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2010年6月17日 (木)

マラソンは骨盤で走る・その2

ふくたままの勝手なマラソン理論、

「マラソンは骨盤で走る」 の第二弾です。

前回も書きましたが、ふくたままはアスリートでもスポーツ科学者でもありません。
しかし、今回も自信満々にマラソン理論を展開していきますscissorswink

  

前回「その1」では、身体の重心をしっかり骨盤に乗せることが大事、ということを書きました。
なぜかというと、骨盤に重心が乗っていれば、無駄な労力を使わずとっても楽に走れるからです。
楽に走れるということは、脚に大きな負担をかけないので故障もしにくい。
楽にスピードを上げられるし、記録も伸びる。

今回は上手く骨盤に乗る方法について書きます。

 ↓↓

 

★ 基本は骨盤の前傾姿勢

 

骨盤を上手く乗りこなせば、陸上選手のような腰高で滑らかな美しい走りができる!(かも?)
前回の記事では
「サーフィンのイメージでボード(=骨盤)に乗る」と書きました。
では、骨盤にしっかり身体の重心が乗っている状態とは・・・

100616

 

← このような絵

ランニング教本などでご覧になったことのある方もおられると思います。

左が骨盤が前傾している状態。

右が骨盤が後傾している状態。

骨盤が前傾していると背筋がスッと伸びて見た目にも美しい姿勢ですね。
これが骨盤に身体の重心が乗っている状態です。
一方、骨盤が後傾していると猫背でお腹が出ていてダラッとした感じに見えます。重心が骨盤の中心より後ろにずれています。

では骨盤が前傾した状態で走ったときと、後傾した状態で走ったときと、見た目にはどんなふうに違うでしょう?

100616

左が骨盤が前傾した状態で走った図。

右が骨盤が後傾した状態で走った図。

骨盤が前傾した状態で走ると着地した足の上にほぼ一直線上に身体の重心が乗りますが、、、

後傾していると重心が後ろにずれます。
いわゆる”へっぴり腰”です。

重心が後ろにずれると、自ずと脚力だけに頼った走り方になります。
これは脚もとても疲れるし、ブレーキをかけながらアクセルを踏んでいるような状態で、無駄なエネルギーを使ってしまいます。

 

しかし、今ここに書いている「骨盤の前傾」については、だいぶ以前からあちこちでランニング指導者たちが言っていることです。
ですが、(こんなことを書くと反感を買うかもしれませんが)私が観察している限り、私の周りの大半の市民ランナーがこの”へっぴり腰”になっています。
初心者だけでなく、結構ランニング歴の長いランナーでさえ腰が引けてしまってる方が非常に多いのです。
なぜでしょう?

つい最近までの私自身もそうだったのですが、たぶん、知識として知ってはいても身体が覚えるのには時間がかかるということもあるでしょうし、「骨盤」だけでなく、足の運び方、着地の方法、腕の振り方、などなど、いろいろな所に気を遣いすぎて、常に「骨盤」に意識を置くというのが難しいからかもしれません。

 

そこで私が提唱している 「マラソンは骨盤で走る」 は、今まで誰もやったことのない新しい走法を発明したというわけではなく、既にスポーツ科学者や指導者が教えている理論の中でも特に重要で、ここさえきちんとできていればいろいろごちゃごちゃと難しいことを考えなくても、身体全体の姿勢・動きが良くなり、故障もなくなり、記録も伸びる。
そのポイントが
 「骨盤」 である。
ということを主張しているのであります。

  

 

★ 骨盤良ければすべて良し

 

ちなみに私の場合、以前よく腕振りについて先輩ランナーの方たちから「直したほうがいい」というアドバイスを受けていました。
私は腕を胸の前で抱え込み、小さくクルクル回すように振る癖があったのです。
直そうと一生懸命努力はしたのですが、長時間常にずーっと意識して走るのは難しく、忘れるとつい「クルクル」になってしまうし、意識すると腕振りばかり気になって腕と足の動きがバラバラになって走り全体がおかしくなるし、「もう直すのやめた!これが私の走り方やからこれでいいんや」と開き直ってしまっていたのです。

ところがある時、「あれこれいろんな所を気にしてたらもうめちゃくちゃになるし、骨盤だけ意識してみよう」と思い立ち、上に書いた骨盤の前傾にだけ注意して走ることを続けてみたところ、いつの間にか腕振りが直っていたのです。
骨盤の状態を直したことで姿勢が良くなり、胸が開いたので、肘をしっかり後ろに引く腕振りが自然にできるようになったのです。
すると、だいぶ前から長く引きずっていた膝痛も嘘のように消えてしまいました。
それに、なんといっても楽に走れる♪

今までな~んであんなわざわざ疲れる走り方してたんや~!! と思います。

ところがどっこい!
その大事な「骨盤」に歪みが発生したために今春大きな故障をしてしまったわけなのですね。
ランニングの最も重要な基盤である骨盤が歪んでいたら元も子もありません。
「骨盤の歪み」についてはまた後々の記事で。。。。

 

 

★ 骨盤を上手く乗りこなそう!

 ☆イメージが大事☆

で、最近は、走っていて「疲れてきたな」とか「ちょっと姿勢悪くない?」と感じたら、
 
「骨盤に乗って!骨盤に乗って!」
と自分に言い聞かせながら走ってます。

 「骨盤を前傾!」
というコマンドでも良いのですが、脳は理屈で考えられても体は即座に理屈通りに動いてくれないことが多いのです。
思い通りに体を動かしたいなら、具体的な”バーチャルイメージ”をつくり体に伝えるのが良いかと思います。
そこで私がイメージしたのが
「サーフィン」
「スキー」「スノーボード」でもいいと思います。
ランニングならへっぴり腰でもなんとか走るには走れますが、例えばもしスキーやスノボならそんな状態では尻もちをついてしまいます。
サーフィンならすぐ波に呑まれて沈没です。
そこで、スキーやサーフィンをやってるイメージで、
 
「ボード(=骨盤)から落ちたら沈没やwww!」
体が自然に骨盤に乗ろうと努力します。

 

次回は「骨盤」をもっと上手に使ってさらに楽~~♪速く走る方法について書きます。

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ランニング」カテゴリの記事

コメント

こんばんはmoon3
後ろで旦那が腸腰筋走りが重要なんだ!!と力説しておりますcoldsweats01
ランニングは奥が深いんだぁぁぁだそうです(汗汗)

☆yukiさん

まさに!その通り!
その「腸腰筋」が重要なのです!
今シリーズ・その3の記事に書こうと思っていたところだったのですぅ~~
先越されちゃった(アセアセsweat01

キミーパパもランニング頑張ってはりますか?

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