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うちの子たち

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    ★長男 ふくた 1998.8.3生      控えめで恥ずかしがり。しかし探究心は旺盛。冷静な目と鋭いツッコミ技の武器を持っている。                ★次男 ふうた 2006.10.11生     トイプードル×パグMIX。人間も犬も大好き。わんぱくで社交家。

ふくた よろしく!

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2009年8月

2009年8月22日 (土)

マラソンより大事なこと

前記事 「速いのがそんなに偉いんか?」 を書いた途端、「人気ブログランキング」の順位が急上昇up ここしばらくは30~50位あたりをうろうろしていたのに、一気に20位まで上がりました。 なんでだろ??
「こんな記事書いたら反感買うかもなぁ」と思っていたのに予想外でした。
この記事のタイトルに共感した人が多かったのかしら?

 

そして、突然の 「大阪国際出場の目標は取り消します」宣言には、
 「なぜ? 目指せば行けるのに」
 「貴方が決めたことだからそれでよいでしょう」

という2通りのご意見をいただきました。
どちらのご意見も嬉しかったです。 ありがとうございます。

でも先記事を読んで、やはり 「なんで目標取り消すの?」 と疑問に思った方は多いかも。

そこで今日は、先日、日頃お世話になっているある方へ送ったメールの内容をここに記すことにします。

 

***************************

残暑お見舞い申し上げます。

いつもお世話になっております。 お元気でお過ごしですか。

唐突ですが、私、これまで「目標」として公言し掲げていた『大阪国際出場』を一旦旗卸しします。
理由は詳細は省きますが端的に言うと、今の私にとっては国際マラソンというものにそれ程の価値がないからです。

私には今、マラソンよりも優先しなければならない大事なことがあります。それを犠牲にしてまで追求するほどの魅力は国際マラソンには感じられません。
見方によっては 「公言したことを実行しない無責任、夢半ばで挫折、根性なし」 と受け取られるかもしれませんがそれも良いでしょう。
【無責任・根性なし・駄目人間】 の見本にしてもらえれば私も人の役に立つというものです。

現在の状況で「大阪国際出場」を義務のように背負って走っていてもちっとも楽しくないし、練習中はいつも 「こんな事してる場合だろうか?」 と罪悪感に苛まれながら走る日々。練習に集中できません。
中途半端な気持ちで目標として掲げるのなら辞めたほうがいいでしょう。
国際レースはそんなに甘くないことはわかっています。

でも走ることを辞めるわけではありません。
ランニングに対する取り組み方は今までと変わらず、家族に迷惑をかけない範囲で走れる時だけ走ります。

これまで色々アドバイスいただいた事はこれまでもこれからもランニングを続けていく上で大きな収穫です。感謝しています。
応援していただいてたのに裏切るようで申し訳ありません。

いつか、色々な課題を克服して身辺整理ができて、ランニングに集中できる環境に変わったら、また再度、「大阪を目指したい」という気持ちになるかもしれません。
そしたらまた旗揚げします。
でもその頃には大阪も東京と同じく国際レースは消えて無くなってる可能性もあります。
そしたらまた違う新たな目標を目指します。

これは誰にも公言していないことですが、私のランニングの最終的は”夢”は ((( ㊙ ㊙ ㊙ ㊙ ㊙ ))) です。
でも、ランニングは私にとってはあくまでも趣味道楽。 何もかも投げ出してそれだけに没頭するつもりはありません。
大切なことはいつも見失わないようにしたいです。

   ( 以下略 )

***************************

 

少し補足しておきます。

私は決して国際マラソン自体がつまらないと言ってるのではありません。
私の友人知人には不断の努力で国際マラソン資格を獲得した人がいます。
彼女たちはとても輝いているし、その姿に私は感銘を受け、私も出たいとかつて思いました。
ただ現況の自分にとってはそれより大事なことがある、ということです。

「今の私にはマラソンより大事なことがある」・・・そのことに気付かせてくれたのは他ならぬ、先記事に書いたエリートと呼ばれる”偉そぶったオッサンたち”ですけどね。
そういう意味では、オッサンたちに感謝かな(笑)

 

あ、それからもひとつ!

今年の篠山マラソンでの、あのボロボロ惨敗レースの悔しさは今も忘れてません。

いつか必ずリベンジします!!bombannoy

これを書くとまた、「もっと楽しく走れば?」 という意見が出るんですけどね。
今はこんなことぐらいしか楽しみがないんですわ~
お願いやし、

これだけはやらして~~

 

え? マラソンより大事なことって何って?

それは今回は敢えて書くことはしません。
(このブログを初期の頃からずっと読んでくださってる方はある程度お分かりだと思います)

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2009年8月13日 (木)

速いのがそんなに偉いんか?

私がまだランニングド初心者” だった頃・・・(ってついこの前だけど)、

あるマラソン大会会場で、突然見知らぬオジサンに声をかけられた。

 「あんたがスナミさんか?」

 「はい。。。」  (誰?)

 「大阪国際目指してるんか?」

 「は、まあ、目指してるというか、行ければいいな、ぐらいに・・・」

私は以前、京都ランナーズの宴席で、将来の目標として「大阪国際出場」宣言をしたことがあった。
な、なんと勇気ある~(!?)
「目標」じゃなく、せめて「夢」と言っておくべきだったか。。。
しかしそんな私の大胆発言に、会場からは「頑張れ!」という温かい声援と拍手が湧き起こった。

その話が人づてに伝わって、どなたかのお知り合いのこのオジサンの耳にも入ったらしい。

しかしこの人、どこの誰だかさっぱりわからない。
初対面でいきなり「あんた」呼ばわりだし、自分の名前も名乗らないし、ダークカラーのスポーツサングラスかけたままで、顔もようわからんし。

そして唐突の質問。

 「初マラソンのタイムは? / ベストタイムは?」

 「初フルは4時間17分。 ベストは4時間7分です。」

一応聞かれるままに答えたけど、当時の私のランニング歴は1年数ヶ月。 経験していたフルのレースはこの2回のみ。 「ベストは?」 と聞かれても2回目だし・・・
オジサンの「ふん」という反応、何が言いたいのか。

それだけ聞くと、あとはオジサンの一方的な長~いおはなしが始まった。

 >>> 国際なんて、そんなに簡単に行けるもんやないんやで
 
>>> 普段楽な練習ばっかりしかしてへんやろ
 >>> アップダウンのあるコースとか走ったことあるか?
 >>> いつも同じ練習ばっかりやってて速うなるわけないねん

 >>> あと10kgは体重落とさんとあかんな

などなど。

私はただ黙って聞いていた。
ご親切にアドバイスしてくれてるつもりなのかもしれないけど、ひとつも役に立つお話ないのよね。
だって、要約すれば

 「国際マラソンなんて簡単に行けるもんやない」

のひとことに尽きるんですから。
そんなこと言われんでもわかってますがな。

それに、「楽な練習ばっかりしかしてへん」って、誰がそんなこと言うてん?

そんでもって、私の体型を見て、「あと10kg体重落とさな」 って、失礼な!!
たまたまメンズサイズの大会参加賞Tシャツを着てたから太く見えたんだろうけど、まだあまり体が絞れてなかったその当時でさえ私の
BMI値 [体重(kg)÷(身長×身長(m))] は「20」。
標準は22だから、ランナーとしてはもう少し落としてもいいんだけど、充分標準以下ですよ。 「あと10kg」って、何を基準に言ってるんだか。

もしかすると、私のことがこのオジサンの耳に入る過程で、
 「あいつ国際マラソンなんて簡単に行けるもんやとナメとるからちょっとビシッとシメてたってくれ」
てな感じで伝わってしまったのかしらん。。。

「行ければいいな、ぐらいに・・・」 と曖昧な返事をしたのでこんな言われ方するハメになったのかもしれないけど、どこの誰ともわからんイカついオッサンに藪から棒に「国際目指してるんか?」って聞かれて、「はい、目指してます!」って元気よく答えられまへんがな。

でも私、決して国際マラソンを軽々しく考えてるわけではなく、皆の前で公言することで自分にプレッシャーをかければ頑張れる、という考えからの行動だったのですがね。
それが間違いやったか・・・

まあ、オジサンの話、アドバイスか説教か何だかよくわからなかったけど、終始上から目線でとてもお偉い方風だったので、一応 「ありがとうございます」 とひとこと礼を言ってその場を去ったのであった。

後で、その会場に居合わせておられた知り合いのランナーの方に聞くと、そのオジサンは相当な記録を持っておられるエリート市民ランナーで、シリアスランナーが多いことで有名な某ランニングクラブに所属し、この辺では結構名が通っておられる方とか。

 

だけどねえ。。。。。

速いのがそんなに偉いんか?

 

すごい記録を持ってるランナーでも、常に謙虚な姿勢で、人にアドバイスするにも配慮と思いやりを持って接する方は多くおられる。
そういう方のアドバイスなら、私はありがたくきちんと聞きますよ。

しかし時々、このオジサンのように、レースで記録を出して表彰など受けちょっとそこら辺りで有名になるうちに、自分がすっかり偉くなってしまったような勘違いをしてしまう人に遭遇することがある。
私のような遅いランナーは、こういう人の自慢話のターゲットにされやすい。
つい最近もそういうことがあったばかりなのよね。 はぁ~~。。。

 

な~んか

マラソンって一体何やねん。 つまらん。 アホらしっ。

と思ってしまう。

 

マラソンのタイムで人間の価値が決まるわけでもないでしょうに。

こういう人がいると、マラソンというスポーツ自体のイメージを悪くします。
マラソンは「経験」がものをいう競技だから、自ずとベテランが初心者に偉そうに威張る構図ができてしまうわけですな。

かのサングラスのオジサンも、自分の所属するクラブにいる国際レースを目指す女性ランナーの指導もやっておられるそうだが、周りにちやほやされるのが楽しいだけなんじゃないの?
あんな社会人として最低限のマナーさえちゃんとできてない人にコーチを受けるんて、私なら願い下げだわ。

それに、私はコーチは要りません。
速くなるための方法は、自分でいろんなところから情報収集し、いろいろ試してみて、時には失敗し、何度も失敗し、その経験を生かしてまたいろいろ実験し、自分に合った方法をみつけ出していく。
その過程こそが面白い。
前にも書いたけど、それで記録が伸びないならそれで結構なんです。
最初から「こうすれば速くなるよ」とポンと答えを出されて言われた通りにやって記録が出たって面白くも何ともない。
私は記録を目標に走ってるけど、記録が目的じゃないのです。

なので、本日をもって「大阪国際出場」という目標は取り消します。

 

どうせ2年後ぐらいには大阪国際も東京国際と同じ運命を辿ることになるでしょうし、それより、

もっと違った大きな目標に向かって頑張ります!

 

まあ、私はどんなに頑張っても、そんなに他人に偉そうにできるほど記録は伸ばせないとは思うけど、もしも奇跡的に”エリートランナー”と呼ばれるようなランナーになれたとしても、あのオジサンのようにはならないように、自分を冷静、客観的に見れる人にならないとね。

 

「人に勇気を与えるため」
というスポーツ選手がいる。

それができるなら素晴らしいことだけど、私は有名選手じゃない。
私が走ることで、別に誰にも勇気など与えられない。
誰の役にも立っていない。
家族を養えるわけでもない。
社会に何の貢献もしていない。
良い記録を出したとしても、世間で表彰を受けるに値しない。

私が走るのは単なる道楽。 自己満足。
人のためではなく、自分のために走っている。
他人に勇気を与えているのでなく、自分が勇気をもらっている。
応援してくれる人に感謝こそすべくも、自慢するのはおかしい。

と、思ってます。

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2009年8月 7日 (金)

シューズ選びは難しい

前々回記事に書いたように、下駄箱一掃整理をしたついでに、というかそろそろ新しいランニングシューズが必要な時期にきたので、買いました。

私が持っている現在現役のシューズはたった2足。
トレーニング用の asics GT2140NY
レース用の    
asics ターサーJapan
私がレースに出るのはせいぜい年に2~3回。 なので普段はこのGT一本をずーっと履き続けているわけです。
これは良くないとわかってはいたんですけどね。 一度に何足も買うのはどうしても気が引けてしまって・・・

でもやっぱり練習内容によって合うシューズに変えるべきだし、履き回ししたほうがシューズも長持ちして結果的には経済的ですよね。

思い切って買いましょう!!

 

実は以前から気になっていた Reebok TAIKAN を買おうかと検討中だったのだけど、どこの店に行っても取り扱ってないかまたはサイズ切れ。
わざわざ取り寄せても足に合わなかったら嫌だしなあ・・・・

で、ある店でふと目に留まったのが、限定特価で出ていた asics ライトレーサー
試し履きしてみたところ、なかなか足入れ感が良い。軽いのに踵がしっかりしていて安定感がある。アーチ部分のねじれ補強もしっかりしている。
安かったので即購入。

090605asics   

 asics ライトレーサー

 

早速試走してみました。
とても軽いのにしっかりしたシューズという印象。
バネが効くのでターサーに似てるかな。
ソールがやや硬い感じはあるけど、踵がしっかりしているので重心移動がスムーズで、自然に背筋がスッと伸び姿勢が良くなる感じ。
とても楽にスピードに乗れます。 レースにも、スピード練習やペース走にも使えます。
これなら TAIKAN の代用として使えるかも。
とっても気に入りました。

 

しかしまだ TAIKAN が気になる私は、また別の店に行ってみました。
そこは、足型測定をして、希望すればオーダーメイドのインソールも作ってくれるという某有名ショップ。
・・・やはり Reebok のシューズは扱ってなかった・・・

足型測定だけなら無料なので、測ってもらいました。

店長さんの話では、私の足はかなりアーチが高いとのこと。
ハイアーチな足はつまりクッションが硬くて、足底筋やふくらはぎに負担がかかり痛めやすい。
なので、クッション性の高い柔らかいシューズがお勧めだとか。

店長さんが勧めたのは2足。 買っちゃいましたsweat01

090720asics  

 asics ゲルフェザー GS2

 

その名のとおり、羽のように軽くて柔らかい。
足入れ感もソフトで快適です。

着地の衝撃を和らげてくれるので、硬い舗装道でも安心して走れます。

090725asics  

 asics ゲルキュムラス

 

ロング走、LSD用に購入。
前足部と踵の両方にGELを搭載したハイクッションモデル。
クッション性は抜群だが、ミッドソールがかなり厚いのでちょっと重い。

本当は既に持っているのと同じ GT2140NY をもう一足買うつもりだったのだけど、店長お勧めのを一度試してみることにしたのです。
でも私的にはやっぱりGTのほうが好きかなあ。
重さはほとんど変わらない感じだけど、なんだかソールが厚過ぎて足指でしっかり地面を掴めない感じ。 それにクッションが良過ぎてふわふわと芝生の上を走ってるようで腰が落ちてしまう感じ。
これはもっと体重のある人向きじゃないかな。
考えてみれば、私はたしかにハイアーチな足だけど店長が指摘したような足底筋やふくらはぎの故障はしたことないし、普段の練習は極力硬い路面は避けて土道を走っているので、ここまでクッション性にこだわる必要はなかったかも。

今回買った3足の中で、私の一番のお気に入りはやっぱり自分で選んだ ライトレーサー かな。

 

シューズ選びは難しい。

シューズに詳しい人の意見を聞くのも必要だろうけど、あまり他人の意見に惑わされず、自分の感覚を信じるのも大事ですね。

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2009年8月 5日 (水)

ふくた11才

今度の記事では「新しく購入したランニングシューズについて書く」と予告しておりましたが、その前に・・・

 

8月3日、ふくたが11才の誕生日を迎えました~♪♪

我が家で最も大事な記念日なので報告しておきます。
・・・・それ以外の日はどーでもええ日ですヽ(*≧ε≦*)φ

記念に家族で旅行へ行きました。

 ⇒ ふくたのログブー 「誕生日記念旅行・その1」
              「誕生日記念旅行・その2」

 

ダーダ(お父さん)が 「11才になった感想は?」 と聞くと、

 「は~ また一歩、大人に近づいてしもたな~~ て感じ」

と、テンションダウンdown

 (質問がイカンかったな)

でも、誕生日が楽しみな年頃のはずなんだけどなあ。。。
私が11才の頃ってどうだったっけ。。。?
う~ん、母親が病気で家庭が荒れていてちょっと悲愴な子供時代だったから、誕生日が楽しいとかいうのはなかったかな。

てか、、、11才にもなると、誕生日なんてこんなもんなんでしょうか。

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