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2009年11月 8日 (日)

正しいマラソンのトレーニング法

さて、今日は私が 「正しいマラソンのトレーニング法」 についてお話しましょう。

。。。。。。。。。。

んーーーなわけありますかいな!

大した記録も持ってない一市民ランナーの私が当然そんなもの論じられるはずありません。

結論から言えば、
「100人いれば100通りのやり方がある。『これが正しいトレーニング』というものはない」
というのが私の個人的見解です。
多くのベテランランナーの皆さんがそうおっしゃっているので、その説自体に間違いはないでしょう。

 

走法ひとつとってみても、いろんな意見がありますね。

例えば フラット走法  踵着地走法
昔は踵から着地しつま先で蹴る「踵着地走法」が常識だったようですが、数年前に、足裏全体で着地する「フラット走法」のほうが無駄なくスピードが上がると着目され、多くのランナーがこの走法をマスターしようと練習に励みました。

しかし現在は、「踵着地走法」のほうが着地時の衝撃が和らぐので良いとの意見もあり、どちらが良いかは個人の好みになっているようです。

また 一直線上走法  二直線上走法(二軸走法) かも意見が分かれていますね。
元オリンピック選手や有名陸上部コーチの間でも意見は割れていて、どちらが正しいとは結論づけられないようです。

ちなみに私は 「二直線上走法」派 です。
普段特に意識して走っているわけではないですが、一度、一本のライン上を走る「一直線上走法」を意識して走ってみたところ、どうも違和感が・・・
なんか体の軸が捻じれてすごく無駄な動きが入る感じでしんどかったので、たぶん私は普段意識していなければ自然に「二直線上走法」になっているのだろうと思います。

また着地については自分ではわかりにくいのですが、だいぶ前にランニングクリニックに参加した時、走っているところをビデオに撮ってもらい、それをスローモーションで見ながら先生にチェックしてもらったことがありました。
私の着地の様子は、着地直前までは踵から地面に着きそうな角度で入り、着地の瞬間には足裏全体で着いていました。
つまり私の場合、
「一見踵着地のように見えるフラット走法」 でした。

まあ良かれ悪かれ、私的にはあまりこういう細かいところにこだわると身体のいろんなところに力が入ってしまってそれが結果的に不調・故障につながると思うので、特に意識せず自分が一番自然に楽に走れる走法が一番合っていると考えたほうがいいのでは、と思っています。
機会があればクリニックなどに参加してよくわかる人に見てもらい、自分がどういう走り方をしているのか知っておくことはとても良いことだと思います。
そしたら調子が悪い時に、「あ、ここがいつもと違っているからだ」 とわかることもあると思います。

 

そしてトレーニング法。

ちなみに自分のブログを辿ってみると、、、、、

2年前、サブフォー達成した福知山マラソンに向けての練習。 私、結構真面目にきっちりやってたんだなあ~と自分でびっくり!

  ⇒ 「効率の良いトレーニング・その2」 (2007.10.27)

この頃はおおまかではあるけれど一応計画というものを立て、トレーニングらしいトレーニングに近いものをやってたんですね。

それに比べれば今はいいかげんなもんです。
だって今年の私の目標は

  ① 計画を立てない

  ② 計算しない

  ③ 頑張らない

ですから。

計画を立ててきっちりやろうとするとそれに囚われてしまい、無理をする。
月間走行距離を計算すると、それに囚われて無理をする。
頑張ろうとすると無理をする。
無理が重なって・・・・・⇒ 
故障する

こうなることを学習したので。

まあ私の場合、今はいろいろ事情を抱えているママランナーなので、理想のトレーニングをやろうとするといろんなものを犠牲にしなければならないので、こういうやり方しかできないのです。
私はアスリートではないですから。 家庭を犠牲にして走っても、まんまは食べれません。

最近の走り方は、まったく無計画。
その日の都合で空いた時間をみつけ、走れる時間、走れる距離だけ。
ランニングウエアは普段過ごしているリビングにすぐに取り出せる所にしまってあり、「さ、ちょこっと走ってこよかな」 ととりあえずさっと着替え、家の中でストレッチ。

 「ふくちゃんごめんな。ママちょっとだけ走ってくるし待っててな。」

走り出しはいつもゆ~~っくり。
ウォーミングアップしながらその日の調子をチェック。
 
「さあ今日はどれぐらい走ろかな」
今日は体が軽いとか、なんとなく重いとか、自分の感覚で走る距離・時間、スピードを決める。
ゆっくり行こうを決めても、後半余裕があったらビルドアップしてみたり、
ちょっと長めに走ろうと思っても、脚に違和感が出てきたりしたら途中カットしたり、
かなり柔軟性のある(いいかげんともいえる)トレーニングです。

 

これでも記録は目指してるんですよ。
誰の真似でもない、マイトレーニング法でね。

走法も、トレーニング法も、自分の身の丈に合わせ、
 ”自分のものにする”
ことが一番大事なんじゃないかな、と私は思います。

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ランニング」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。ファイヤーと申します。
ブログを読ませて頂きました。私も趣味でランニングをしたり、体を鍛えたりしています。
性格が真面目なのか、頭が堅い(笑)のか、決めた計画をしんどくても実行しようとしてしまい、疲労が抜けなかったり、日常生活でイライラしていました。
アスリートじゃないですもんね。気楽にトレーニングをする、簡単なようで意外に難しいですよね^^

☆ファイヤーさん

コメントありがとうございます。

私も以前は決めた計画どおりきっちりやろうとして、疲労が蓄積して故障したり、思うように走れなくてイライラしたりしてたんです。
でも趣味で走ってるのにそれがストレスになっちゃ意味がない!と考え方を変えました。

最近は、記事中に書いた「”3ない”目標」で気楽に走っているのでとっても走ることが楽しいです。

初めまして。
フラット走法がいいか、踵着地走法がよいか!さては1軸か2軸かは足の裏に掛かる重心から、その人のタイプがわかります。

また、個人の動作からもタイプが決まります。

つま先足の外側に重心がある人と踵の内側に重心がある人の走りは2軸に見えるし、つま先の内側と踵の外側に重心がある人の走りは1軸に見えます。

さらにつま先に重心のある人は接地がフラットの方が得意であり、踵に重心がある人は踵からの接地の方がしっくりくるようです。

タイプによって自分の楽なフォームが決まります。

教える側はタイプを見極め指導するわけです。

☆Hさんのトレーナーさん

詳しい説明ありがとうございます。

走法にはどれが良い悪いというのではなく、個人のタイプによって決まるということですね。

ただ私のようなエリートでもないただの市民ランナーの場合、指導してくれるコーチがいるわけではないので、自分がどのタイプなのかを自分で見極めるのが難しいです。
なので私は、たまに意識していろんな走法を試してみることはありますが、普段はあまり「○○走法」とか意識せず自然に楽に走れる走り方をしています。

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