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    ★長男 ふくた 1998.8.3生      控えめで恥ずかしがり。しかし探究心は旺盛。冷静な目と鋭いツッコミ技の武器を持っている。                ★次男 ふうた 2006.10.11生     トイプードル×パグMIX。人間も犬も大好き。わんぱくで社交家。

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2009年10月27日 (火)

放任主義

25日に行われた全日本大学女子駅伝で、佛教大学が4連覇を狙う強豪立命館大学を下し大会新記録で優勝しました。

6区間中、3区を除く5区間で区間賞。
(3区区間賞は立命館大のエース小島一恵) 
そして2区(森唯我)、5区(森知奈美)、6区(吉本ひかり)は区間新記録をマークしました。
すごい快挙ですね。

 

26日の京都新聞朝刊に、佛教大の女子チーム監督、森川賢一氏のインタビュー記事が載っていました。
森川氏は京都出身。 高校の体育教諭となり、高校陸上部の指導などを経て、2006年に佛教大の監督に就任されました。

記事によると、森川氏の指導は 「放任主義」 だとか。
選手の体調を管理するための体重測定もしない。
「体重は自分で管理するもので、それに縛られてはいけない。自分の感性が大事」 だそうです。
選手が高いヒールの靴を履いても気にしない。
「女の子なのでおしゃれもしたい。競技者としてある前に女性らしく、人間らしくあってほしい」 と願っているそうです。
また、ロード練習で通る道の清掃活動が日課だとか。
日本一のチームの監督であるという奢りもなく、応援してくれる地域への感謝の気持ちも忘れないところが素敵ですね。

森川氏は選手を一度も怒ったことがないそうです。
全員が自由にのびのび走るチームづくり。 そんな「放任主義」体制で、しっかりチームを日本一に押し上げたところがすごいじゃないですか!

京都新聞の毎土曜の夕刊に、森川氏の市民ランナー向けのジョギング講座のコラムが連載されていたことがあり、私はいつも読んでいましたが、とてもよかったです。
私は森川監督という人がどんな人なのかあまりよくは知りませんが、彼の理論はただこうしろああしろというのではなく、何故そうすると良いのかをきちんと筋立ててわかりやすく説明してくれるので気に入っていました。

 

走るために最高の環境が与えられサポートが受けられる代わりに、常に結果を求められる陸上選手。
一方、自分や家族の生活を優先しながら自分で走る環境をつくらなければ走れないが、好きなときに自由に走れる市民ランナー。
どちらがいいのかなあ。。。

大学の陸上選手とか実業団選手には憧れるけれど、
もし私が実業団選手になっていたら・・・・・・・
と想像すると、やっぱり市民ランナーでよかった。。。?

でも、森川監督が率いるようなチームだったら・・・
私もそんなチームの一員になりたい!

「競技者である前に、人間らしく」

そう、選手だって、市民ランナーだって、人間ですからね。
人間的にダメなら競技者としてもダメなんじゃないでしょうか。

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