってきたら疲れたと言って寝るだけ。
家庭を一切顧みない夫に代わって私がひとりで息子を育ててきました。

普通ならとっくに家庭崩壊してますよ~~

ま、今も内面崩壊してる仮面夫婦ですけどね。

こんなんで私、よく10年以上も我慢して頑張ってきたなあ。 偉いわ~
誰も褒めてくれんので、自分で褒めてます。

こんな家庭でも、せめてとにかく大事な息子を一人前に育て自立させるまでだけは私は責任を持たなければならない。
私が「大阪国際出場」の目標をひとまず降ろし、家庭優先の方向に切り替えたのはそういう理由です。

 

自分の目標を持って、生き生きと楽しく過ごすことはとても大事なこと。

でも、自分の楽しみのために家族を犠牲にしていたら、結局は自分をも壊します。

今やっていることがプラスになっているのか、マイナスになっているのか?

一度考えてみましょう。

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2009年8月22日 (土)

マラソンより大事なこと

前記事 「速いのがそんなに偉いんか?」 を書いた途端、「人気ブログランキング」の順位が急上昇up ここしばらくは30~50位あたりをうろうろしていたのに、一気に20位まで上がりました。 なんでだろ??
「こんな記事書いたら反感買うかもなぁ」と思っていたのに予想外でした。
この記事のタイトルに共感した人が多かったのかしら?

 

そして、突然の 「大阪国際出場の目標は取り消します」宣言には、
 「なぜ? 目指せば行けるのに」
 「貴方が決めたことだからそれでよいでしょう」

という2通りのご意見をいただきました。
どちらのご意見も嬉しかったです。 ありがとうございます。

でも先記事を読んで、やはり 「なんで目標取り消すの?」 と疑問に思った方は多いかも。

そこで今日は、先日、日頃お世話になっているある方へ送ったメールの内容をここに記すことにします。

 

***************************

残暑お見舞い申し上げます。

いつもお世話になっております。 お元気でお過ごしですか。

唐突ですが、私、これまで「目標」として公言し掲げていた『大阪国際出場』を一旦旗卸しします。
理由は詳細は省きますが端的に言うと、今の私にとっては国際マラソンというものにそれ程の価値がないからです。

私には今、マラソンよりも優先しなければならない大事なことがあります。それを犠牲にしてまで追求するほどの魅力は国際マラソンには感じられません。
見方によっては 「公言したことを実行しない無責任、夢半ばで挫折、根性なし」 と受け取られるかもしれませんがそれも良いでしょう。
【無責任・根性なし・駄目人間】 の見本にしてもらえれば私も人の役に立つというものです。

現在の状況で「大阪国際出場」を義務のように背負って走っていてもちっとも楽しくないし、練習中はいつも 「こんな事してる場合だろうか?」 と罪悪感に苛まれながら走る日々。練習に集中できません。
中途半端な気持ちで目標として掲げるのなら辞めたほうがいいでしょう。
国際レースはそんなに甘くないことはわかっています。

でも走ることを辞めるわけではありません。
ランニングに対する取り組み方は今までと変わらず、家族に迷惑をかけない範囲で走れる時だけ走ります。

これまで色々アドバイスいただいた事はこれまでもこれからもランニングを続けていく上で大きな収穫です。感謝しています。
応援していただいてたのに裏切るようで申し訳ありません。

いつか、色々な課題を克服して身辺整理ができて、ランニングに集中できる環境に変わったら、また再度、「大阪を目指したい」という気持ちになるかもしれません。
そしたらまた旗揚げします。
でもその頃には大阪も東京と同じく国際レースは消えて無くなってる可能性もあります。
そしたらまた違う新たな目標を目指します。

これは誰にも公言していないことですが、私のランニングの最終的は”夢”は ((( ㊙ ㊙ ㊙ ㊙ ㊙ ))) です。
でも、ランニングは私にとってはあくまでも趣味道楽。 何もかも投げ出してそれだけに没頭するつもりはありません。
大切なことはいつも見失わないようにしたいです。

   ( 以下略 )

***************************

 

少し補足しておきます。

私は決して国際マラソン自体がつまらないと言ってるのではありません。
私の友人知人には不断の努力で国際マラソン資格を獲得した人がいます。
彼女たちはとても輝いているし、その姿に私は感銘を受け、私も出たいとかつて思いました。
ただ現況の自分にとってはそれより大事なことがある、ということです。

「今の私にはマラソンより大事なことがある」・・・そのことに気付かせてくれたのは他ならぬ、先記事に書いたエリートと呼ばれる”偉そぶったオッサンたち”ですけどね。
そういう意味では、オッサンたちに感謝かな(笑)

 

あ、それからもひとつ!

今年の篠山マラソンでの、あのボロボロ惨敗レースの悔しさは今も忘れてません。

いつか必ずリベンジします!!bombannoy

これを書くとまた、「もっと楽しく走れば?」 という意見が出るんですけどね。
今はこんなことぐらいしか楽しみがないんですわ~
お願いやし、

これだけはやらして~~

 

え? マラソンより大事なことって何って?

それは今回は敢えて書くことはしません。
(このブログを初期の頃からずっと読んでくださってる方はある程度お分かりだと思います)

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2009年8月13日 (木)

速いのがそんなに偉いんか?

私がまだランニングド初心者” だった頃・・・(ってついこの前だけど)、

あるマラソン大会会場で、突然見知らぬオジサンに声をかけられた。

 「あんたがスナミさんか?」

 「はい。。。」  (誰?)

 「大阪国際目指してるんか?」

 「は、まあ、目指してるというか、行ければいいな、ぐらいに・・・」

私は以前、京都ランナーズの宴席で、将来の目標として「大阪国際出場」宣言をしたことがあった。
な、なんと勇気ある~(!?)
「目標」じゃなく、せめて「夢」と言っておくべきだったか。。。
しかしそんな私の大胆発言に、会場からは「頑張れ!」という温かい声援と拍手が湧き起こった。

その話が人づてに伝わって、どなたかのお知り合いのこのオジサンの耳にも入ったらしい。

しかしこの人、どこの誰だかさっぱりわからない。
初対面でいきなり「あんた」呼ばわりだし、自分の名前も名乗らないし、ダークカラーのスポーツサングラスかけたままで、顔もようわからんし。

そして唐突の質問。

 「初マラソンのタイムは? / ベストタイムは?」

 「初フルは4時間17分。 ベストは4時間7分です。」

一応聞かれるままに答えたけど、当時の私のランニング歴は1年数ヶ月。 経験していたフルのレースはこの2回のみ。 「ベストは?」 と聞かれても2回目だし・・・
オジサンの「ふん」という反応、何が言いたいのか。

それだけ聞くと、あとはオジサンの一方的な長~いおはなしが始まった。

 >>> 国際なんて、そんなに簡単に行けるもんやないんやで
 
>>> 普段楽な練習ばっかりしかしてへんやろ
 >>> アップダウンのあるコースとか走ったことあるか?
 >>> いつも同じ練習ばっかりやってて速うなるわけないねん

 >>> あと10kgは体重落とさんとあかんな

などなど。

私はただ黙って聞いていた。
ご親切にアドバイスしてくれてるつもりなのかもしれないけど、ひとつも役に立つお話ないのよね。
だって、要約すれば

 「国際マラソンなんて簡単に行けるもんやない」

のひとことに尽きるんですから。
そんなこと言われんでもわかってますがな。

それに、「楽な練習ばっかりしかしてへん」って、誰がそんなこと言うてん?

そんでもって、私の体型を見て、「あと10kg体重落とさな」 って、失礼な!!
たまたまメンズサイズの大会参加賞Tシャツを着てたから太く見えたんだろうけど、まだあまり体が絞れてなかったその当時でさえ私の
BMI値 [体重(kg)÷(身長×身長(m))] は「20」。
標準は22だから、ランナーとしてはもう少し落としてもいいんだけど、充分標準以下ですよ。 「あと10kg」って、何を基準に言ってるんだか。

もしかすると、私のことがこのオジサンの耳に入る過程で、
 「あいつ国際マラソンなんて簡単に行けるもんやとナメとるからちょっとビシッとシメてたってくれ」
てな感じで伝わってしまったのかしらん。。。

「行ければいいな、ぐらいに・・・」 と曖昧な返事をしたのでこんな言われ方するハメになったのかもしれないけど、どこの誰ともわからんイカついオッサンに藪から棒に「国際目指してるんか?」って聞かれて、「はい、目指してます!」って元気よく答えられまへんがな。

でも私、決して国際マラソンを軽々しく考えてるわけではなく、皆の前で公言することで自分にプレッシャーをかければ頑張れる、という考えからの行動だったのですがね。
それが間違いやったか・・・

まあ、オジサンの話、アドバイスか説教か何だかよくわからなかったけど、終始上から目線でとてもお偉い方風だったので、一応 「ありがとうございます」 とひとこと礼を言ってその場を去ったのであった。

後で、その会場に居合わせておられた知り合いのランナーの方に聞くと、そのオジサンは相当な記録を持っておられるエリート市民ランナーで、シリアスランナーが多いことで有名な某ランニングクラブに所属し、この辺では結構名が通っておられる方とか。

 

だけどねえ。。。。。

速いのがそんなに偉いんか?

 

すごい記録を持ってるランナーでも、常に謙虚な姿勢で、人にアドバイスするにも配慮と思いやりを持って接する方は多くおられる。
そういう方のアドバイスなら、私はありがたくきちんと聞きますよ。

しかし時々、このオジサンのように、レースで記録を出して表彰など受けちょっとそこら辺りで有名になるうちに、自分がすっかり偉くなってしまったような勘違いをしてしまう人に遭遇することがある。
私のような遅いランナーは、こういう人の自慢話のターゲットにされやすい。
つい最近もそういうことがあったばかりなのよね。 はぁ~~。。。

 

な~んか

マラソンって一体何やねん。 つまらん。 アホらしっ。

と思ってしまう。

 

マラソンのタイムで人間の価値が決まるわけでもないでしょうに。

こういう人がいると、マラソンというスポーツ自体のイメージを悪くします。
マラソンは「経験」がものをいう競技だから、自ずとベテランが初心者に偉そうに威張る構図ができてしまうわけですな。

かのサングラスのオジサンも、自分の所属するクラブにいる国際レースを目指す女性ランナーの指導もやっておられるそうだが、周りにちやほやされるのが楽しいだけなんじゃないの?
あんな社会人として最低限のマナーさえちゃんとできてない人にコーチを受けるんて、私なら願い下げだわ。

それに、私はコーチは要りません。
速くなるための方法は、自分でいろんなところから情報収集し、いろいろ試してみて、時には失敗し、何度も失敗し、その経験を生かしてまたいろいろ実験し、自分に合った方法をみつけ出していく。
その過程こそが面白い。
前にも書いたけど、それで記録が伸びないならそれで結構なんです。
最初から「こうすれば速くなるよ」とポンと答えを出されて言われた通りにやって記録が出たって面白くも何ともない。
私は記録を目標に走ってるけど、記録が目的じゃないのです。

なので、本日をもって「大阪国際出場」という目標は取り消します。

 

どうせ2年後ぐらいには大阪国際も東京国際と同じ運命を辿ることになるでしょうし、それより、

もっと違った大きな目標に向かって頑張ります!

 

まあ、私はどんなに頑張っても、そんなに他人に偉そうにできるほど記録は伸ばせないとは思うけど、もしも奇跡的に”エリートランナー”と呼ばれるようなランナーになれたとしても、あのオジサンのようにはならないように、自分を冷静、客観的に見れる人にならないとね。

 

「人に勇気を与えるため」
というスポーツ選手がいる。

それができるなら素晴らしいことだけど、私は有名選手じゃない。
私が走ることで、別に誰にも勇気など与えられない。
誰の役にも立っていない。
家族を養えるわけでもない。
社会に何の貢献もしていない。
良い記録を出したとしても、世間で表彰を受けるに値しない。

私が走るのは単なる道楽。 自己満足。
人のためではなく、自分のために走っている。
他人に勇気を与えているのでなく、自分が勇気をもらっている。
応援してくれる人に感謝こそすべくも、自慢するのはおかしい。

と、思ってます。

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2009年7月22日 (水)

ブログ開設2周年

ふくたままのRunRunLife

が、2周年を迎えました。

このブログを始めたきっかけは、息子ふくたが 「ブログをやりたい」 と言ったことから。
パソコンの使い方など何も教えていないのに自分で勝手に覚え、今や自由自在に使いこなす息子。 社会情勢などいろんな情報をインターネットを通して入手し、小学生とは思えないくらい驚くほど何でもよく知っているので参ります。 私が息子から教わることもしばしば。
学校へ行ってない分、学校では習わないようなことをいっぱい勉強してるんですねぇΣ(`0´*)

最近は 「モナー」「モララー」「やる夫」 などの”2ちゃんねるキャラ”(←これを知ってる人はなかなかのネット通です) を自分でアレンジして漫画を描いたりしています。・・・社会風刺ネタもあり。 ちょっと強烈! でも素直で純粋な子供の目線で描いているので面白いです。 ・・・ぜひともここで紹介したいのだけど、本人の許可が得られないので非公開とさせていただきます。
そんな息子ですが、ブログをやるのはまだちょっと難しく、(特に文章のローマ字入力が) なので私が代筆入力することになったのです。
   ⇒ ふくたのログブー

そして、そのうち何だか私もやってみたくなりました。
だけど、ブログっていわば公開日記。
プライベートなことをわざわざネット上で公開するのっていかがなもんか?
コメントを受け付けると悪質な誹謗中傷コメントなどが入ってきて嫌な思いをするのでないか?・・・・・
等々、少々迷いもあったのですが、自分の書いたものを公開することで自分自身を客観的に見つめ直す良い機会になるかも、と思い、始めました。
ちょうど足の怪我がようやくほぼ完治し、長い長いトンネルを抜け出し、そろそろランニングを復活しようかと思い始めた時期でした。
何か転機を掴みたかったのでしょうね。

そういえば私は昔、柄にもなく新聞記者に憧れて、地元新聞社の入社試験を受けたことがありました。 当然あっさり落ちましたが(笑)
やっぱり書くことで何かを伝えることが好きなのかな。。

 

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★

さて、2周年記念ということで、今まで書いたものを振り返り、その中から特に多くの反響のあった記事、私自身の思い入れの深い記事をピックアップしてみました。

まずは記念すべき第1回の記事。
 
何も咲かない日 (2007. 7.22)
沸々と湧き上がるこれまでの悔しさを胸に、ランニング復帰に向けての意気込みがひたむきに表れている(?)、ちょっと恥ずかしいような・・懐かしい記事です。

そしてその4ヶ月後、目標のサブフォーを達成したときの記事。
 
制覇V 福知山マラソン (2007.11.24)
なぜかこの記事が<人気ブログランキング(陸上競技部門)>で最高記録8位にランクインしました。

また、同じマラソンでもこの福知山マラソンとはまた別世界の楽しさを味わったレース模様を描いた
 
達人に学ぶレースの楽しみ方~淀川市民マラソンにて (2008.11.3)
は面白いと好評でした。

そして、私が最も嫌悪感を持つのが「女性差別」。 女性ランナーに対する差別的発言や、「女性はこうあるべき」という固定観念に反発すべく書き綴った
 
女性美とランニング (2007.12.15)
 ひねくれババアのひとりごと (2009.4.21)

同じく”反発”ネタとして、「楽しいランニングはこうあるべき」 という押し付けに対する怒りを爆発させた記事
 
楽しいっちゅうねん!! (2009.5.15)
これも反響の大きい記事でした。

”反発”ネタではないけれど、
 
縛られるのは嫌! (2009.2.25)
これは、お気に入りグッズ紹介シリーズの記事のひとつなのですが、ランニングウエアの束縛感と掛けて、自分を束縛するものへの反感を表した記事です。

また、つい最近の記事で反響があったのが、
 
「京都マラソン」構想 (2009.7.4)
現在「京都マラソン」計画を進めているスタッフの方々の目に留まればいいなあと思うのですが・・・

また、ランニングネタ以外で私個人の思い入れの深い記事は、息子ふくたのことを書いた記事。 親バカぶりを存分に発揮していますが・・・(*´v゚*)ゞ
 
ふくた9才おめでとう (2007.8.3)
 がんばらない (2007.10.5)
 がんばらない~その後 (2008.4.19)

そして、このブログの、というよりも、私の人生の原点である 「走る意味」 を突き詰めた、短編自叙伝的記事。
 
走る意味・その1~「原点・生い立ち」 (2009.3.23)
 走る意味・その2~「ランニングとの出会い」 (2009.3.25)
 走る意味・その3(完結編)~「私として生きる・走る」 (2009.3.29)

この「走る意味」シリーズは最も反響が大きく、コメント数も最多を記録しました。

こうして振り返ると、ほとんど言いたい放題の気ままなブログなのですが、それでもアクセス数が多い日は200件を超えており、私自身もびっくりです。
一応このブログのカテゴリーは「ランニング」なのですが、ランナー仲間だけでなく友人・知人、また、たまたま何かの検索フレーズに引っ掛かり辿り着いてこられた見ず知らずの方など、たくさんの方々が読んでくださっています。
そして、コメントくださったり、「ブログ見てるよ~」と声をかけていただいたり、本当に嬉しいです。 ありがとうございます。

記事の内容は下書きしてから充分に吟味した上でUPしているのですが、
 失言・謝罪~情報の洪水 (2008.2.3)
にも書いたように、情報発信者としてきちんと責任を持ちながらも、これからも自由に言いたいことをいっぱい書いていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします(*゚▽゚)ノ

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2009年7月 4日 (土)

「京都マラソン」構想

そろそろ秋のマラソン大会の申し込み受付があちこちで始まっている。

出てみたいと思う大会は全国にたくさんあるのだが、子持ちの主婦の身ではいろいろ都合もあり、出場できる大会は限られている。
特に私の目標レースはフルマラソン。 京都市内から日帰りで行けて、生活に支障をきたさない条件を満たすフルの大会を探すをさらに絞られる。

なわけで、3年後から開催されるという「京都マラソン」が待ち遠しい。

 

今年3月で最終回となった京都シティハーフマラソン

この大会は、1994年に平安京遷都1200年記念として始まり、「都大路を走る」大会として人気を博したのだが、財政難で存続不可能となってしまった。

代わりに2012年から、「京都マラソン」(仮称)としてフルの大会を開催する計画があるらしいが、ハーフの大会が財政難で存続できなかったのにフルの大会ができるのだろうか、という懸念もある。

現在、計画がどこまで具体的に進んでいるのか知らないが、私の勝手気ままな偏見により、
  「京都シティハーフマラソン」の問題点 を検証
そして、
  
「京都マラソン」構想
を練ってみた。

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