フォト

うちの子たち

  • Img_3096

    ★長男 ふくた 1998.8.3生      控えめで恥ずかしがり。しかし探究心は旺盛。冷静な目と鋭いツッコミ技の武器を持っている。                ★次男 ふうた 2006.10.11生     トイプードル×パグMIX。人間も犬も大好き。わんぱくで社交家。

ふくた よろしく!

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月20日 (日)

マラソンは骨盤で走る・その3

ついに(やっと)、シリーズ「その3」に突入です。

毎回言ってますが、ふくたままはアスリートでもスポーツ科学者でもありませんのであしからず。

 

「マラソンは骨盤で走る」

その1、その2 では、「骨盤に乗る」というイメージで良い姿勢を保つ方法について書きました。

今回はその「良い姿勢」で、さらに骨盤を上手く使って楽に速く走る方法について書きます。

 ↓↓

続きを読む "マラソンは骨盤で走る・その3" »

2010年6月17日 (木)

マラソンは骨盤で走る・その2

ふくたままの勝手なマラソン理論、

「マラソンは骨盤で走る」 の第二弾です。

前回も書きましたが、ふくたままはアスリートでもスポーツ科学者でもありません。
しかし、今回も自信満々にマラソン理論を展開していきますscissorswink

  

前回「その1」では、身体の重心をしっかり骨盤に乗せることが大事、ということを書きました。
なぜかというと、骨盤に重心が乗っていれば、無駄な労力を使わずとっても楽に走れるからです。
楽に走れるということは、脚に大きな負担をかけないので故障もしにくい。
楽にスピードを上げられるし、記録も伸びる。

今回は上手く骨盤に乗る方法について書きます。

 ↓↓

続きを読む "マラソンは骨盤で走る・その2" »

2010年6月15日 (火)

マラソンは骨盤で走る・その1

近頃、ダイエット業界では「骨盤」がひときわ注目されていますね。

例えばついこの前記事に書いた「寝るだけダイエット」の他にも、骨盤にバンドを巻くだけの「巻くだけダイエット」、骨盤を回すダンスのようなエクササイズ「コアリズム」などなど・・・
どれも「骨盤の歪みを直す」ことにより体脂肪を溜めにくい身体へと改善していくことが基本になっています。

ダイエットに限らず、「骨盤」が良い状態に保たれてば腰痛や肩こりも予防できるし、胃腸など内臓の働きも良くなるし、良いことづくし。
「骨盤」がいかに人間の体の中でも重要な機関であるかがわかります。
「骨盤」こそ”健康の源”、あるいは”第二の心臓”といってもよいのではないでしょうか。

 

そこで今、私が注目しているのが、

マラソンにおける「骨盤」の重要性

なのです。

 

 「マラソンは骨盤で走る」

 

これは、アスリートでもスポーツ科学者でもない一般市民ランナーの私が、乏しいランニング経験の中で勝手に構築した理論であります。

が・・・・・

「骨盤の歪み」からくる故障を経験した私だからこそ言えますsign01
足の動かし方とか腕振りとか、細かいことをあれこれ考えなくても、「骨盤」に意識を置くだけで、身体全体の動きが変わり、走りが断然変わりますsign03
そして現在、「骨盤で走る」という理論を実践研究しているところです。

 

ここから先は、ただの一市民ランナーふくたままが身の程知らずにも大胆にマラソン理論を展開しております。
いかにも正しい理論であるかのような書き方をしていますが、正しいかどうかは知りません。
読まれた方は「何を偉そうに書いとんねんdash」と思われるでしょうが、あくまでもひとつの”仮説”として、興味のある方は
 ↓↓ ここをクリックdiamond

続きを読む "マラソンは骨盤で走る・その1" »

2010年6月 8日 (火)

無計画作戦

「奈良マラソン、ワクワクしますね。まだまだ先なので、しっかり計画を立て、しっかり苦しんで(へっへっへー・・・)からスタート地点に立ってくださいね。」

 

前回の記事に、パオパオさんからこのようなアドバイス
 ( か嫌味かようわからん┐(´-`)┌ )
コメントをいただきました。

しかしながら、私が今、奈良マラソンに向けて考えていることはこのコメントの内容とはまるっきり正反対なのであります。
別に反抗したいわけじゃぁないのですよ。

 

 

> 「まだまだ先なので・・・」

奈良マラソンまであと6カ月。
「まだたっぷり時間あるから大丈夫。焦らずに。」
と周りのランナー仲間たちも皆励ましてくれるのですが、私的には6ヶ月という時間は短すぎると思っています。
いろいろと大変なママランナーの私にとって、出場できるレースは年に2~3本がいいところ。こんな貴重なチャンスを無駄にはできません。
わざわざ貴重な時間と高い参加費と交通費を使って、家族を家に置いて、出陣するのですから、ただ完走すればいいというものではなく、やっぱり出来る限り持てる力を発揮できるようベストの状態で臨みたいものです。
しかしやっと故障が治りかけ、ウォークからジョグができるようになったばかりの状態から6ヶ月でベストの状態に仕上げるのは非常に難しいことです。
最低でも9ヶ月、できれば1年3ヶ月ぐらいの時間がほしい。
「まだまだ先・・・」なんて言うてられまへん!
1分1秒を大切にしなければ。

 

 

> 「しっかり計画を立て・・・」

なので、この間からしつこく書いている、「効率の良いトレーニング」を追求しようという作戦なのですが、私が思っている

 「効率の良い」

とは、まさに

 「計画を立てない」

ということなのです。

昨年の年始の記事、「私流の目標」 (2009.1.5) の中でも、私は”3ない宣言”として
 
① 計画を立てない
 ② 計算しない
 ③ がんばらない

と書いています。

しっかりトレーニング計画を立てることは一見効率が良いように思えますが、これが逆効果だということは一年半も前に学習していたのですね。

これはあくまで私個人の経験から言えることですが、トレーニング計画というものを立ててしまうとどうしてもにそれに束縛されてしまいがちなのです。
ちょっと疲れていたり体調が悪くて計画通りの練習ができない日があったりすると、挫折感や罪悪感みたいなものが出てきてそれがストレスになるので、そうならないようにとつい調子が良くないのに無理して頑張って
しまうことがあります。
しかしそんな練習は意味なし!
無理して頑張っても疲労を溜めるだけでトレーニング効果はマイナス。疲労は故障と紙一重。危険です。

だからこそ、計画は立てない

といっても、ただ適当に走りたい時だけ走るというわけではありません。

私は基本的に走ることが大好きですから、気分に任せて走ればいくらでも走ってしまいオーバートレーニングになってしまいます。

大事なのは、

 「自分の体の声を聞く」

ことだと思います。

前もってメニューを決めず、「さて今日はどんなトレーニングをやるか?」、その日その日の自分の体と相談してから決めるのです。
走ってみないと調子がわからない時もあります。そんな時はとりあえずゆっくり走り出してみて、
「調子が良い」と感じたら「ちょっとスピード上げてみよう」とか「距離を延ばしてみよう」とか・・・
「何か体が重いなあ」と感じたら疲労が溜まっている証拠。こんな時は無理せず早めに引き上げる
走ってる途中で
「何か足に違和感があるな」と思ったらすぐ中断。ストレッチやアイシングなどのケアをして、翌日は軽めの練習にするか、休養にするか、翌日の自分の体と相談して決める。

こうして、「疲労を溜めない」「故障しない」「体調に合わせた」柔軟なトレーニングの積み重ねが結果的に
「効率の良いトレーニング」
になると思うのです。

 

 

> しっかり苦しんで(へっへっへー・・・)

へっへっへー・・・  ってなんじゃい! 凸(`、´X)

てか、「しっかり苦しんで」 の意味がよくわからないのですが・・・、
私はどんなハードなトレーニングでもいつも「めっちゃ楽しい!」と思ってやってるので、トレーニングが「苦しい」「辛い」と思ったことは一度もありません。
苦しいのは「故障で走れないこと」です。

もうこれ以上苦しい思いはしたくないので、故障だけなしないように、充分充分細心の注意をもって目標レースまでを過ごしたいと思っています。

 

もうあまり時間がないので、計画は立てず、しっかり楽しんで(へっへっへー)からスタート地点に立ちます!

人気ブログランキングへ ← 今日も応援のポチッとお願いね。

2010年6月 3日 (木)

ただいま試運転中

間寛平さんがサンフランシスコでのがん治療を終えました。
順調に体力が回復すれば、今月下旬にもトルクメニスタンに戻りアースマラソンを再開するそうです。
寛平さんの再出発を応援します!

 

そして、ふくたままは今日、

10km走れたぞーーーっ!

だから何やねん! て言わんといてwww

2月中旬にほぼ右下半身全体がぶっ壊れて歩行も困難な状態になり、それから3ヶ月でここまで回復するとは予想してなかったのです。
完治するのに何ヶ月、いや何年かかるんやろ・・・と思ってました。

もちろん今も完全完治はしておらず、好調の時の1割ぐらいしか調子が戻ってません。
私も寛平さんと同じく、再出発に向け試運転中です。
4月からリハビリウォークを開始し、5月に入ってからちょこ~っとずつ、ゆ~っくりジョグを始めていました。
最初は3kmぐらいから、1日走ったら3~4日は休む、というぐらいのペースで、少しずつ少しずつ距離を延ばし、1日おきに走れるようになり、今日やっと2桁台のキロ数に到達できたのです。
ゆっくりゆっくりですけどね。

故障前なら「今日は軽めに10kmぐらいにしとこ」って感じで普通に走ってたのに、10kmという距離を走れたことにこんなに達成感を得られるなんて、また初心者ランナーに戻ったような新鮮な感覚です。

 

奈良マラソンまであと6ヶ月。
あと6ヶ月しかない!
この貴重な時間を無駄にできません。
今度こそ「故障のため棄権」なんてことにならないよう、1分1秒を大切に過ごします。

そのためには、

練習をしすぎないこと!

ふくたままはどうも、何かにつけ”やり過ぎ”の傾向があるようで、結局「過ぎたるは及ばざるが如し」になってしまうのですね。

振り返ってみれば、私はあまりたくさん練習してない時のほうが調子が良いのです。
自己ベストを出した唯一の成功レースともいえる2007年の福知山マラソンの時は、レースに向けたトレーニング期間はたった4ヶ月、その間の平均月間走行距離は130km程度。
練習量より「効率の良いトレーニング」を重視していました。
そこで、

「フルで4時間切るには月間200km以上の練習が必要」という一般常識にこだわる必要はない
ということは実証済みだったのです。
なのに、初めてサブフォー達成して調子に乗り、「よしっ、次は3時間半切りや!」と練習量を増やし出してから歯車が狂い始めたのですねぇ。。。

あの2007年の福知山を思い出し、がむしゃらに走ることはやめて、もう一度、

効率の良いトレーニング

を追求していきたいと思います。

 

とそんな話を夫にしていたら、

「藤井さん(=パオパオさん)みたいやな。」

「ちゃう! あの人はな、練習せずに記録を出すことを目標にしてはるねん。私は少ない練習量でも効率の良いトレーニングを追求するねん。全然意味がちゃうわ。一緒にせんといて。」

(「『一緒にせんといて』てどういう意味じゃ」とパオパオさんのツッコミが聞こえてきそうです)

出来る限りたくさん練習することで走力UPを目指す夫には、「練習しない」も「効率の良いトレーニング」も同じに思えるかな?

私が夫と同じような練習をしたら確実に体が壊れます。

 

では「効率の良いトレーニング」ってどんなの?

それはまた折々記事に書いていきたいと思います。

人気ブログランキングへ ← 再始動したふくたままに応援のポチッとお願いね。

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

人気blogランキング

  • ↓ 1日1回クリックしてね
    人気ブログランキングへ

がんばれ!寛平ちゃん

KANPEI EARTH Marathon

  • ↓ 間寛平EARTH Marathon応援ブログ
    アースマラソン応援バナー