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うちの子たち

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    ★長男 ふくた 1998.8.3生      控えめで恥ずかしがり。しかし探究心は旺盛。冷静な目と鋭いツッコミ技の武器を持っている。                ★次男 ふうた 2006.10.11生     トイプードル×パグMIX。人間も犬も大好き。わんぱくで社交家。

ふくた よろしく!

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2009年9月25日 (金)

大会・クラブを支える人々

このブログのカテゴリーは一応 「ランニング」 なんですが、、、

ちょっとばかり大変な家庭事情を抱えている主婦ランナーブログなので(”ランナー”を名乗って良いのかしら・・・)、他のランナーの皆さんのブログのような、大会出場報告とか 「今日はこんなトレーニングをしました」 みたいな記事があんまりなくて、カテゴリー変更したほうがいいかなあ~なんて思っている今日このごろです。

こんなブログでもいつもきちんと読んでくださっている方々には本当に感謝です。
皆さんのコメントや、「いつも読んでるよ」という声がとても励みになっています。

そんな読者の方の一人、パオパオさんご一家が先日ある大会に出場されとても嫌な思いをされたことをブログに書いておられ、それを読んだ私はなんとも居たたまれない気持ちになって、今日予定してなかったこの記事を書いています。

パオパオさんのご家族は、もう済んだことなのでそっとしておいてほしいというお気持ちのようなので、私がそのことを敢えて詳しくここには書きませんが、気になる方はパオパオさんのブログをお読みください。

 

 

私は以前、「京都マラソン構想」(2009.7.4) の中でも書きましたが、趣旨がはっきりきていない大会は参加者にも開催地の市民にも受け入れられず廃れてしまうと思っています。

表向きには「誰でも参加できます」と言っておきながら初心者には参加しにくい大会はいずれ消えていくと思います。
京都シティハーフマラソンがそのよい例です。

ましてや大会スタッフが参加者を傷つけるような言動をとるなんて論外です。

 

私が以前、ある未公認の小さな大会に参加したときのこと。

その大会は10km、ハーフ、フルなどの種目があり、私は10kmに参加しました。
間もなく控えていた目標レースに向けての練習として参加していたので、目一杯ではないけれどやや速いめのペースで走っていました。

すると途中で、ペースメーカーとして参加者に混じって走っていたスタッフに声をかけられました。

 「3時間半目指してるんか?」

 「いえ、そういうわけでは・・・」 と答えると、

 「今それぐらいのペースやで。 持つんか?」

 「は・・・・・」

驚きました。
知り合いでもないのに、その口のきき方にもびっくりだし、それになぜ私だけにそういうこと聞くのか?
私がいかにも遅そうでとても3時間半ペースを維持できるランナーには見えなかったのでそう聞いたのでしょうけど、失礼にもほどがあります。

もし、ペースメーカーの立場から、私の走りに無理があるように見えて親切に声をかけてくださるのなら、

 「今、3時間半ペースですよ。」
とか、
 「無理しないように」

というように、特定の人に対してでなく周囲の人たちに呼びかけるように声かけすれば充分だと思います。

 

まあ、私ぐらいのそこそこ人生の荒波を乗り越えてきたおばちゃんならそんなことぐらいでへこたれませんが、小中学生の子どもたちなら、「あんたみたいな遅そうな者が」みたいなこと言われたら相当傷付くと思います。

いや、例えおばちゃんでも、大会スタッフが参加者に対してそんな偉そうな態度をとることがそもそも間違っています。

大会は、主催者、後援者、スポンサー、役員、参加者、全ての人たちで支えられ成り立っているものです。
参加者は当然、お世話してくださるスタッフの方々に走らせてもらうことを感謝しなければならないし、スタッフもまた、参加してくださる方々に「おかげさまでこんな盛大な大会になりました」と感謝の気持ちを持たなければならないと思います。
大会を支える人々全員がお互い感謝の気持ちを持ち、マナーを守り、自分たちがこの大会をつくっているのだという自覚をもつべきではないでしょうか。

スタッフの中に一人でも参加者に不愉快な思いをさせた者がいれば、事実がわかった時点で責任者がすぐ参加者に謝罪し、そのスタッフに厳重注意するのが当然と思います。

大会で嫌な思いをした参加者は二度とその大会には出場しないでしょう。
そこで大会を支える人を一人失ったことになります。
大会責任者はそういう自覚があるのでしょうか。
スタッフの中の誰か一人がとった行動だから自分は知らない、という感覚なのでしょうか。

 

また、「誰でも参加できる」という趣旨の大会ならば、速い遅いに関わらず選手みんなが楽しく気持ちよく参加できるようスタッフの細心の配慮が必要だし、遅いランナーに参加してほしくないのならきっぱりと参加資格基準を設け趣旨を明確に示すべきです。

表向きだけ「みんなの大会」みたいなカラーを出しておいて、エリート選手だけをちやほやし、遅いランナーを鼻であしらうような、お高くとまってる大会には私は絶対参加しません。
(大会だけでなく、ランニングクラブも同じこと)

 

ランニングブームの到来で、ますますランナーのレベルの幅も広がっている昨今、大会やクラブの主催者、そして参加者も、「皆が楽しい大会・クラブ」 とはどういうものなのか、しっかり考える必要があるのではないでしょうか。

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コメント

 いつもみきさんのブログを読ませてもらっているパオパオです。
 今回の記事は、私の記事への応援ですよね。本当にありがとうございます。
 いつも思うんですが、ふだんお話させていただく時の穏やかな表情から想像もつかないような勢いのある文章には敬服します。時々、「カンカンになる人、また出てこーへんかな」と心配になることもあります。

 でも・・・、でも・・・。
 私のブログ「パオパオだより」は、自分で「ひとを勝手にホメホメブログ」だと思っています。だから、こないだの陸上大会の記事は自分でもどう書くか悩みました。「こんなん、自分らしくなーい。」
 その時、頭に浮かんだのがみきさんのいつもの「毅然とした態度」。これを見習わなくては・・・。

 思い切って書いてみて、ヨメさんには反対されたけど、真樹はちょっとうれしそうにしているようにも見えました。
 「いい時も悪い時も、人生を楽しんでいたい」
 「楽しいこともつらいことも、合わせて人生」
 いつも呪文のように言っている言葉を、真樹もちょっとは分かってくれたかなと思います。

 だから、うちの場合は個人への謝罪は必要ないでしょう。それよりも、今後改善の余地がないかをみんなで考えた方が「建設的」ですよね。

 今回のことで分かったこと。
 真樹もヨメさんも、もうそのことは全然話題にも上らない。もうすぐ行く予定の「つるのたけしコンサート」のことばっかりです。
 いっちゃん精神的に弱いのは、そう、わたくしパオパオでした。

 昨日の夜、寝る前に、真樹が「パオパオのカメラのSDカード貸して。」
 どしたんかと思ったら、8月の家族旅行の写真(家族4人と「きく」の写ったもの)をプリントして、写真盾に入れて机に飾っていました。
 「ええ子でしょう。」

 ああ、親バカ親バカ。

※先に送った方の私のホームページアドレスがちがっていたみたいです。先のは削除して、こちらを残してください。

☆パオパオさん

いつも読んでくださってありがとうございます。

パオパオさんのブログの記事のこと勝手に話題に取り上げてすみません。

私はいつも穏やかなパオパオさんと違って猫を被った虎(?)なので、文章を書くとつい本性が出てしまいます(^-^;
特に権力者とか社会的立場が上位にある人たちに対してはつい牙を剥いてしまう性格なもので・・・
でもブログの記事はUPする前に何度も読み直して熟考し、読者に不快な印象を与える表現はないか、これでも一応細心の注意を払っているつもりです。
それでも中には読んで怒っている人もおられるかもしれませんが、幸い今まで届いたコメントは全部温かい応援コメントばかりです。
まあもし仮に怒る人がいても全然かまいませんけどね。
私はいつも弱者の味方なので、相手が権力者ならいつでもかかってこい!って感じです。

真樹ちゃんもますみさんも、陸上大会の件のことなどもう何とも思っておられないようで、よかったよかった。
いつも笑顔が絶えない良いご家族ですね。
それもパオパオさんのお力でしょう。

ただ例の件は、ちょっと言い方が大げさかもしれませんが、パオパオさんご家族だけの問題ではなく、大会全体の問題だと私は思います。
そういう役員がいるのなら、おそらく真樹ちゃんやますみさんの他にも不愉快な思いをされた方がおられるでしょうし、また次回もそういう事が起こり得るでしょう。
パオパオさんご家族が「謝罪は必要ない」とおっしゃるのならそれはそれでよいのですが、「責任者の反省」なくして「今後改善の余地」はあり得ないと思います。
そのことが訴えたくて、私は今回この記事を書きました。
まあ、大きな組織ほど「反省」が小さいのが世の常ですけどね・・・
そのうちその組織自体が消えていくでしょう。
「おごれる者、久しからず」

あ、ついまた毒を吐いてしまいました(汗;)
長いコメント返しですみません。

 「牙をむけ、みき!」

 あなたの強さには、もう完璧に負けました。実は、私は末っ子の甘えたなので、いつもビクビク。いつも穏やかなのは、ひとと言い争ったりする自信がないだけなんです。

 ちょっと前まで、みきさんに「パオパオええかげん道場」に入ってもらおうと思っていましたが、どうか「牙をむくみき道場」に入門させてください。

☆パオパオさん

「牙をむく道場」ですか。 ハハハ・・・
でもパオパオさんには牙は似合わないですよ~
私には「ええかげん道場」のほうが魅力的です!

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