みきの心録(ココログ)

2008年6月20日 (金)

ランニングバカ

「走らない人」の目には、「走る人」はどんなふうに映ってるんだろう。。。

周囲の私に対する質問には2通りある。

ひとつは、
 「走る楽しさって何?」

という、ほんの少し
興味を含んだ質問。

もうひとつは、
 「走って何が楽しいの?」
そんなしんどいことして何が楽しいのん?アホちゃう?的質問。

後者の質問に答えるのは簡単。
 
「ほんま何が楽しいんやろな~ 自分でもアホちゃうか思うねん」
これで済む。

でも前者の質問の答えは非常に難しい。
「走る楽しさ」って言われてもなあ・・・
走るのが好き、だから楽しい。
走っていると「楽しい」と感じる。
それが走る楽しさ。
楽しさに定義づけはできない。

 

よくあるランナー対象アンケート。

 ① 走り始めたきっかけは?
   
記憶にありません。 気が付いたら走ってました。
 ② あなたが走る目的は?
   
そんなもんありません。
   (目標はありますが、目的はありません)

 

昨年、私が所属する ”京都ランナーズ” がKBS京都の番組に出演することになり、私もインタビューを受けることになった。
私の受けた質問は
 
「ランニングの魅力ってどんなところですか?」
難しい質問やな~と思いながらこう答えた。
 
「まず、シューズひとつあれば他に特別な道具も要らないし、気軽に始められるところですね。 それから、年齢や素質に関係なく誰でも頑張れば頑張った分だけ結果が返ってくるところですね。 例えば何度もレースに出場していると少しずつタイムが縮まってくるので 『ああ自分はこれだけ進歩したんだ』 というのが目に見えてわかる。 とてもやりがいのあるスポーツだと思います。」

自分で答えながら 「そっか、そういうことか、なるほど」 と自分で納得していた。

ランニングの経験のない人たちに興味を持ってもらうことが番組の趣旨でもあったので、一生懸命考えて答えたのだが、少しは伝わったかなあ。。。

いや、ランニングの魅力なんて実際走ってみないと絶対わからないだろうなあ。。。

じゃ、何で私は走ろうと思い立ったんだろう???

う~~ん、わからない。
何らかの理由で走ることがDNAに刻み込まれていたんだろう。
幼い頃から足が速くて目が離せず、親を困らせていたらしいから。

もし子供の頃、親がスポーツをやることを禁止していなかったら、私は陸上選手にでもなってたかな。

若い頃やりたくてもできなかったことを、今やってるわけだな。

 

いつものように京都御苑の中を走っていると、犬散歩仲間のオッちゃんとばったり出くわす。

 「おう! こんなくそ暑い中走っとったら倒れるで!!」

 「は~い、気ぃ付けまーす!」

私は ”ランニングバカ” ですねん。
きっと倒れても懲りません。

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2008年5月23日 (金)

ノルマという麻薬

前回、ノルマ地獄 という記事を書きましたが、実は 「ノルマ」 というやつには麻薬と同じ効果があるのです。 知ってました?

mobaqランナーのみなさんに質問です。

例えば仮に、今月の目標走行距離を300kmと定めました。
今月残すところあと1日
現在の走行距離、289km
しかし今日は体調が良くない。
さて、今日のトレーニングどうする?

 ① 完全休養する。

 ② 20~30分の軽いジョグにしておく。

 ③ 11km走る。

 

 run run run run run run run run run run

 

③ を選んだ人は間違いなく ノルマ中毒 です。

 

近ごろ疲労困憊気味のふくたぱぱ と 上り調子のふくたまま の 会話。

 「なんか最近全然やる気が起こらへんわ。体は重いし・・・」

 「疲労溜め過ぎやで。しばらく休養すれば?」

 「脚がパンパンに張ってるねん。なんでやろ。」

 「無理するからやん。ちゃんと治るまで走らんほうがええで。」

 「ただの筋肉痛なんやけどな。」

 「ただの筋肉痛やったら2、3日で治るで。そんなに長いこと痛いのって故障やで。」

 「そうかなあ。。。
  。。。 さ、ほんなら走ってくるわ。

 「えっ、その状態で走んの?」

 「今日は30キロ走る日やし。」

 「さ、さんじゅっきろ!?」

 「ノルマ やし。」

ドヒャッ! ここにもいたーっ ノルマ中毒患者がっ!

 

私も、元ノルマ中毒患者 です。
だから知っています。
ノルマを達成したときの、あの爽快感!
だからひたすら走る、走る。
例え脚がパンパンでも。 膝が痛くても。。。

「私、がんばってるぅ~」
自己陶酔ですね。

そして私は壊れました。
その後一年半、まったく走れませんでした。

学生時代の部活でノルマに潰され、プラス効果は全くないことを経験していたのに、すっかり忘れてたんですね。。。

 

一度味わったらやめられない、あの達成感heart02notes

そしてノルマに溺れ、体はボロボロになる。。。。。

ね。 麻薬 と一緒でしょ。

 

みなさん、怖~い ノ ル マ に手を出す前に、ちょっと冷静に考えてみてください。

あなたが今走る目的・目標は何ですか?

 健康のため。。。

 楽しむため。。。

 走力強化。。。

 レースでの記録。。。

今ここで、走行距離の帳尻合わせをすることが、その目的・目標にとってプラスになりますか?

今日、思いっきり頑張って走るべきか、軽めのトレーニングにするべきか、休養するべきか。

アスリートなら、監督が考え判断してくれます。

市民ランナーの監督は自分です。

自分の立てたプランに支配されてしまわないよう、ちゃんと自分の体と相談したほうがいいと思います。

 

        元ノルマ中毒患者 談

 

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2008年5月21日 (水)

ノルマ地獄

★ 軍隊のような体育会

私は大学時代、アーチェリー部に所属していた。
約20年前。
あの頃の体育会系の多くは古い伝統を守ることに固執していて、まるで軍隊だった。
先輩後輩の上下関係はかなり厳しく、命令は絶対的だった。
挨拶の仕方、練習態度、準備や後片付けの仕方、ことごとく注意され、できていないと「正座の罰」(地面に30分正座)が科せられた。
練習中の私語は禁止、笑うことも禁止。
そういえば、部内恋愛も禁止だったな。
(これは違反してる部員もいたが・・・ ←私ではありません)

その当時のわが部は関西でトップ争いをしていて、とにかく「勝つ」ことだけが目標だったのだが、その練習方法はまったく科学的ではなかった。

 

★ 地獄のノルマ制

私が1年生だったある時から、幹部部員の発案で「ノルマ制」 が導入された。
「正規の練習時刻までに、100本射つ」
というものだった。

午後4時すぎまでは授業時間、練習は4時半から。
1、2年生は授業数が多く、教職課程も取っていれば朝から夕方まで授業がびっしりでほとんど空き時間はない。
私は電車通学だったが、早朝家からユニフォーム姿で電車に乗り、大学に着いたらすぐレンジ(アーチェリー練習場)に向かい朝練。
息をつく間もなく矢を射ち続けるが、限られた時間で連続100本はキツイ!
とにかく100本をこなすため、昼休みや授業の合間のわずかな時間も利用する。
ゆっくり昼食を摂る暇もない。
授業中ももちろんユニフォーム姿のまま。

本数をこなすためには、呼吸を整えじっくり的の中心に狙いを定めている時間はない。
とにかく射つ、射つ。
矢は的の周りにバラバラに突き刺さる。
射型(フォーム)も精神状態もボロボロになったところで正規の練習時間が始まる。
・・・
こんなん、練習になってるんか?・・・
疑問に思っている部員は多くいたが、誰も先輩には逆らえない。

目指せ! 関西一、西日本一、全日本一!
皆、大学の名誉を背負っていた。
「イチ抜けた~」 と部を飛び出した数名の部員はかなりの勇気が要ったことだろう。

私はアーチェリーが大好きだったから、辞めようとは思わなかった。
どんなに背負うものが大きくても、目標があることが楽しかった。
でも、もっと 「上手くなる練習」 がやりたかった。

「ノルマ制」 で部員の多くがつぶれた。
私も手首が腱鞘炎になった。

 

★ 変革を試みるが・・・

私が幹部になったとき、それまで疑問に思っていた部のやり方を洗い直し、変革を試みた。
「ノルマ制」 は廃止した。
「量より質」 の練習を志した。
しかし、先輩OBたちは卒業しても部のやり方に細かく指示を出し、なかなか思うように改革は進まなかった。

「伝統を守れ」 という先輩たち。
「楽しくやりたい」 という後輩たち。
その間で板ばさみになった私。
女子チームの主将という立場にいながら上手く部を引っ張っていく力もなく、いつもおろおろしているだけだった。
あの頃の私は若かった。
今の私なら、先輩に盾をついてでも自分が正しいと思うやり方を貫くことができるだろうに。

私は既に選手としても主将としても力を失っていたが、後輩たちの努力のおかげでわが部は関西リーグで優勝し、西日本大会に進出できた。
チームを引っ張っていく立場の私が何もチームに貢献できなかったのは情けなかったが。
今となってはいい思い出か。

 

☆ 楽しくやってる?

なぜ今頃、20年も昔の話を持ち出してきたかって?
ふと思い出したんだ。
スポーツって、やっぱり楽しいもんでしょ。
私は今、走ることが楽しくて楽しくてしょうがない。
だって、誰のためでもない、自分のため。
何も背負ってないし、ノルマもない。
走れと命令する人もいない。
目標は自分で決める。
いつでも走りたいときに走りたいだけ走る。
な~んて楽しいんだ!

でもうちのぱぱさん
最近走ることが楽しくないと言う。
そんな。。。

この続きはまた今度ね。

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2008年5月16日 (金)

犬と私の10の約束

今春、映画になった

「犬と私の10の約束」

絵本にもなったので、息子に買ってやりました。

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「犬の十戒」 「虹の橋」 「虹の橋のたもとにて」

の3部作になっています。

 

この 「虹の橋 Rainbow Bridge」 は、
作者不明 [Author Unknown] のまま、
世界中のたくさんの動物サイトに伝わっている詩です。
原文は英語ですが、
古いネイティブ・アメリカンの伝承にもとづいているものと言われ、
(発祥はイギリスという説もあります)
欧米のサイトを通して広まっていったそうです。
詩の内容は、愛する動物たちと別れても、
天国の手前にあるという 「虹の橋」 で再会し、
一緒に 「虹の橋」 を渡って天国に行くという内容です。
そして、 「虹の橋」 のたもとでは、
愛されたことがない動物たちが、やはり愛を知らなかった人と出会って
共に 「虹の橋」 を一緒に渡っていくというお話です。

この 「虹の橋」 の詩に共感をもった
世界中の動物を愛する多くの人たちによって、
さまざまな言語に翻訳され、
インターネットを通じて世界中に伝えられています。

最後に、わが国では年間約65万頭(データによってその数は異なりますが)もの捨て犬や捨て猫が、
安楽死という 「処分」 をされている現実があります。

        ~ 本のあとがきより抜粋 ~

 

うちにもかわいい家族がいます。

       < 愛犬 ふうた >

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いつも当たり前のように
一緒にいるけれど、
この本を読むと
今この時間を
もっともっと
大事にしよう
って思います。

 

そして、いつか必ずやってくる別れのとき、
またこの本を読むと
その悲しみを静かに受け入れ、
今生かされているこの命を精一杯生きよう
って思えるかもしれません。

。。。。。

ふうたはいろんなことを教えてくれます。

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2008年4月19日 (土)

がんばらない~その後

朝8時前。

まだ車通りも少ない家の前の通りを、子供たちの元気な声が駆け抜けていく。

窓の向こうにちらりと見える、黄色い帽子に黄色いリュック。

息子と同じ小学校の生徒たちだ。

ソメイヨシノはもうすっかり葉桜になってしまった。

季節だけが、足早に通り抜けていく。

 

昨年10月5日の記事、

   がんばらない

で、頑張り過ぎて潰れてしまった私と、頑張らされ過ぎて病んでしまった息子ふくたのことを書いた。

今から3年ほど前の話だ。

毎日が同じように過ぎていくと、わからない。

私たち親子は成長できているのか。

世間一般から見れば、相変わらずの ”落ちこぼれ親子” だろう。

続きを読む "がんばらない~その後"

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2008年3月29日 (土)

憂鬱な春

春。

陽射しは輝きを増し、草木は芽を吹き出し、鳥や虫たちが活動を始める。

それまで眠っていたものたちが一斉に動き始める。

なんとなく気分も開放的になり、天気の良い日は外へ出たくなる。

 

しかしこの時季は 「木の芽どき」 とも呼ばれ、うつになったり、少し精神状態に異常をきたしてしまう人も多いという。

私は暑い季節のほうが好きで、夏から秋への季節の変わり目にちょっと気分が落ち込んだり体調を崩すことがあるので、「なぜ春に?」 と前から不思議に思っていた。

 

しかし昨年の春先、なぜだかちょっと気分が落ち込んだ瞬間があった。
はっきりした理由は自分でもよくわからなかった。

そして今年も。
暖かく過ごし易くなり、いい季節のはずなのに、「はあ~・・もう春か」 と溜め息をついてしまった。
今年はちょっと理由がわかった気がした。

 

冬から春への自然の急激な変化の時季に合わせるように、人間社会では年度変わりで卒業、入学、進級、就職、昇進、異動、、、と生活環境が変化する時期でもある。

古巣から巣立ち、夢や希望を胸に大空へ羽ばたいてゆく人たち。。。

しかし中にはうまく飛べず落っこちてしまう人や、飛び立つあてもない人もいるだろう。

 

私もそんなひとりだ。

周りはみんな進歩しているのに、自分は一歩も前へ進めていない。

自分だけが取り残されている、焦燥感。

 

ランニングのほうも停滞中ではあるが、まあプロの選手ではないのだからのんびりぼちぼちやっていけばいいとして、生活していく上での解決しなければならない様々な問題が、この”年度変わり”の度にまた重みを増していくのである。

そのストレスから唯一解放させてくれる大好きなランニングがなかなか思うようにできないという状況は実に辛いものだ。

 

私を悩ます様々な問題とは・・・
また機会があれば書くかも・・・・・
書かないかも・・・・・

 

(結局何が言いたいのかよくわからない記事ですみません)

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2008年2月18日 (月)

誕生日

ある日のできごと

とある飲食店で、息子ふくたと食事をしていると、隣のテーブルに座っていた少し高齢の女性が話しかけてきた。

  「お兄ちゃん偉いねえ。一生懸命、弟のお世話して。」

  「えっ ・・・・」 (???)

  「高校生?」

  「あ、この子ですか。 まだ小学生です。」

  「あ、ぼくね。 で、あなたは?」

  「あ、あの私、この子の母親なんですけど。」

  「えっ! お母さん!? あらまっ、ごめんなさいね。
   私、お兄ちゃんやと思ってん。」

横で 「ププッ」 と吹き出すふくた。

こういうこと、よくあるんです。

ついこの前も、トレーニングの後、銭湯で疲れを癒していると、
  「学生さん?」 
と声をかけられ、
  「なんかスポーツやってはるの?」
  (うっ・・ なんでわかるねん?)

これって、”若く見える” ってことなのか、それとも ”子供っぽく見える” ってことなのか、いや、”とても女には見えない” ってことなのか。。。

   どないやねん!!?

 

そんな私ですが。。。

今日で40歳になりました。

歳をとることは当たり前のことなのに、自分がそんな歳になるなんて想像もしていませんでした。
気持ちはまだ全然 ”若者” なので、実感がありません。
でも30代のうちは 「まだ若い」 って思えるけど、さすがに40になると 『人生の円熟期』  に突入かな、って思います。

人間としてまだまだ未熟者の私だけど、これまでいろいろ経験し吸収してきたことを、これから少しずつ実らせていきたいな、と思ってます。

子供が成長しひとり立ちすると生きがいを失ってしまう、いわゆる 「空の巣症候群」 ってのにだけは私は絶対ならない自信があります。

まだまだこれからやりたいこといっぱいあるし。

他人には言えない苦難はいろいろあるけど、それらを乗り越える勇気を与えてくれたのが マラソン でした。
人生の道をどう切り開いていくか、そのヒントをたくさん教えてくれるのです。
マラソンは私にとって単なる趣味ではないから。
マラソンをやっていて本当によかった。

ふくたまま、これからもずっとずっと、死ぬまで走り続けます。

健康第一で。
歳とってから、ひとり息子のふくたに面倒かけないようにね。

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2008年2月 3日 (日)

失言・謝罪~情報の洪水

今、有名人の問題発言で話題沸騰のようです。

   ⇒ 人気歌手Kの問題発言

   ⇒ プロゴルファーUの問題発言

   ⇒ 有名学者Yの問題発言

ついでに他にも調べてみると、あるわあるわ、「え、あの人がこんなこと言ってたの?」 とびっくりするようなものもあり、読んでて気分が悪くなりました。

特に政治家は無責任な問題発言が多いですね。
以前、ある政治家がいじめ問題について 「いじめられる側にも問題がある」 発言をしたとき、私は新聞の読者投稿欄に怒りの投書をしたことがあります。

冗談のつもりで、ウケ狙いで、視聴者に対し配慮のない発言をしてしまったものもあれば、言語道断・無知無責任発言もあり、また番組の編集により前後の文脈がカットされ本人の意図とは違った形で伝えられてしまったものも少なからずあるようです。

発言後、騒ぎになり慌てて謝罪する姿はなんとも無様ですが、言い訳ばかり繰り返すのはもっと情けないし、「何が悪い?」と開き直るタイプの人物には怒りを通り越して脱力してしまうことも。

いずれにしても、著名人が公の場でものを言うときはよほど自分の発言に責任を持って言葉を選ばなければならないということですね。

しかし考えてみれば、この情報化社会はどこまでヒートアップするのだろうか、とちょっと恐ろしくもなります。

今は一家に一台パソコンがあるのが当たり前の時代。 あらゆる情報が簡単に得られるし、見ず知らずの者同士が自由に意見交換できるし、見えない相手に対し非難や攻撃することも簡単にできます。

私はごく普通の一般市民ですが、そんな私もブログを通して公の場で自由にいろいろな発言をしているわけです。
友人、知人だけでなく、顔も名前も知らない多くの人たちがこのブログを読んでくださっています。
私のブログは個人的意見を主張している部分が多いので、いつも記事を書いたあと何度も読み返し、不適切な文言がないかしっかり推敲してからUPしています。
それでも、読む人が不愉快な思いをしていないかと気になることもあります。

他の人が書いたブログもよく読みますが、特定の人物、あるいは限られた条件に当てはまる人たちを批判・侮辱するような内容のものもたまにあり、怒りを感じることもあります。

世の中にはいろんな立場の人たちがいることを考え、他人に不快感を与えるような情報発信は慎むようにしたいものです。

そして様々な情報が錯綜し過熱する中で、情報の洪水に呑まれないよう、冷静に物事をみつめる目を持つようにしたいと思います。

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2008年1月26日 (土)

ひとりは楽しい

★ だから”ひとり”がいい

私、結構ひとりで行動するの好きです。

もちろん、時には大勢でワイワイやるのも楽しい。
でも
ひとりのほうが誰にも気を遣わなくていいし、自由にのびのびやりたいことができる。

私がマラソンというスポーツを選んだのは、そういうのも理由のひとつかも。

例えばテニスなら、ペアを組んだ相手が自分よりすごく上手い人だったりしたら足を引っ張ってしまって申し訳ないって思うし、逆に自分のほうが上手かったとしても相手に気を遣う。
なんか全然楽しめない。

マラソンはどこまでも自分との闘い。
他人は関係ない。
競争を楽しむのもいいけれど、基本的に私は他人と争いたくない。

実は若い頃はすごく負けん気強い性格だった・・・
 (今も、上からものを言われるとキレるのはその名残りか?)
でも、マラソンを始めて、競争より楽しい世界があることを知った。


常に自分への挑戦。
自分を超えるため、自分を鍛え抜き、自分に勝った時の感動は他人に勝った時より何倍も大きい。

おっと、、、マラソンの楽しさについて語り出すと長~い記事になってしまうから、こういうネタはちょこちょこ小出しにしていきます。

 

★ 感謝の気持ちを忘れずに

”ひとり”がいい って言っても、私は自分の力だけで走っているとは思ってません。

マラソンに関して何の知識も才能もなかった私がここまで成長できたのは(まだまだ成長途上ですが)、たくさんの人たちの支えがあったからです。
ひとりで走っているときも、いろんな人たちのことを思い浮かべながら走ってます。
もちろん、このブログを読んでくださってる人たちのことも。
感謝の気持ちを忘れては自分も成長できませんからね。

 

■ きょうの練習・・・ひとりでLSD

 ● LSDって何やねん

そんなこんなで、今日もひとりで楽しくトレーニングしました。

今日の練習は、LSD = Long Slow Distance
                
長く ゆっくり 距離を走る

私が某ランニングクラブのLSD練習会に参加しなくなった理由。
・・・・・以前参加したときのこと。
スタート前。 「みんなそれぞれ自分に合ったペースで」 という指示。
 
(自分に合ったペース? LSDって”ゆっくり”ちゃうのん?)
「よーい、スタート!」

みんな一斉にドドーッとすんごいスピードで飛び出す。
各々走力が違うからすぐにバラバラに。
ゆーっくりスタートした私は当然ひとり置いていかれる。
 
(みんな速いなあ~ これやったらひとりで練習してんのと一緒やん)
。。。ゴール後、とある居酒屋で親睦会。
「今日は誰が1番やった、2番やった」 という話で盛り上がる。
 
(えっ! 競争やったん!?)

LSDは競争ではありません。

みんなで一緒に走りながら、お互いアドバイスし合ったり、走る楽しさについて語り合ったり、はたまた他愛もないお喋りで盛り上がったり・・・ そんな練習会をイメージしていたのに。。。。。

もうこんな馬鹿げた練習会には二度と参加しません。

 ● 練習にひと工夫

今日は鴨川・高野川河川敷を25km走りました。
途中吹雪に遭い、北風に煽られた氷のつぶが顔面にバチバチ当たり、寒さで肉がちぎれそうなくらい痛かったです。
でもなぜか楽しかった~♪

私はスタートは ゆーっくり 9分/㎞ぐらいから走り出します。
そして、8分、7分/㎞ と除々に上げていき、筋肉を温めていきます。
(以前、このウォーミングアップが不十分だったため故障しました)

ずーっとゆっくりだと飽きてくるので、最近はちょっと遊び(練習の一環)を入れます。
途中、安全な場所(地道で柔らかく、石コロなどが落ちてない所)を選び、例えば、
 ●思いっ切りペースを上げてのびのび楽しく走ってみたり、
 ●きっちりペース走ゲーム (
1kmを5分00秒にどれだけ近いタイムで走れるか)
なんてことをやります。
LSDの後半、少し疲れてきたところでやるといい練習になります。

こんな練習もひとりだからこそできる楽しみです。

でも、LSDはゆっくりが基本です
ゆっくり長く走りこんで、「走れる足」をつくりましょう!

ゆっくり走れば速くなる ゆっくり走れば速くなる
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  ■  新・ゆっくり走れば速くなる-マラソン・トレーニング改革

 

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2008年1月10日 (木)

回復は寝て待て

ていうか・・・

「果報は寝て待て」 やろ。

 

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おやつは座って待て

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  基本やで

 

 

 

 

 

物事がうまくいかないとき、焦ってどうにかしようとジタバタしても、どうにもならない。

じっくり時が来るのを待つ。 自然と時はやってくる。

。。。。。。。。。。

”マラソン”って人生と似ている。

好調なときもあれば、不調のときもある。

不調のときこそ、学ぶべきことがたくさんある。

そこで学ばなければ、同じことを繰り返す。

学んだことを生かせば大きく進歩する。

。。。。。。。。。。

「故障」で学んだこと。
。。。
「回復は寝て待て」

故障すると思うように走れない。
⇒ 走らないと、体力低下が心配になる。焦る。
⇒ 無理して走る。
⇒ 故障の悪化、慢性化
⇒ 二度と走れない

故障を抱えながらも治そうともせず頑張って走っている人を見て、
「根性ある!」 と褒める人がいる。
褒める人は無知。
褒められて得意になっている人は大馬鹿者。
最近このことがようやくわかった。

「待つ」のは忍耐が要る。
故障のときはしっかり治療に専念し、走れる時期をじっと待つ。
これができる人こそ、本当に 「根性ある人」 なのだ。

そして、「待つ」ことこそ実は一番近道なのだ。

。。。。。。。。。。

でも、できれば故障しないのが最も良い。
ある方がこう言われた。

  「 『ランナーに故障は付き物』 ではなく、
   『ランナーに疲労は付き物』 と考えましょう。
   疲労を上手く抜けば故障しない。」

つまり、疲労は故障の前兆なわけで、しっかり疲労を抜けば故障しないというわけだ。

なるほど。 これってランニングに限らず言えるよな。
心も体も、疲労を上手く抜けば病気しないわけだ。

難しいのが、自覚症状のない疲労
気が付かないうちに疲労が溜まっていて、気が付いたら故障。
これもよくあるケース。

私は福知山マラソンのときとても調子良く走れて、レース後も全く疲労を感じず余裕が残っている気がした。
なのでしっかり疲労回復の時間を取らず、すぐに次の目標に向けてトレーニングを開始した。
これが今回の故障の引き金になったと思う。

フルマラソンを走ると自覚症状はなくとも体はかなりダメージを受けているはず。
しっかり疲労を抜いてから、次に備える。
今回、学んだことだ。

。。。。。。。。。。

故障や病気を抱え、治療しながら走っている人もいる。
相当の努力と工夫が必要だ。
これを上手くやっている人は上級ランナーだ。

私も喘息の持病を抱えるランナー。
まだまだ工夫が足りないから、初級ランナーか。
走れない日があると、気持ちが焦り、余計に体調が悪くなる。

。。。。。。。。。。

一休さんも言うてはったやん。

  慌てな~い 慌てな~い

    ひとやすみ ひとやすみ

。。。。。。。。。。

私は「根性」だけで走るランナーではなく、頭を使って走れる賢いランナーを目指したいと思っている。
日々、勉強、勉強。

そういえば、このブログの一番最初に記事に、私はこんなことを書いていた。

  ⇒ 7/22 の記事 「何も咲かない日」

あれから少しは進歩したかな?

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2007年12月31日 (月)

ありがとう

2007年最後の日となりました。

今年は私にとって、長~い冬の暗闇の向こうにようやく一筋の春の光が見えてきたかな?
と思える一年でした。

主婦業・ママ業を完璧にこなしながら、マラソンで目標を達成していく・・・・
私はそんな器用なことができる人間ではありません。

でもどちらかを捨てることもできません。

応援してくれる家族がいるから、マラソンも頑張れた。
そして、マラソンをやってきたから、”ママ”もやってこれた。

まだまだ中途半端で課題も山積みだけど、今年はほんの少しだけ前進できたと思います。

脚の故障を克服し、ランニング復帰とともに始めたブログ。
だんだんアクセスも増えてきて、みなさんに応援していただいて、感謝しています。
温かい励ましのコメント、「いつも見てるよ」というお声、とっても嬉しいです。

ありがとうございます。

来年もどうぞよろしくお願いします。

070803 071130

よろしく! by ふくた         よろしくなのだワン! by ふうた

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071231  <おまけ>

 今年の年越しそば

    は

  沖縄そばで~す!

    んまっ!

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2007年12月20日 (木)

ランナー達よ天狗になるな!

先日、私が日頃お世話になっている大先輩ランナーのOさんからこんなメールが届きました。

 

『 あ~あ、私の危惧していた事。
マラソンや駅伝で、道路を占有する事が必ずしも国民に受け入れられていないということ。
長くかかっても完走したい気持ちは理解できます。が、制限時間を6時間にしてください。

  ・・・・・ 中略 ・・・・・

石原都知事が大東京マラソンを発表したときは嬉しかった。 しかし、都民の大半は反発があり、反って悪影響が出るのを私は心配していました。
その結果ついに東京国際女子マラソンが2008年で終わることになりました。(男子は2007年に無くなる) 2009年から東京マラソンはひとつになります。

有頂天になったり驕りは国民の支持を得ません。 国民の理解や支持があって初めて物事がスムーズに運営される。
箱根駅伝も私が気になっているひとつです。

「走らせてもらっている」心が走る者全員に所有していればまた国民の見方も変わるでしょう。
必要は残り、不要は淘汰されていく。
営々と築き上げてきたものが一瞬にして消える

  ・・・・・ 中略 ・・・・・

最近、大阪国際女子マラソンの応援(観衆)が減ってきているのをご存知ですか?
行かない人達から聞いた言葉・・・
「走るのが当たり前(道路占有)、応援しても喜んでるだけ(有難いと思っていない)」
「出場できる、速くなって鼻が高くなってきた」
「ちやほやされて喜んでいる・・阿呆らしい・・テレビで横になって見てるほうが楽チン」

応援、10年前の半数になった。

私達は肝に銘じて走る、大会を運営する事が大切ですね。 』

                         以上

 

マラソンは他の競技と違って、専用の競技場というのがなく、公共の一般道路を占有することになるので、一般市民の理解や支持がなければ成り立たないスポーツですよね。
日頃の練習も、一般道や公園、河川敷などを利用させてもらってるわけです。
当たり前のように我が物顔で突っ走って、交通の邪魔をしたり、散歩中の人に迷惑をかけたりしていないか、ちょっと注意も必要ですね。

暑い時期の大会では給水が不足し、「水ないんか?、水!」 などとボランティアの給水係の人に怒鳴りつけるランナーもいるそうです。
充分な給水を用意していない運営側にも問題はあるでしょうけど、一生懸命働いているスタッフにそんな偉そうに怒鳴る資格があるのでしょうか?

私達ランナーは今一度、考えてみる必要がありますね。

記録を目指して走るランナー、健康のため、楽しんで走るジョガー、応援する人たち、大会を運営する人たち、走ることには興味のない人たち・・・・・

いろんな立場の人たちがいることを。。。

ランナーの方々、走らない方々、ご意見お待ちしております。

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2007年12月15日 (土)

女性美とランニング

近頃、女性用ランニングウエアがおしゃれですねぇ~♪

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これが ”ランドレス” ってやつです。 かわいいっ!
40目前のオバサンの私が着るにはちょっと無理があるかな。

でも、このブルーのドレスを着て、例えばホノルルの海岸通りを散歩するのなんかいいかも・・・ (なんで散歩やねん)

ま、ランドレスはちょっと年齢層が限られるかもしれないけど、
”ランスカ” は結構幅広い年齢層の女性ランナーたちの間で広まってますね。
先日、NAHAマラソンに応援に行ったときも、ランスカで走っている人たちを随分たくさん見ました。
私より年配の女性も履いてる人を多く見ましたよ。

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← こんなふうに、スパッツと合わせて履いてる人も多いです。

  

  

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”ランスカホノルルパッケージ”
   (New Balance)

  ってのもあるらしい ⇒
  オサレ~☆

 

 

「陸上競技」 って今までは地味~なイメージでしたが、こんなおしゃれなウエアが登場し、ファッションに敏感な女性ランナーがたくさん増えると、イメージアップになるし大変良いことだと思います。

先日もスポーツショップにランニングウエアを買いに行ったら、女性用は全部こういったファッション性を重視したデザインのものばかりになっていてびっくりでした。

ちょっと待ったア~~っ!

ファッション性重視はいいんだけどさあああ。

私には合わん!

私はランニングウエアを選ぶとき、ファッション性より機能性を重視します。
まずチェックするのが、吸湿性、速乾性、肌触り(肌スレしない)、動作性 等。
ファッション性は二の次。
敢えて気にするなら、女性らしい可愛いデザインよりはビビッドなカラーのカッコいいデザインがいいです。

しかし、「あ、これいいなあ」 と手に取るものはみんな男性用ばっかりでサイズが合わない。
女性用はなんだか可愛らしいものばっかり。

誤解のないように言っておきます。
私はおしゃれな女性用ウエアの流行に決して否定的ではありません。
むしろ大賛成です。

でもそういうのばっかりになると、
「女性ランナーはランニングにおいて女性美を追求しなければならない」

と強制されてるみたいでなんか嫌。

私は、走っているときが唯一 「女性」 であることから解放される、とても気持ちのいい時間なのです。
大股開いてダイナミックに風を切って走るのは実に爽快!

なのに”ランスカ”なんて履かされたら一気にテンション下がってしまいそう。

スポーツメーカー各社様、お願いです。
私のような女性がいることも忘れないでください。
女性がみんな
”かわいいもの”が好きなわけではありません。
女性用シリアスランナー向きウエアももっと多く製造販売してください。

そんなふうに思うのは私だけ。。。。。。。?

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2007年11月17日 (土)

イライラは減量のせい?

最初に言っておきますが、私はとても温厚な性格なんです。

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え、そう?

 

 

 

 

ただ、ちょっと、迷惑行為やマナーの悪い人間は許せないだけです。

今日も、自転車で走っているとき、前を走ってた車が急停車し、車庫入れのためいきなり猛スピードでバックしてきて私の自転車にあと数センチで衝突するとこでした。

で、私、一発。

「オラー、危ないやないかい! どこ見とんねんオッサン!」

最近こういう場面増えてきたような・・・
もし近所の人とかが見てたら、次の日から挨拶してくれなくなるかも。
てか、それより、相手がタチ悪ければ逆ギレされて余計危ないかな。
これから怒鳴るときは相手を見てからにしたほうがいいかもね。
でも、ムカッときたらそんな余裕ないんだよね。

で、今日は他にもちょっといろいろあってかなりイライラしてたので、家に着いて自転車を片付けるとき、つい自転車に八つ当たりして、思いっきり
ガーン☆

と蹴飛ばしてしまった。
当然痛いのは自分。
足の親指の爪が割れ、内出血してしまった。

何してんねん。。。

来週、23日は大事なレースの日。
やっとなんとか故障を克服し、再起を賭けた大事な大事なレース。
自分で足を壊してる場合じゃない。

息子ふくたが言いました。
「ママ知ってる? 人間の頭は甘いものをエネルギーにするんやって。 そやから甘いものを全然食べへんかったらイライラしてくるんやって。」

「うん、そのとおりやで。 よう知ってるな。」

ん? そっかあ~ なるほど!

私はこの夏から、レースに備え減量するため、極力炭水化物や甘いものを食べないようにしていたのです。

マラソンは体重が軽いほど有利なことは言うまでもないが、故障を抱えている私は特に脚にかかる負担を減らすためにも体重をできるだけ落とす必要があったのです。

ただ痩せるだけなら食べる量を減らせばそれでいいのだけど、走るためには脂肪を落として筋肉をつけなければならないので、食事の管理は大変でした。

いろんなダイエット法を試したけれど、一番効果的なのはやっぱり

低炭水化物ダイエット   もちろん + 運動

ですね。

うちはいつもごはんは 玄米 (白米よりビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富でダイエット効果あり) しかも私は茶碗に1/3ぐらいの量。

そして 肉・魚・大豆製品 などのたんぱく質を多く摂り、野菜 はものすごく大量に食べます。
うちの大食いのふくたぱぱも 「野菜多すぎ~~」 と悲鳴を上げるときもあるほど。
野菜は栄養も豊富だけど、
食物繊維が余分な老廃物を排出してくれるので、食べ過ぎても太りません。
よく家族で焼肉食べ放題に行きますが、家族3人で野菜類を20人前ぐらい注文します。
そしてごはんは食べません
なので肉をたらふく食べても体重は全く増えないのです。

そんなわけで夏からだいぶ体重は減ってきたのだけど、たぶん今、私の体の中のエネルギータンクはエンプティー状態です。

だから最近イライラすることが多かったのかあ~

でも大丈夫やで。
レースの3日前ぐらいからはアホほど甘いもんに炭水化物、食いまくるしな~

ごはん山盛り食べて、それから。。。

パスタ、ピザ、ラーメンもいいねえ。
まんじゅう、ケーキ・・・フルーツたっぷりがいいねえ。

うwww 想像してたらお腹すいてきたよwww

早く来い来い カーボローディングの日~♪

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↑ これはワンコ用ケーキ     パクパク・・・

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うまいでっ

 

 

 

 

 

みなさまのおかげで、現在ランキング20位!
ありがとうございます。
よし、こうなったら10位以内目指すぞっ☆

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2007年10月11日 (木)

祝☆1才 我が家のセラピードッグ

今日はうちの次男 ふうた の1才の誕生日。

昨年12月15日、ふうたは埼玉県からはるばると、我が家へやって来た。

  ふうたがうちの家族になったきっかけはこちら
              ↓
    
ふくたのログブー (5/23の記事)

 

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ふうたが家に来て、家族の笑顔が増えた。。。

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ふくた兄も元気いっぱいになった。。。

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風太

ふうたは新しい風を吹き込んでくれる。

ふうたは太陽のように照らしてくれる。

ふうたは我が家のセラピードッグなのだ。

ふうた、1才おめでとう!  これからもよろしくね。

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2007年10月 5日 (金)

がんばらない

「がんばって!」

人を励ますときによく使うこの言葉。

力を与えてくれる嬉しい言葉だけど、時にはこの言葉が負担になるときってありませんか?

「がんばる」っていう言葉、とても前向きでいい響きに聞こえるけど、
「がんばらなくていい」時、
「がんばってはいけない」時、
もあると思うのです。

「がんばって!」って普段よく言ってるな、と思う人、
「もっとがんばらなくちゃ」って思ってる人、
「最近がんばってないなあ」って思う人、
「ちょっとがんばり過ぎかな」って思ってる人、
心が疲れている人、

    は、こちら (私の体験談・失敗から学んだこと)

       ↓

続きを読む "がんばらない"

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2007年8月30日 (木)

煙害の恐怖と怒り

この世から消えてなくなってほしいもの。。。

戦争、紛争、核兵器、化学兵器、地雷、独裁者、暴力、いじめ、虐待、排気ガス、たばこ・・・

たばこ・・・

こいつは私にとって恐ろしい凶器なのだ。

私、かなり怒ってます。

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2007年8月21日 (火)

欽ちゃんありがとう

欽ちゃん 24時間マラソン完走!

欽ちゃん 頑張りましたねえ。 (ネタがタイムリーでなくてすみません。もう一昨日のことです)

この欽ちゃんの24時間マラソン挑戦については、例年以上の多くの応援の声とともに、批判的な意見も多かったようです。

「この暑さに加え、66歳という年齢で、無謀だ」

「そもそもチャリティとマラソンと、何の関係があるのかわからない」  等々・・・

  

《私の個人的な意見》

「暑さ」 については、しっかり対策をとっていれば大丈夫 と思います。 

「年齢」 はマラソンには関係ないと思います。

・・・ただし、64km走ったインドの「天才マラソン少年」ブディア・シンちゃんの場合、4歳というまだ身体も精神も未熟な年齢のため、コーチとされる人物の虐待の疑いもありますが・・・

タイムで記録を狙うにはある程度年齢的限界はあると思いますが、「完走」が目標なら誰にでもできると思います。 もちろんそのためのトレーニングは必要です。 欽ちゃんもこの日のために、10ヶ月間トレーニングを積んだそうです。

「66歳の挑戦」 というのが話題になりましたが、私は別に驚きもしませんでした。

私の知っている身近な先輩ランナーの方々では。。。

欽ちゃんと同じ66歳のOさんは、今年フルマラソン完走200回を達成されました。

75歳のTさんは、60歳から走り始め、毎日20km、月間600kmのランニングを今も続けておられます。

そして、50代でサブスリー(フル3時間切り)達成されたHさん、フル完走100回に挑戦中の60代の I さん

私が知っているだけでもこんなにおられます。

マラソンは 心・技・体 のうちの 心 の部分が大きく占めるスポーツだと思います。 目標を達成しようとする強い意志、そのための過酷とも思えるトレーニングに対する忍耐力、市民ランナーの場合、辛ければいつでも辞められる状況に甘えない、自己規制力も必要かな。

だから、体力は充分あるけど精神が未熟な若者よりも、年齢を重ねた人のほうがマラソンには向いているのかも。

  

そして、「チャリティとマラソンの関係」

欽ちゃんは走ってる間ずっと体の痛みに顔を歪めながらも、応援してくれる人たちひとりひとりに 「ありがとう」 「ありがとね」 と応え、コースを蛇行してまでハイタッチや握手に応じていました。

その欽ちゃんの優しさに感動し、涙し、勇気をもらった人たちがたくさんいたはずです。

「欽ちゃんが頑張ってるから、私も頑張ろうと思った」

「私も誰かに優しさを分けてあげようと思った」

インタビューでそう答えている人もいました。

これって、チャリティの精神と同じじゃないですか?

私も欽ちゃんに大切なこと教わりましたよ。

普段走ってるとき、自分ひとりの力で走ってるような錯覚に陥ってしまうことがありますが、よく考えればたくさんの人たちのおかげで走れています。

応援してくれている家族、友人、トレーニング方法を教えてくれた先生、故障予防・体のケアの方法を教えてくれた先輩ランナー、怪我の治療をしてくれた先生、その病院を紹介してくれた友人・・・・・いろんな人たちに支えられていることをもう一度思い起こさせてくれました。 感謝の気持ち、忘れてはいけませんね。

だから私は、欽ちゃんに 「ありがとう!」

 

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2007年8月 7日 (火)

海への想い

今朝、6日ぶりに走った。

2年前(故障前)の自分なら、「ハア、もう5日も走ってへん。 また走力落ちたわ」 と焦ってたところだ。

が、今は違う。

「いい休養になったわ~。 これでまたパワーアップや!」 って感じだ。

実際、今日はこの暑さにも関わらず身体が軽く感じられ、

予定の8kmを少し延ばして、10km走った。 ゆっくりだけどね。

ぼちぼちでええねん。

いつもの練習コース、御所の中の遊歩道はセミの大合唱。 自分の走る足音さえ全く聞こえない。 気が遠くなるような騒音と暑さ。

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でも私はこんな季節が大好き。

ふくたまま は まま になる前、まだ ランナー じゃなかった頃、ダイバー だったのだ。

このブログのデザインも、海への想いから選んだ。

毎年夏になると、沖縄の海を思い出す。

沖縄は私にと