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2010年1月25日 (月)

幸運のリハビリレース~高槻シティ国際ハーフマラソン

24日(日) 大阪府高槻市にて、
高槻シティ国際ハーフマラソン

が開催されました。

 

今回もぎりぎりまで、迷いに迷いました。

もしまたやめれば、年末に続き棄権3連発目です。

 

決め手となったのは、お天気でした。

★ 迷いに迷って・・・

腰の状態は、まだ良くない。
無理な走り方をするとまた悪化するのは必至。

今回もほぼ棄権の覚悟はできていた。

でも大会前日、試しに軽くジョギングしてみたところ、思ったより体が軽く、腰の痛みは感じなかった。
この調子なら、ゆっくりゆっくり走れば21kmぐらい大丈夫かも・・・

但し条件による。
ゆっくり行こうと思っても、寒いと無意識に体を温めようと足が速く動いてしまう。
それに冷えると筋肉が硬くなり腰痛も悪化する。
高槻ハーフのコースは風を遮るものが何もない淀川河川敷コース。 天候が悪いと体感温度がかなり低くなる。

さて、明日の天気予報はsun
冬型もやや緩むとか。

思わぬ好条件の予感がまたまた迷いを誘う。

 

大会当日。
朝まだ暗いうちから起きて、迷いながらも出陣の準備。
やがて日が昇ると・・・ほとんど雲ひとつない
青空

いざ!出陣決行☆

 

 

★ 今回はリハビリラン

高槻ハーフは過去2度(2005年,2006年)出場していて今回で3回目だが、久しぶりなので懐かしい。
2006年の大会で出したハーフの自己ベスト(1時間52分16秒)は未だ更新していない。
できれば次ここに来る時はこの時より力を付けてからにしたかったし、この腰痛が出なければ今年は1時間40分台で走れると思っていたのだけど、今の状態ではタイムがどうこうの問題じゃない。
元々私はランニングを始めた当初から一貫して「フルマラソンでの記録を目指す」が目標で、ハーフはフルのための練習として位置付けている。
とにかく今回もあくまで「練習・リハビリラン」であり、一番大事なことは「腰痛を悪化させないこと」

 

 

★ ランニングブーム事情

さて、会場へ着いてびっくり。
ある程度予想はしていたけど、4年前に比べてものすごい参加人数増。 どこを向いても人、人、人。
記録狙いの大会なら早めに会場へ入ってしっかり準備・アップしておくのだが、今回はあまり準備のことを考えてなかったのでちょっと失敗だった。
これだけの人数なのにトイレが少な過ぎ。どのトイレも大行列。
会場近くのコンビニのトイレまで大行列。
トイレ待ちに予想以上の時間を費やし・・・私がやっとトイレに入れた時は既にレーススタート1分後。
急いで用を足し、もうゾロゾロとスタートラインに向かっている集団の中程に駆け込み乗車。スタートロス約3分。
スタートの号砲に間に合わなかったのなんて初めて。

次からはぜひともトイレの設置数を増やしてほしいものだ。
コンビニのトイレまであんな大行列をつくっては一般市民から苦情が出て大会やランナーが非難されるのではと心配だ。

それと、どの大会でもそうだけど、スタートライン通過時点から計測したネットタイムを公式タイムとして認定してもらえないものか。
これだけ人数が増えるとスタートロスがかなり大きくなる。
ちなみにホノルルマラソンのような大規模な大会はネットタイムが公式記録とされる。 最終ランナーがスタートランを越えるまでスタートから30分ぐらいかかるらしいから、当然だろう。

 

 

★ 走れる幸せ

それにしても、この季節には珍しく、風もなく雲ひとつない穏やかなお天気。
なんという幸運!
温かいので体の力を抜くことができ、腰に負担をかけず楽に走れる。

とにかく「ゆっくり!ゆっくり!」と自分に言い聞かせ足を進める。

調子が良いときはそれが当たり前のように思ってしまい、走れるありがたさを忘れてしまっている。
「走れるって、それだけでこんなに幸せなことなんだ。」
今、自分がこのランナーの集団の中で一緒に走っていることがすっごく幸せでありがたいと思った。

 

 

★ 上手い走りやん!

いつも私が練習で心がけていることは、後半ペースダウンするような走り方をしないこと。
ペースダウンしてしまうということは、エネルギー切れか、筋疲労を起こしているわけで、それだけ体に負担をかけていることになる。
疲労は故障につながるし、腰痛を抱えている状態でそれはますます悪い。
今日は調子が悪くなければ後半ペースを上げるぐらいのつもりで、前半は抑えて抑えて行った。

スタートから7kmぐらいまでは7分/kmペースぐらい。

この大会は折り返し往復コースなので、もしレース中に「完走は無理」と思ったら途中で折り返して帰るという逃げ道も考えていた。

100125_3
まずは4kmポイント。 ここは10kmの部の折り返しポイント。
でもここでは全然余裕だった。

次は7kmポイントの救護所。 ここからコースがループして、再びここに戻ると13km。
このループ道をパスしてゴールまで直行して15kmという方法も。
しかしここでもまだ余裕。

7kmを過ぎて、周りのランナーたちがだんだん自分の後方へ下がり始めた。
自然にペースが上がっているらしい。
いつの間にか6分/kmペースに上がっていた。

ループ道を周ってさっきの救護所へ戻る。
「あと7km」
と思うと、さらに体が軽くなった気がした。
腰の状態は大丈夫。
「もう少し上げても行けそうかな?」
体と相談しながら、ちょっと意識的にペースを上げてみる。
残り7kmでほぼ5分/kmペースまで上げることができた。
どんどん周りのランナーを抜いていけるので楽しい。

今回はタイムはどうでもよいと思っていたのでラップタイムはとらなかったのだけど、21kmを 7km-7km-7km と分割し、うまく気持ちを乗せながらギアチェンジして走れた。
ペースも 7分→
6分→5分 と配分しきれいにまとめることができた。

記録は公表してもあまり意味はないけど
 2時間8分34秒 (スタートロス 3分5秒)

タイムは別として、練習としてはなかなか良い内容だったのではないか。
何より腰痛を悪化させず走れたのはおおきな収穫。
万々歳だ!

 

 

★ いい気分でさっさと逃げ帰れ 

京都から近い大会なので知り合いのランナーも出場していたかもしれないが、誰にも会わなくて、今回はラッキーだった。
なぜって、誰かに会ったら 「どうやった?」 とか聞かれるし・・・
「いい走りができた」 とか 「後半頑張ったで」 とか、そういう話ができる相手ならいいけど、大抵の人は「どうやった?」という場合、タイムのことだけ。
「私は練習として走っただけやから」 って答えても、真剣勝負で走ってる人には嫌味に聞こえるだろうし、「今、腰を痛めてて・・」 という話をしても、成績が悪いことの言い訳としか聞こえないだろうし・・・
中には素直にタイムを答えたら
 「なんや、まだそんなタイムで走ってんのか?」
とか言う人もいる。
こちらはせっかくいい走りができたと気分よく帰ろうをしてるのに、そういうこと言われるとその日一日ずーっと気分が悪い。
正直言って、他人のタイムなんてほっといてくれって思う。
さあ、誰にも会わんようにさっさと帰ろう!

 

とにかくとても楽しく走れた良い一日だった。

腰痛が治って調子が戻ったら、今度は記録狙いで行くぞ!!

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コメント

高槻シティマラソンに参加いただいてありがとうございます。いろいろ不備な点があったと思いますがありがとうございました。今回のような完璧な快晴は初めてです。
実行委員より。

☆SHUさん

こちらこそありがとうございました。
とても楽しく走らせていただきました。
高槻ハーフマラソンは好きな大会なので、また参加させていただきます。

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