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うちの子たち

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    ★長男 ふくた 1998.8.3生      控えめで恥ずかしがり。しかし探究心は旺盛。冷静な目と鋭いツッコミ技の武器を持っている。                ★次男 ふうた 2006.10.11生     トイプードル×パグMIX。人間も犬も大好き。わんぱくで社交家。

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2010年9月 6日 (月)

「死」について想う

昨年、大好きだった私のおばあちゃんが天国へ行きました。

今年、私の母が癌になりました。(今も治療中)

。。。。。

 

先日、うちの次男ふうたのお散歩仲間のたいちくん(フレンチブルドッグ)が虹の橋を渡られました。

そして、同じお散歩仲間のメリーちゃん(犬種不明・雑種)は先日手術を受け退院し、元気そうに見えるけど、飼い主さんの話では状態が思わしくないとか・・・

 

なぜか最近、私の身近で亡くなられたり重い病気になったりする人やわんちゃんが続出し、少し気持ちが沈んでいた矢先に、またまた大切な友人が重い病で入院することに。

 

心が締めつけられる思いです。

 ↓↓↓

 

とても重いテーマになってしまいましたが、そんな難しいことはよう書けません。

「死」について・・・想い、感じることはできても、語ることはようできません。

自分自身が「死」を経験したことはないし、経験した人の話を聞いたこともないし。
(そんな人、この世にいないし)

 

 

私は、昔いろいろあってとてもとても辛い子供時代を過ごしました。
「この世に本当に神様がいるのなら、こんなにひどい目に合わせるはずがない。神様なんているはずがない。生きてても何の意味もない。私を必要としてる人なんて誰もいない。もう自分の存在を消してしまいたい。」
そう考えていました。

小学生時代のある日、そんなことを考えながらひとりボーッと休み時間の校舎の中を歩いていたら、いつの間にか屋上へ続く階段を上っていました。
そして、いつもは鍵が閉まっている屋上へ出るドアが、
その時は開いていました。
出ようとしたところで、入ってきた用務員さんにばったり会いました。
「どうしたの?」と聞かれ、慌てて逃げるように階段を下りました。

あの時、偶然用務員さんに会わなかったら、私はどうしていたのだろうか・・・
わかりません。
もしかしたら、もう今は私はここに存在していなかったかもしれません。

良かったのか、悪かったのか・・・・・

もしあの時私が消えていたとしても、悲しむ人がいたかどうか・・・・・おばあちゃんだけは悲しんだかな。
後に時々思い出してそんなこと考えました。

 

あの頃の私にとって、人が「生きる」とは単に人が「存在」すること、そして、人の「死」とは、単に人の「存在の消滅」でした。

 

 

 

今、私の命は私だけのものではない、と思っています。
子供が生まれたことで、私が「生きる」ことは意味のあるものになりました。

私は他に「生きてる意味」を見出すことができなかったから。

でも、「私の生きがいは子供だけ」 というのとはちょっと違います。

今もし、私が消えたら、大事な長男ふくたと次男ふうたは生きていけません。
私の代わりに育ててくれる人がいたとしても、この子たちは心が死んでしまうでしょう。
せめてふくたが立派に大人になり自立するまで、そして、平均寿命からいえば一番先に天に昇るふうたがその寿命を全うするまで、私は責任を持って絶対生きなければなりません。
「生きがい」ではなく「責任」です。

今のところ、私を必要としているのはふくたとふうただけか・・・
もっと他に誰かの役に立てる人間になれればいいのだけど。

 

 

でも私もいつかは「死」を迎えます。
それがいつなのか、どんな形になるのかわかりません。
老衰か、病気か、はたまた事故で・・・?
突然コロッと逝くのか、長く病気を患い除々に弱っていくのか・・・

自分で死に方は選べません。
どんな形でも受け入れるしかないのだけれど・・・

もしも、延命措置をするかどうか、なんてことになったら、残される立場のふくたの肩に重い重い荷がのしかかることになります。
医者に「どうしますか?」と問われ苦しんでいるふくたを想像すると辛い。
私の叔父が亡くなる直前、そういう場面に遭遇した経験があるので、なお怖い。

もし、この世に神様がいるとしたら、どうかこんな私のような人間のために、ふくたをそんなことで苦しめないでください、とお願いしたい。

 

 

 

重く暗い話題ですみません。

身近でたくさんの「死」や病気があると、ついそういうことを考えてしまうのです

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コメント

本当にそうですね。
身近なところで悲しい死に直面すると、色んな事を考えてしまいますよね(p´□`q)゜o。。

現実を見せつけられるというか・・・・・

私も父親を癌で亡くしました。
若くして死んでいく父。残された母

本当につらく、悲しい思い出です。

ふくたママのお祖母様のご冥福をお祈りいたします。

そして、お母様も早く回復をなさるといいですね。

☆おこママさん

ありがとうございます。

おこママもお父様を若くして亡くされて辛かったでしょうね。
悲しみを乗り越えることはできたとしても、消えることはないですよね。

私も将来のこといろいろ考えると不安になります。

今のところ、母は通院治療ですこしずつ回復に向かっているようです。

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