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うちの子たち

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    ★長男 ふくた 1998.8.3生      控えめで恥ずかしがり。しかし探究心は旺盛。冷静な目と鋭いツッコミ技の武器を持っている。                ★次男 ふうた 2006.10.11生     トイプードル×パグMIX。人間も犬も大好き。わんぱくで社交家。

ふくた よろしく!

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2009年11月

2009年11月29日 (日)

「ムカつく!」をエネルギーに

亀田興毅選手 おめでとう☆

私はボクシングにはそれほど興味はないのですが、今日の亀田×内藤戦には食い入るようにテレビの前に張り付いてしまいました。
亀田選手、内藤選手、どちらも好きな選手なのでどっちも応援してましたが、どちらかといえば、まだ若くてこれからチャンスがたくさんありそうな亀田選手よりも内藤選手に勝ってほしいという気持ちが強かったかな。。。
でも若くして苦労を重ねた亀田選手に賞杯が上がった瞬間は「よくやった!」と思いました。
ボクシングに関して知識が乏しい私には、試合の内容がどうこうとは書けませんが、お互い真正面からぶつかり合う姿勢にとても感動しました。
素晴らしい試合だったと思います。
大拍手!!

 

試合が近い頃、持ち前の毒舌パフォーマンスで相手を挑発していた亀田に対し、いつものように控えめなコメントに留めていた内藤。
ある番組で某タレントが、そんな内藤に、
 
「もっと言うたれ! それがパフォーマンスっちゅうもんやで!」
と煽ってましたが、彼は
 「いや、ぼく、そういうこと言わないタイプですから」
と冷静に笑顔で返していました。
私は、

 
「別にええやん。それが内藤大助なんやから。」
と思って内藤選手を応援してました。

亀田。内藤。一見対照的に見えますが、私はどちらも好きですねえ。
それぞれのファンの意見は様々でしょうけど、私は両選手とも、内に秘めた強いエネルギーを持っている素晴らしい選手だと思います。

ボクシングを見てこんなにおもしろいと思ったのは初めてでした。
感動をありがとう!

 

ちょっと話は変わりますが・・・・・

よく、「腹の立つことは早く忘れて・・・」 とか 「良いように考えよう」 とか言われることありますよね。
たしかに嫌なことをいつまでもグダグダ考えてるとストレスも溜まるし、さっさと忘れるか、考え方を変えて前向きに進むほうが良い、というのはその通りだと思います。

でも私は、場合によっては腹の立つことをしっかり胸に刻んで忘れないようにしたほうがいいこともあると思うのです。
それって私だけ?

私はあまり感情を表に出さないので見た目にはとても穏やかな性格に見えるらしいのですが、実は内面はかなり爆発型の人間なんです。
特に、
チャラチャラ系ヘラヘラ系おせっかい系K.Y.系の人間 (=ちょっと意味不明?) は大嫌いなので、そういう人間と出会ってイラッimpactとくる事は日常茶飯事。
でもそんなもんにいちいち対処していてはアホらしいので普段は冷静に受け流していますが、「こいつはほんまにムカつく!」 と思ったことはしっかり脳に記憶しておきます。

私がしっかり記憶に留めておく 「ムカつく!」 はだいたい上から目線で物を言われた時が多いです。
私より年上だったり、社会的地位のある人にこういうムカつくタイプが多いですね。
前にも書いたけど、ランニング歴の長い人でごく一部の人ですが、初心者ランナーの私に挑発してくる人間的に低レベルなベテランランナーもいます。
(もちろんごく一部の人です。私の知ってるほとんどのベテランランナーは親切な方たちばかりです)

私はこういう 「ムカつく!」 ことをエネルギーにして生きるタイプなんです。

子供の頃いじめられっ子で、母親からは虐待同然の育てられ方をしてきて、壮絶な人生を歩んできたので、こういうふうになったのかも。

なんとなく気分が落ち込んだりやる気がなくなったりした時、ムカついたことを思い出すと、急に腹の底からメラメラと何かが燃え上がってきてパワー全開になるんです。
こういう時が一番力を発揮できる時。
特にマラソンではこれが生きてくるかな。
これだから 「もっと楽しく走れば・・・」 とか言われるはめになるんでしょうけど、このメラメラとパワー全開の時がいっちばん楽しいのに、なかなかわかってもらえないんだなあ~

私が特にムカッとくる時は、こうやってムカムカ!メラメラ!と闘志を燃やしている時に、
 「まあまあ、そんなにカリカリせんと・・・」

となだめにくる人がいる時。
そんな平和主義みたいなこと言われたら、余計に

ムカつくっちゅうねん!

 ☆ パワー全開! ☆  

 

私ってやっぱり変人?

もし私がボクサーだったら、挑発されてメラメラパワー発揮するんかな。。。(笑)

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2009年11月26日 (木)

セラピーウォーキング

夏の間体調が優れず、トレーニングのほうも間が空いてだいぶ走力も落ちてしまいましたが、今頃になってやっとエンジン始動という感じです。
12月23日に加古川マラソンで久しぶりにフルを走る予定ですが、ここに調子をピークに持っていくには全然時間が足りないので、来春のレースに向けての練習として走るつもりです。

ランニングは10月後半からやっとぼちぼち再開し、11月後半から本格化し始めたところですが、以前の記事に書いたようにウォーキングはずっと続けています。

休日は家族でウォーキング。
今の時季は紅葉がとってもきれいで足も弾みます。
その様子は
こちらをご覧ください 

   ⇒ ふくたのログブー 「秋の色の御所」

  (↑京都御苑によく行かれる方にちょっと良い情報も・・・)

 

そして休日だけでなく、毎日毎日続けているのが、愛犬ふうたとの

超高速ウォーキング!

これはふうたと一緒だからこそできるトレーニングです。

091125  

わが家の
セラピーードッグ

  ふうた
 

 

 

のんびり景色を楽しみながらゆ~っくり、というウォーキングならひとりでも楽しめるけど、超高速でひたすらスタスタと歩くのはランニングとは違ってつまらないししんどいし、なかなかひとりではできません。
しかしふうたがグイグイ引っぱってくれるので、楽しく歩けます。
なんといってもわが家のかわいい次男ですからheart04

平日のランニングの時間はせいぜい1時間程度ですが、その後ふうたとのウォーキングの時間も合わせると結構長時間体を動かしているので、これは良い持久力トレーニングになってるはず。

秋色の御所をふうたと一緒に歩いていると、心が癒され、疲れも吹っ飛びます!

まさしくこれは

  「セラピーウォーキング」

 

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「走りたくてもなかなか走れない」 という人に、ウォーキングはおすすめです。

そうそう、ウォーキングにはウォーキングシューズを履いてくださいね。
ランニングシューズをウォーキングに使うのは良くないそうです。
やはりランニングとウォーキングでは足の使い方が違うので、足を痛めやすいそうですよ。

 

みなさん、「ふうたセラピーウォーキングの会」 に入会しませんか?

(いつそんな会できてん?)

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2009年11月22日 (日)

根っこから治す

前回の記事で予告していたとおり、今回は私の「膝の故障克服記」です。
なので今回の記事のタイトルは『根っこから直すではなく治すです。

膝の故障といっても私の場合、手術などが必要なほどの重傷ではなかったのですが、それがゆえに甘くみたのと、知識経験も浅かったので治し方が分からず、完治までに随分時間がかかりました。
でも今はすっかり治ってもうなんともありません。

私の周りでも膝の故障を経験した人がとても多く、もし現在痛で悩んでおられる方がおられれば少しでも参考になるかと思い、記事にしました。 

続きを読む "根っこから治す" »

2009年11月16日 (月)

根っこから直す

「わかっちゃいるけど直らない」

悪いランニングフォームに悩んでいるランナーって多いのでは?

 

私はずっと悪い腕振りの癖がなかなか直りませんでした。
今まで何人かの先輩ランナーの方々に、腕振りを直したほうがいいよとアドバイスをいただき、直そうと努力したのですがなっかなか直せず・・・

私は腕を胸の前で抱え込むようにして小さくクルクル回すように振る癖があったのです。
 
「それ、Qちゃんの腕振りを意識してるんか?」
と夫に突っ込まれたこともあります。
(そういうわけじゃないんですが・・・たしかに高橋尚子さんの腕振りも小さかったですね。)

私が家でよく
 
「この腕振りが直らへ~ん」
と言って腕をクルクルやっていたので、息子ふくたに、
 「子猫ちゃんheart04

と言われていました。(うまい!)

この腕振りだと、胸を閉じる感じになり背筋をしっかり使えず、脚の筋力だけに頼った走り方になるので疲れやすいのです。

直そうと意識している時だけは直るのですが、意識していないといつの間にかまた「子猫ちゃんheart04になっている。
練習時はできるだけ気を付けていられるのだけど、レースになると、特にフルの30km以降などはもう一歩一歩足を前に運ぶだけで精一杯で、とてもずーっと腕振りを意識して走るなんて無理です。

これを直して無意識にきれいな腕振りができるようになったら、もっと楽に効率の良い走りができるはず。
わかっちゃいるんだけど。。。。。

いくら頑張っても直らないので、終いには
 「もうええわ。これが私の走り方やねん。無理に直そうと意識したら逆に不自然な走りになって疲れるし、フォーム全体がおかしくなるねん。
Qちゃんやって、あの腕振りでオリンピックで金メダル獲ったやん。」

と、完全に開き直っていました。

 

それからはもう腕振りのことなんてすっかり頭から抜けていたのですが・・・

 

いつだったか、たまたま見ていたテレビ番組で、「今から始めるジョギング講座」みたいなのがやっていて、金哲彦さんがジョギングの基本について話していました。

私はこれまでに金さんの「体幹ランニング」 という本を読んだり、 「確実に速くなる走り方」 というDVDを観ていたので、一応「金さん理論」は知っていたのですが、改めてテレビで観て、
 
「ああ、そうやったそうやった!」
と、思い出しました。

 丹田 (たんでん=おへその5cm下) に意識を置く。

金さんがまず最初におっしゃる基本の第一条です。

丹田に意識を置くことで、

  腹筋に力が入る
      ↓↓
  
スッと背筋が伸びる。
      ↓↓
  胸が開き、肩甲骨が引き寄せられる。

      ↓↓
  腹筋・背筋、いわゆる「体幹」を使った走りができる。
      ↓↓
  きれいなフォームで楽に走れる。

というわけですね。

せっかく勉強したのに忘れてたなあ。。。。。

 

それから練習で走る時はいつも、「丹田」 を意識して走るよう気を付けました。
あれもこれも、といろんな箇所に注意を向けようとしてもなかなかできないけど、何か一つのポイントだけなら常に忘れず意識することができます。

 

そして、ある時ふと気が付きました。

 「腕振り、直ってるやん!!」

意識せず自然に腕の力が抜けてリラックスできていて、肘がしっかり後ろへ引けています。

あんなになかなか直らなくて、「もう直さんでええ」 と開き直っていた腕振りが、腕とはまったく違うポイントに意識を置いたことでいつの間にか直っていたのです。

これは私の適当な自己分析ですが・・・

今までは、
「体幹」がちゃんと使えていなくて
脚の筋力だけに頼った走り方だったので疲れやすく、脚の疲労が極限状態に近くなると無意識に腕の力を使って前に進もうとする。
なので腕に力が入ってしまい、「子猫ちゃんheart04になってしまっていたのでしょう。

「体幹」を意識すれば、腹筋・背筋などの大きな筋肉を使って身体を支えることができ、脚や腕などの末端部分は力を抜いてリラックスできるので、無駄なエネルギーを使わずとても効率の良い走り方ができます。

つまり、「腕を胸の前で抱えてクルクル・・・」という無駄な動きをする必要がなくなったわけですね。

これでもう 「子猫ちゃんheart04 は卒業なのだ~

 

これって、故障の治し方に似てません?

例えば、
 膝を痛めたときは太腿をケアし鍛えて治す。
 足首を捻挫したときはふくらはぎをほぐして治す。

というように、
痛い箇所ではなく、そこに関連している部分を治療しますよね。

「根っこから直す(治す)」

ということでしょうか。

 

次の記事で、私が長い間患っていた「膝痛」 をどんなふうに治したか、お話します。

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今日ヒロくんママにいただいた「安納いも」、めちゃめちゃおいしかったです。貴重なもの、ありがとうございました。
(記事の内容と関係ないけど)

2009年11月12日 (木)

怒らしたら知らんぞ!

昨夜ブログ更新したばかりなので、今日はお休みするつもりだったのですが、
ちょっと書きたくなったので・・・

あ、その前に、

このブログを読んでくださってる皆さんの中で、私のことを「温厚な人間」だと思っておられる方は、この先は読まないでください。
イメージがガッタガタに崩れます。coldsweats01

 

★ ★ ★ ★ ★

今日もいつものように、鴨川の河川敷を走っていました。
ちょっと向かい風が強くしんどかったので、無理せずゆっくり走っていました。

折り返しからは追い風。 やっぱり風が押してくれると楽やわ~

快調に走っているとその先に、制服を着た中学生らしき男女7、8人が、喧嘩してるのかふざけてるのか、石のぶつけ合いをしていました。
狭い遊歩道に飛び交う小石のつぶて。。。

危ないなあと思いながらその脇を通過した時、石のひとつがバシッ☆
走っている私の太腿に命中!

 「痛っ!」   

緊急停止。

 「オラーッ! 誰や、石投げたん。 当たったやないかい!」

全員固まる。 無言。

 「誰が投げたんや言うてんねん。 危ないやろが。 謝らんかい!!」

無言。。。

 「謝れ言うとんじゃ! すみませんぐらい言うたらどないや!!」

 

やっと女子生徒のひとりが蚊の鳴くような小さな声で、

 「すみません」

 

最近の若い子らは怒られることに慣れてないから、こういう時どうしたらいいかわからんようや。

気の弱い大人なら「痛っ」で終わったやろけど、当たったのが私で、君らも災難やったな。
そやけど、悪いのはあんたらやからな。
注意してもらってありがたいと思えよ。
近頃はよう怒らん大人が多いからな。

あんたらまだ子どもやから手加減したったけど、大人やったらこんなもんで済まへんで。
私を本気で怒らしたら、どないなるか知らんで。
これまでに私にボコボコにされたオッサン、オバハン、ニイチャン、ネエチャン、ようけおるんやで。

大人をナメとったらあかんぞ。
世の中にはこんな怖いおばちゃんもいるいうこと、よう知っとけよ。

 

うちの息子ふくたは

 「ママが怒ったらめーっちゃ怖い。 心臓がバクバクして震えが止まらへん」

と言います。

でもふくたはとっても良い子なので(←親バカ)、私はふくたを今までそんなにきつく叱った記憶がありません。

たぶんこれまでに、私が人をこっ酷く怒鳴りつけて謝らせてる場面を何度か見ているので、
 「きちんとせんと、こんなふうに怒られるんや」
と学習し、叱られなくてもよい子になったんだと思います。

直接本人を叱るより効果あるようですね。

 (効果あり過ぎ?)

 

でもね。 私、昔は気が弱くてなかなか言いたいこと言えなくて我慢してしまうタイプだったんですよ。
41年の人生の中で様々な修羅場をくぐり抜け、いつの間にかこういう人間になりました。
見た目には穏やかな性格に見えるらしいので、得してるかな。

 

でもふくたは、芯はしっかりしてるのだけど、すごく優しい子で、優しすぎて大丈夫かと心配です。
ふくたには私よりもっともっと強い人間に育ってほしいのですが・・・・・

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                    (11月12日現在)
              ああ、今日の記事でこのブログの
              品格も順位も落としたな(汗、汗)
              でも・・・ポチッとお願いっheart04

2009年11月11日 (水)

あれっ?左右で違う・・・

なかなか思うように走れない状況が続くと、気持ちも萎えてしまう。
せっかく今まで積み上げてきたものが崩れていって元に戻ってしまう気がするんですよね~。

それで、
 
「せめて崩れてしまわないようキープするために何かやろう!」
と、昨年夏から始めたのが夜寝る前の
筋トレ
最初はスクワット1日30回から始め、少しずつ回数を増やし、
今は50回×2セット。
そして、腿上げ腿側方上げバランス脚振り、など、自分で 
”弱点強化トレーニング” を考え、毎日欠かさず続けています。

特にスクワットは効果絶大!
あんなに長い間(約2年ぐらい)患っていて、もう一生治らないんじゃないかと思ったほどの
膝の痛みが、今は嘘のようにもうなーんともありませんscissorshappy01

そして、
 
「やっぱり脚ばっかり鍛えててもダメでしょう。バランスが大事。」
ということで、今年からは腹筋も始めました。 これも少しずつ回数を増やし、今は200回。
バランスボールに座った状態でやっています。

ついでに腕立て伏せも追加。 下半身ばかりでなく上半身も鍛えなくては・・・
これは床に膝をついた状態で(このほうが腰に負担がかかりにくい)50回×2セット。

だんだんメニューが増えてきてちょっと大変だけど、一度やり始めて習慣になるとやめられない。 なんか歯磨きせずに寝るような感じで、やらないと気持ち悪いんです。

 

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

腕立て伏せは最近やり始めたとこなんでまだまだだけど、少しは変化出てきたかな~
とチェックしてみました。

まず二の腕の外側を触ってチェック。
 
「おっ! 筋肉の筋が浮き出てきて硬うなってるやん。 へへっwink
 しかしなんとなく右より左のほうが筋肉の塊が大きいような・・・」

次に、両腕を左右に伸ばして鏡で見てチェック。
二の腕に振り袖のように垂れ下がっていた脂肪は少しは引き締まったか・・・?

 「ん? ありゃ? 左右で違うやん!」

なんと、左腕は脂肪が取れて以前よりスッキリ引き締まってるのに、右腕には相変わらずまだ”脂肪の振り袖”がぶら下がっています。

 「なんでー? 同じように鍛えてるはずやのに~」

 

でも、ちょっと考えたらすぐ理由がわかりました。

実は左腕は日常の家事で無意識に鍛えられていたのです。

それは、「買い物」

私は右利きなので、買い物かごは左手で持ち、右手で商品を取ってかごに入れる。
左手で提げている買い物かごは商品が増えるごとにどんどん重くなっていく。
つまりこれで左腕が鍛えられていたのです。

う~~~ん、さすが! 主婦らしいトレーニングの仕方です!!

って、そんなつもりはなかったんですが。。。

091109  

← 「今日の買い物」

3日分の食材です。

何kgあるんやろ~ ?? 

 

 

でもこれでわかったことは、「トレーニングの時間」 というものをきちんと作らなくても、日常生活のいろんな動作の中で体を鍛えることって結構できるんだなあっていうことです。
もちろん、それに意識的にトレーニングの時間も加えればもっと効果あるわけですよね。

 

しかし、やっぱり左右のバランスってもんも大事やなあ。。。。。

気を付けよう~っと。

 

ちなみに今日の夕食は

091111★鮭のオリーブオイル焼き
★野菜炒め(キャベツ・にんじん・かぼちゃ・ブロッコリー)
★スープ(わかめ・玉ねぎ・しいたけ・卵)
スイートポテト

スイートポテトは普通スイーツですが、甘さ控えめにして夕食の一品にしました。
さつまいもは近所のベジタブルレストランの無農薬野菜販売で仕入れたもの。
超でっかいのに100円! お得!!
砂糖は白砂糖ではなく、ミネラル豊富なきび砂糖を使うのが私流のこだわり。
家族に好評でしたheart04

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2009年11月 8日 (日)

正しいマラソンのトレーニング法

さて、今日は私が 「正しいマラソンのトレーニング法」 についてお話しましょう。

。。。。。。。。。。

んーーーなわけありますかいな!

大した記録も持ってない一市民ランナーの私が当然そんなもの論じられるはずありません。

結論から言えば、
「100人いれば100通りのやり方がある。『これが正しいトレーニング』というものはない」
というのが私の個人的見解です。
多くのベテランランナーの皆さんがそうおっしゃっているので、その説自体に間違いはないでしょう。

 

走法ひとつとってみても、いろんな意見がありますね。

例えば フラット走法  踵着地走法
昔は踵から着地しつま先で蹴る「踵着地走法」が常識だったようですが、数年前に、足裏全体で着地する「フラット走法」のほうが無駄なくスピードが上がると着目され、多くのランナーがこの走法をマスターしようと練習に励みました。

しかし現在は、「踵着地走法」のほうが着地時の衝撃が和らぐので良いとの意見もあり、どちらが良いかは個人の好みになっているようです。

また 一直線上走法  二直線上走法(二軸走法) かも意見が分かれていますね。
元オリンピック選手や有名陸上部コーチの間でも意見は割れていて、どちらが正しいとは結論づけられないようです。

ちなみに私は 「二直線上走法」派 です。
普段特に意識して走っているわけではないですが、一度、一本のライン上を走る「一直線上走法」を意識して走ってみたところ、どうも違和感が・・・
なんか体の軸が捻じれてすごく無駄な動きが入る感じでしんどかったので、たぶん私は普段意識していなければ自然に「二直線上走法」になっているのだろうと思います。

また着地については自分ではわかりにくいのですが、だいぶ前にランニングクリニックに参加した時、走っているところをビデオに撮ってもらい、それをスローモーションで見ながら先生にチェックしてもらったことがありました。
私の着地の様子は、着地直前までは踵から地面に着きそうな角度で入り、着地の瞬間には足裏全体で着いていました。
つまり私の場合、
「一見踵着地のように見えるフラット走法」 でした。

まあ良かれ悪かれ、私的にはあまりこういう細かいところにこだわると身体のいろんなところに力が入ってしまってそれが結果的に不調・故障につながると思うので、特に意識せず自分が一番自然に楽に走れる走法が一番合っていると考えたほうがいいのでは、と思っています。
機会があればクリニックなどに参加してよくわかる人に見てもらい、自分がどういう走り方をしているのか知っておくことはとても良いことだと思います。
そしたら調子が悪い時に、「あ、ここがいつもと違っているからだ」 とわかることもあると思います。

 

そしてトレーニング法。

ちなみに自分のブログを辿ってみると、、、、、

2年前、サブフォー達成した福知山マラソンに向けての練習。 私、結構真面目にきっちりやってたんだなあ~と自分でびっくり!

  ⇒ 「効率の良いトレーニング・その2」 (2007.10.27)

この頃はおおまかではあるけれど一応計画というものを立て、トレーニングらしいトレーニングに近いものをやってたんですね。

それに比べれば今はいいかげんなもんです。
だって今年の私の目標は

  ① 計画を立てない

  ② 計算しない

  ③ 頑張らない

ですから。

計画を立ててきっちりやろうとするとそれに囚われてしまい、無理をする。
月間走行距離を計算すると、それに囚われて無理をする。
頑張ろうとすると無理をする。
無理が重なって・・・・・⇒ 
故障する

こうなることを学習したので。

まあ私の場合、今はいろいろ事情を抱えているママランナーなので、理想のトレーニングをやろうとするといろんなものを犠牲にしなければならないので、こういうやり方しかできないのです。
私はアスリートではないですから。 家庭を犠牲にして走っても、まんまは食べれません。

最近の走り方は、まったく無計画。
その日の都合で空いた時間をみつけ、走れる時間、走れる距離だけ。
ランニングウエアは普段過ごしているリビングにすぐに取り出せる所にしまってあり、「さ、ちょこっと走ってこよかな」 ととりあえずさっと着替え、家の中でストレッチ。

 「ふくちゃんごめんな。ママちょっとだけ走ってくるし待っててな。」

走り出しはいつもゆ~~っくり。
ウォーミングアップしながらその日の調子をチェック。
 
「さあ今日はどれぐらい走ろかな」
今日は体が軽いとか、なんとなく重いとか、自分の感覚で走る距離・時間、スピードを決める。
ゆっくり行こうを決めても、後半余裕があったらビルドアップしてみたり、
ちょっと長めに走ろうと思っても、脚に違和感が出てきたりしたら途中カットしたり、
かなり柔軟性のある(いいかげんともいえる)トレーニングです。

 

これでも記録は目指してるんですよ。
誰の真似でもない、マイトレーニング法でね。

走法も、トレーニング法も、自分の身の丈に合わせ、
 ”自分のものにする”
ことが一番大事なんじゃないかな、と私は思います。

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2009年11月 2日 (月)

西宮国際ハーフマラソン

今日夕方、京都御苑を愛犬ふうたと散歩していたら、素晴らしく美しい虹が出ていました。

息子ふくたのブログでご覧ください。 

   ⇒ ふくたのログブー 「二重の虹」 

 

 

11月1日、西宮国際ハーフマラソン に出場しました。

 

★ コースは

兵庫県西宮市。
甲子園球場前をスタートし、
湾岸沿いの一般道(7km)
そこから武庫川河川敷の土道(片道7km)を往復し、
河川敷の会場でゴール。
7kmごとに気持ちの切り替えができ、バランスの良いコースです。
また後半2/3は土道なのでアスファルトに比べ脚への負担が軽く走りやすいです。

ただ、スタートからの最初の一般道は狭くて、後方ブロックからのスタートだとスタートラインに辿り着くまでのロスタイムも大きく、なかなか自分のペースで進めないし、給水も列に並んで待たないと取れないほどの混雑ぶりです。
トップ集団で走れるぐらいの走力がないと、記録狙いで行くのは難しいかも。

 

★ 参加者数は

昨年の5265人を大幅に上回る8346人。
マラソンブームの風はここにも吹いていました。
会場の甲子園球場前はどこを向いても人、人、人。。。
大混雑でアップする場所もないほどでした。
これ以上増えたらどないすんねーんdash

 

★ お天気は

 快晴sun ⇒ 曇りcloud ⇒ 大雨rain
半日の間にこんな急に天気が変わるものかと驚くような空模様でした。
自称”晴れ女”の私。大会で雨に遭ったのは初めてでした。 でも降り始めたのはレース後半で体が温まってからだったので助かりました。 適度にクールダウンできてよかったわ。

 

★★ そして大会模様、レース結果は・・・

続きを読む "西宮国際ハーフマラソン" »

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