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    ★長男 ふくた 1998.8.3生      控えめで恥ずかしがり。しかし探究心は旺盛。冷静な目と鋭いツッコミ技の武器を持っている。                ★次男 ふうた 2006.10.11生     トイプードル×パグMIX。人間も犬も大好き。わんぱくで社交家。

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2010年8月12日 (木)

言い訳って・・・

「『走る時間がない』というのは言い訳。時間は作ろうと思えばいくらでも作れる。」

 

と、あるベテランランナーの方がおっしゃったのですが・・・

すみません。お言葉返すようですが・・・

 

意味わかりません!

 

これは私が以前、「子育て中の主婦の私にはなかなか理想どおりのトレーニングをやるのは難しいです」と言ったことに対する戒めのお言葉(?)のようなのですが、

私、「時間がない」 とはひとことも言ってません。

 

「フルタイムで仕事をしながらランニングもやってる主婦の○○さんは偉い」

ともおっしゃっていました。

確かに、フルタイムで仕事をして、家事もこなして、趣味のランニングの時間も確保するにはかなり時間の使い方を工夫しなければ難しいし、それができている人はすごいと思います。

でも、専業主婦の私にわざわざそんなこと言うのは嫌味としか思えません。

 

まあ、仕方ないかも。
昭和の時代までは、男性は仕事さえちゃんとやっていれば家庭のことは放ったらかしで好きなことしてても許され、女性が家事育児を全て担うのが当たり前の時代。
年配の男性には育児というものがどういうものかもわからない。
「専業主婦は楽、仕事を持つ主婦は大変」 という単純な考えになるのも当たり前なんでしょうね。

 

「時間」だけの問題じゃないんですけどね。。。。。

 

 

 

私たち市民ランナーは仕事で走っているのではありません。
走ることで生計が成り立つわけじゃないし、単なる趣味なのだから、走ることは自己満足以外の何物でもないでしょう。

なんで 「走れない言い訳」 をする必要があるのでしょうか?

 

 

私がもし実業団選手でお給料をもらって走っているのならば、少々他のことを犠牲にしてでも一生懸命走るでしょう。
所属する企業の一員としての責任もあるけど、それより何より自分が養う家族のため、大事な子供のため、必死に走ると思います。
それこそ「走れない言い訳」などしてる場合ではありません。

 

だけど、私の本業は主婦。
ランニングはただの趣味。
主婦が趣味を持つには家族の理解も必要です。
たとえ理解はしてくれていても、私が走ることで喜ぶ人は誰ひとり居ません。
あまり詳しいことはブログには書けないけど、家庭にはいろいろ事情を抱えていて、本当は家族にとって何の役にも立たない趣味などに興じている場合ではありません。

 「ママだってたまには息抜きしたいし・・・」

 「いつもストレス溜めて機嫌悪いママより、元気で生き生きしてるママのほうがいいでしょ」

な~んて、私の場合は

「走れない言い訳」 どころか逆に

 

「走る言い訳」

 

をしなければなりません。

 

 

ランニングを趣味にしている市民ランナーにはいろいろな立場の人たちがいるし、走る目的も、「健康のため」、「自己実現のため」、「同じ趣味を持つ人たちとの交流のため」、など様々。
大きな目標に向かって必死で頑張っている人もいれば、気が向いた時だけ気楽に走っている人もいます。

その人たちにはそれぞれの仕事や家庭や健康の問題など、様々な事情や背景があり、生活の中における、また人生におけるランニングの位置づけも人それぞれです。

 

ランニングに対する自分の意見を公の場で発することは自由だと思いますが、特定の相手に対して、その人の事情もよく知らずに、自分の意見を押しつけるのは良くないですね。

 

私も気を付けようと思った一件でした。

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ランニング」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。すごく同感です!やっぱりみきさんとは感性があうわぁ!

数ヶ月前にちょっと気になることがあって、JogNoteに似たような内容の日記を書きました。以下、抜粋。


日本にいたときの知り合いからメールをもらったのですが、本人ははっきり何があったかいいたくないような感じでしたが、どうも走友会関係でいろいろあったよう。(気になってその走友会の掲示板をのぞいたら、「ああ、たぶんこれのことだ・・・」という書き込みのやり取りがありました。)

ざっくりいうと、

Aさんが掲示板に

「サブフォー目指しましょう。・・・さん、・・・さん、・・・さん、・・・さんも一緒に。皆で刺激を与え合いましょう。」

っと書き込んだのが発端。

ここまではいたって普通ですよね。

問題はこの後。

Bさん(メールくれた人)が

「仕事でなかなか時間がとれず、一番の趣味にも思うように時間が取れない状態なので、ご期待には添えないと思います。」

っと書き込み、Cさんがそれに続いて


「私も最近歳で、タイムとかはもうこだわらない。コンスタントに大会にでて楽しく完走できればいい。」

って答えてたんです。いたって普通の回答ですよね?

でも、Aさんはこれに

「忙しいとか理屈をつけて逃げてる。言い訳して挑戦すらしようとしない。」

「タイムにこだわらないなんて、悔しい思いをしたくないからがんばることすら放棄してるんじゃないか?」

っとかってレスしたんです。

ちょっとびっくり。

市民ランナーにとってランニングは趣味のひとつに過ぎません。
それぞれ社会や家庭において果たさなければいけない責任があり、それをこなした上で余暇があるわけですが、その余暇の何パーセントをランニングにつぎ込むか・・・これも価値観、個人の優先順位の違いです。たくさんがんばって練習してる人が偉いんじゃない。寝る暇もけずって練習してる人はすごいと思うけど、それをするかどうかは個人の自由。だって、やりたいことをする時間をつくってるに過ぎないんだから。

☆yu-sanさん

ほんと感性合いますね(*^-^)

Aさんのお話は私もびっくりです。
「皆で刺激を与え合いましょう」までは同意できるけど、そこから先は完全に自分の価値観の押し付けですね。
ランニングに対する情熱は理解できるけど、Aさんは熱心なあまりに、自分とは違う考え方・価値観の人たちが許せなくなってきてしまったのでしょうか?
こういうタイプの人は私の周りにも何人かいます。

生活の中で趣味に何パーセントのエネルギーをつぎ込むかは個人の自由ですよね。


ひとつの価値観に囚われず、広い視野でいろいろな角度から物事を見ることができる人間になりたい。

yu-sanのコメントを読んで、改めてそう思いました。

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