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2009年4月 5日 (日)

堀川に清流が蘇った

京都市内中心部を南北に走る「堀川通り」。
ここにその名の由縁たる「堀川」という川があります。

「堀川」はその昔、平安京造営のための木材などを運ぶ運河として開削されたそうです。
そして時代とともに、農業用水や友禅染に利用されるなど、京都の人々の暮らしを支えてきたそうです。

しかし一方で、堀川は度々氾濫を起こし被害をもたらすこともあったようで、治水事業が進められ、昭和30年代には普段は水の流れのない「水路」になりました。

私が子供の頃から見てきた「堀川」は、コンクリートで固められたただの溝。
何とも味気のない寂しい風景でした。

現在私が住んでいる所はこの堀川の最下流地点から徒歩5分程。
堀川に流れを戻し、沿岸を散歩道にできないものか・・・と、以前から思っていました。
堀川を市民のオアシスとして復活させたい。
堀川沿線の住民はみな同じ思いだったようです。

そんな地域住民の思いが通じ、平成9年、京都市が堀川の水辺環境整備に取り組み始めました。

先日、整備工事が完了し、ついに堀川に清流が蘇りました。

090329   

2009.3月29日

 堀川通水式

090329_2  

いよいよこれから

水が流れます。

 

 

 

ランナーとしてはやはり、散歩道がジョギングコースとして利用できるか気になるところ。
チェックを兼ねて、お散歩してきました。

090405 

堀川通り歩道から緩やかなスロープを下りて河川敷へ。

 

 

 

090405_2

 

せせらぎが涼しげです。

 

 

 

 

090405_5  

水辺で水遊びもできそう!

 

 

 

 

090405_4

 

歩道はお散歩にも
ジョギングにも
GOOD!

 

 

  

090405_6  

桜が
きれい!

 

 

 

 

 

090405_7  

こんなところに

水車が!

 

  

090405_9  

こんな

うっそうとした

ところもあり

 

 

 

これまで治水・利水の視点だけで行われてきた河川事業に「環境整備」という要素が加えられたことはとても嬉しく思います。

この「堀川」に限らずこれからも、経済的活性化ばかりを優先するのでなく、自然・環境を考えた安らぎのある街づくりがなされることを願っています。

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