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うちの子たち

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    ★長男 ふくた 1998.8.3生      控えめで恥ずかしがり。しかし探究心は旺盛。冷静な目と鋭いツッコミ技の武器を持っている。                ★次男 ふうた 2006.10.11生     トイプードル×パグMIX。人間も犬も大好き。わんぱくで社交家。

ふくた よろしく!

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2009年4月

2009年4月29日 (水)

ふくちゃんがんばったで

4月29日、京都の鴨川河川敷にて
京都鴨川ゆっくりラン が開催されました。

この大会はレースではなく、参加者がそれぞれの目標・目的をもって楽しく走ろうというもので、少人数のボランティアスタッフだけで運営されている手作りな感じの大会です。
鴨川は景色が良くどの季節も趣があり、走るのには持ってこいのコースです。
また参加費500円で気軽に参加できるのもこの大会の魅力のひとつです。
「アットホームな感じが良い」 と好評で、初回は50名ほどだった参加者が今回は362名にもなりました。

090429スタート前。
ランナー集結!

今日はとっても
いいお天気でした。

 

 

 

私はこの大会の協力委員としてお手伝いさせていただきながら、また参加者として走ってもいます。

しかし、またまたいつものように息子ふくたが
「え~~ またママ行くん~~? 行かんといて~~」

当日朝早くから出かけ、準備・受付・後片付け、すべて終えて帰るとどうしても一日仕事になってしまうので、ママべったりのふくたはご機嫌ななめになってしまう。

「ほんならふくちゃんも走りぃな」
「んーー」

あまり気乗りがしないよう。

ところが当日の朝。
「走るでっ!」

「おおっ、よっしゃ!」

090429_2  

これから
スタート!

ふくた
 &
まま

 

 

私は30km走る予定なので、ふくたはダーダ(お父さん)と一緒に3km走ってもらいました。
3kmの部は子供が多いので、安全のため1分前スタートです。

090429_3  

快調!!

 

 

 

 

 

ところが、1分後スタートで私が追い付くと、泣きながら歩くふくたに寄り添うダーダの姿が。
どうやら勢いよくスタートして間もなく腹痛に襲われたらしい。
「くっそーっ、お腹痛くで走れへんimpact

誰に似たのか(やっぱ私?)、完璧主義で、上手くいかなかった時の悔しがり方がかなり激しい。

「これはな、競争と違うねん。『楽しく走りましょう』という大会やねんで。泣きながら走ってたら意味ないやん。」

「そやけどお腹痛くならへんかったらもっと速よ走れんのに!」

「速よ走らんでもええねん。そやから”ゆっくりラン”やねん。」

「けど悔しいwwwwannoy

「ゴールで写真撮ってくれはるねんで。そんな泣き顔撮られたら恥ずかしいで~」

なんとかかんとかなだめながら、ゴール200mほど手前から走り出し、最後は作り笑い(?)でゴール。
3人一緒に手をつないでゴール写真を撮ってもらいました。
この写真は後日、完走証に貼られて郵送されます。

(・・・うちのカメラはダーダに預けて撮ってもらってたのですが、バッテリー切れでこの3枚しか撮れませんでした・・・)

 

そして、泣きながらゴールした子がもうひとりいました。
私のランナー仲間の娘さん、途中で転んで足に擦り傷を作ってしまい、お母さんに付き添われながらの痛ーいゴールでした。

 

ふくたも、転んだYちゃんも、ちょっと辛い大会になっちゃったかもしれないけど、よく最後まで頑張ってゴールしたね。
きっとこれもいい思い出になるよ。

こんなちびっこたちも参加できる、楽しい大会です。

 

私は30km無事に完走し、そのあとエイドのお手伝いをしながら皆さんの応援。
後片付けのあと、”スタッフお疲れさま会”を「子供を待たせているので」と途中で失礼させてもらい、急いで帰宅。
でもふくた、もうすっかりご機嫌回復で、犬のお散歩にも行ってくれてました。
はあ~よかったよかった。

ふくたがもっと大きくなったら一緒にフルマラソンにでも参加して、帰宅時刻を気にすることなくのびのび走りたいものだわ~

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2009年4月21日 (火)

ひねくれババアのひとりごと

たぶん多くの市民ランナーが読んでいる「月刊”ランナーズ”」
うちも夫が定期購読しているので、私も読んでます。
参考になる記事もいろいろありますが、この6月号の記事の中にはいくつかイラッannoyとくる部分が・・・・・

以下、青字 ”ランナーズ”より抜粋。 
    赤字
ふくたままのひとりごとです。

 

(p16) 女性が舞台で輝くためのお稽古
    「私もかっこいいランナーになりたい!」

  輝いている女優(女性ランナー)の3カ条

  「女優と女性ランナーを一緒にせんといて! 私はランナーやけど、女優やない。」

 

  その1●身体(走り)のバランスを崩さない
   バランスが良いと、フォームもきれいでスピードも出しやすくなる(崩れると故障の原因にもなる)。そして何よりも走る姿が美しいことが大事

  「フォームがきれいなほうがいいというのは同感。でもそれは故障しないため。『走る姿の美しさ』にこだわる理由がわからん
  『女性だから』という理由だけで『きれい』『美しい』を押しつけるのはやめてくれ。」

 

  その2●自分の全身を毎日鏡で見る
   速いだけじゃなく、見た目もかっこよく! が鉄則。毎日自分の身体を見て、良いイメージを膨らませる。自分が「見たくない」身体は他人はもっと見たくない

  「見た目のかっこよさなんてどうでもええやん。
  私は『かっこいいランナー』やなく『強いランナー』になりたい。

 

  その3●仕事や家事を言い訳にしない
   言い訳ならいくらでも思いつく私たち。でもそれを理由にしないで、無駄を減らしてランニングタイムをうまくつくる

  「私は市民ランナー。走ることは趣味。義務で走ってるんやない。走りたいから走る。走れるならいくらでも走る。走れないときは走らない。それでええ。
走れない”言い訳”を考える人は走りたくないから。ならば走らなければ良い。走りたくないのに無理して走る意味がない。」

 

  出し惜しみするな!
  潜在能力を呼び覚ませ

  苦しい顔をしていて、一生懸命やっているようでも、女性の場合本当はもっと力が出せるんです。無意識に演技しているとでも言いましょうか、やはり女優ですからね(笑)。

  「誰がやねん」

  安定した走りができる分、力を出し惜しみします。自分がキツイと思ったさらにその上の練習をちょこっと入れるだけで眠っていた潜在能力が目を覚ますはずです。
・・・・・・・・今あなたが思う限界はまだ限界じゃない。練習なんですから、倒れるまでやってみましょう。

  「ほんまに高いレベルを目指してる人は、言われんでもそういう練習をやってる。こんな私でさえ、練習が過酷で夕食が食べれんかったことがある。
  キツイ練習なんてしたくない人はする必要ないんちゃう? そら楽な練習しかせんかったら記録もそれまで。でも楽しく走ってたらそれでええやん。」

 

 

(p21~) 粘れる身体が手に入る、究極の土台作り!
      「 ド カ 走 り 」

  <要約>・・とにかく長い時間走ることで、持久力、筋力、メンタルを鍛える。
  「長時間」の定義はないが、目安は6時間。 一度きりでは効果を体得できないので、週に一度のドカ走りを1ヵ月以上続けることが理想。
  山を走ると効果も高い。 秋のフルマラソンを目指すなら本格的な練習に入る前の5~8月が絶好のドカ走り実践期。

  「6時間!? 週に1回!? 1ヵ月以上!?」

  「そ~んなことやってたら家庭崩壊しまっせ!」

 

先月書いた記事、「『走る意味』シリーズ」 を読んで、イケメン?ジョガーさんがくださったコメントにこんな一文がありました。

 「走ることは大好きですが、大事なことを置いてけぼりにしてまですることではないと思います」

同感です。
私たちはアスリートではなく、市民ランナーですから。

 

 (参考) 走る意味・その1~「原点・生い立ち」 (3/23)

      走る意味・その2~「ランニングとの出会い」 (3/25)

      走る意味・その3(完結編)「私として生きる、走る」 (3/29)

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2009年4月17日 (金)

リベンジは始まっている

このブログをいつも見てくださっている方々の中でお気付きの方がおられるかどうか・・・

当ブログの右サイドにある「JOG NOTE(みきのトレーニング記録)」に、ここしばらく走行距離の棒グラフが全然ついていません。
でも、順調に走っています。

JOG NOTE の「みき」のページにリンクされている皆さんには既にお知らせしていますが、当分の間JOG NOTEを休止することにしました。

休止の理由は2つ。
ひとつは、パソコンに向かう時間を少しでも減らすため。
今までにも何度か記事に書いているように、家庭内にいろいろと事情があり、とにかく時間のやり繰りが大変。
こうしてブログを書くのも睡眠時間を削りながらやっています。
トレーニング記録を付けるためにいちいちパソコンを立ち上げてる暇があったら他にやらなければならないことがいっぱい・・・
でもブログは頑張って続けます。 これは自己表現の場であり、自分を客観的に見つめる機会にもなり、読んでくださる方々からの反応があることで私にとって励みになります。

休止の理由2つ目は、これをやっていると「今年の目標」の<3ない宣言>に違反することになるから。

  ⇒ 「”私流”の目標」 (1/5の記事)

JOG NOTEに記録を付けると走行距離が自動的にグラフに表れ、「あと何キロで今月何キロ達成」というのも一目でわかるようになっています。
こういうのを仲間に公開するというのもいかがなもんだか・・・
これが良いようにプレッシャーになればいいのだけれど、ストレスになってはいけません。
なので、トレーニング記録は自分だけのランニングダイアリーに書き込むことにしました。

というわけで、当ブログの「JOG NOTE」の項目は近日中に削除します。

 

3月1日の篠山マラソンで過去最悪のレースを経験した私。
「もう当分走りたくない」 と言った4日後から走り始め、過去最高に順調に走れています。
今まであんなに故障ばかり繰り返し、体調を崩し、ちっとも走れない日々が続いていたのが嘘のようです。
リベンジに燃えていますbomb
でも、「くっそー!」 と勢いだけでがむしゃらに走ってもまた故障するだけだということも学習できています。
不調の日々も、ぼろぼろのレースも、無駄にはならなかった。

私はまだまだド初心者ランナー。
走れる体ができていないことを身を持って知りました。

そんな私の最近の練習はゆっくりジョグばっかりです。
とにかくゆっくり、じっくり、こつこつ・・・
月間走行距離にはこだわらないけれど、なんとか時間をやり繰りしながら、いつも1キロでも多く走ることを目標にしています。

今の私の力ではまだスピード走やペース走などのポイント練習をやる資格はないとわかりました。
そんな練習はフルで3時間半切ってからでも遅くはないでしょう。
今やるべきことはまず”走れる体”をつくること。

 

今日も鴨川河川敷をぽつりぽつりと走っていました。
走りながらふと、「今ごろ寛平ちゃんも頑張ってるんやろなあ~」
と、彼の走る姿が頭をよぎりました。

すると、急に寛平ちゃんが私に乗り移ったんです!

  (んなアホな!)

なんか走り方が寛平ちゃんっぽくなってきたんです。
そしてすっごく体が軽くなって楽になって、このまま50キロでも走れるんちゃうか?
みたいな感じになったんです。
ほんとに。

皆さん、ゆーっくり走っているとかえってしんどいってこと、よくありませんか?
でも寛平ちゃんって、すごくゆっくりなスピードでものすごい距離を走りますよね。
なんであんなに走れるんだろうっていつも感心してるんですが、なんかちょっとだけその秘訣が分かった気がしました。

あの「リズム」です。

寛平ちゃんの走りって、少し猫背ぎみで一見あまり姿勢が良くないように見えるけど、腰は落ちてないし、体の重心が安定していて、足の筋力だけに頼らずしっかり体幹を使って走っていると思います。
そして摺り足だけど、あのテンポのいい小刻みなリズム。

あの走り方が突然私に乗り移ったのです。
すっごく快調に走れました。

これから長~いゆっくりジョグが辛くなってきたら寛平ちゃんの走りをイメージして走ろうと思います。

 

でも本来の私の走り方はどちらかといえば少しキックの強いストライド走法に近い走り。
レースでは寛平ちゃんのような超長距離タイプの走りよりレース向きの走りがしたいなあ。

私がお手本にしたいと思っている走りは、「京都鴨川ゆっくりラン」実行委員長の太田さんの走り。
私の身近にいるランナーであんなに美しいフォームで走る人を他に見たことがありません。
とても70近いお歳の方の走りには見えない。
密かにあの走りを目指しています。

  (目指せるんかいっ!)

・・太田さんのことをご存じない方は、わからない話題ですみません・・

~ 太田さんには、私が故障で悩んでいるとき、足のケアの方法や故障予防法などいろいろアドバイスいただきました。 感謝しています。 ~

 

「きれいなフォームで走ろう」 と意識してもなかなか難しいものですが、「これだ!」 と思う人の走りをイメージして走るのもひとつの方法かな、と思ったりしています。

ま、何より故障しないことが最優先です。
そのためにも、いろいろ走りの研究をしていきたいです。

 

ふくたまま、リベンジは既に始まっています!

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2009年4月12日 (日)

京都ランナーズ例会の周辺

つい半月ほど前まで「寒い寒い」と言ってたような・・・
京都はここ数日25℃を超える夏日が続いています。
今日も暑かった~~wobblysweat01

今日は久しぶりに京都ランナーズ例会に参加してきました。
というのもきょうは例会役員担当だったから。
こんな役回りでもなかったらなかなか参加しません。
(一応役員なのにちっとも顔出さなくて、ランナーズの皆さんすみません)

 

そうそう!
今日、例会の会場で、とても驚きと感動の出会いがあったのです!
めったに行かない例会に参加してこんなことがあるなんて、めっちゃラッキ~!heart02

この話は後ほど。。。。。

 

で、例会になかなか参加しない理由は・・・
家庭の事情もあり定期的に参加するのが難しいというのもありますが、もうひとつの理由は・・・

どうも場所が悪い
私はランニングを始めて約5年。その間、
故障 → 休養 → 復帰 → 故障 ・・・・・
何度も何度も繰り返しました。
故障の原因がわからなくて随分悩みました。
故障予防法、故障しない走り方、先輩ランナーに聞いたり、いろんな本を読んだり、走り方を変えてみたり、自分なりにいろいろ勉強して原因を探りました。
そしてわかったのが走る場所の問題だったのです。

ランニングの練習場所として良くないのは
砂利道凸凹道などの不整地や、柔らか過ぎる芝生

今までどのタイミングで故障したか、過去の練習記録を辿ってみると、不整地を走ったあと必ず故障し長い間走れない状態になっています。
決して速いスピードでなく、超スロージョグでも。

また、アスファルトなどの硬い路面でのスピード走も良くない。
硬い路面でスピード走をやると足への衝撃が強いので、それをカバーする走りになりフォームが悪くなっているのが自分でもわかります。
これを繰り返すときっとまた故障につながってしまう。

京都ランナーズの例会の練習コースは2つ。 
通常練習の京都御苑”外周コース”と、リハビリジョグ用の”内周コース”。
つまり、例会で走る場合、通常練習だと硬い路面でのスピード走になり、ゆっくりリハビリジョグにしても芝生あり・凸凹あり・砂利ありの不整地コースでのジョグ、となるので、故障するために走っているようなものなのです。
例会に参加する度、どうも足の調子が悪くなるのはこのためでした。
「御苑内周コースが良い」と人に勧められて、普段の練習でもよく走るようになったのだけど、これが自分には合わないことに早く気付けばよかった・・・
御苑を走るのをやめてからぴたりと故障しなくなりました。

但し。。。。。
これはあくまで私の場合なので、誰にでも当てはまるわけではありません。
毎回例会に参加して全く故障のない人もいるし、不整地を走ることで足が鍛えられ強くなるという意見もあります。
走る場所ひとつとっても、人それぞれ合う合わないがあるのだと思います。

こういうことがわかったのも、きっちり練習記録をつけ続けてきたからです。
ちゃんと記録を残しておいてよかった。

しかし気付くの遅過ぎやん!

気付くのが遅れたのは、本に書いてあることや周囲の意見に惑わされてしまったのが原因です。
例えば、「不整地を走ると良い」 「坂道ダッシュが良い」 「トレイルで鍛えよう」 などのうたい文句にそのまま乗ってはいけません。
その方法が自分に合っているか、短い距離でゆっくりのスピードから少しずつ試してみて、合わないと思ったらすぐにやめることが大事だと思います。

私の場合、砂利や凸凹道では着地のときいろんな方向から足に衝撃がかかるので、足首や膝関節に大きくダメージを受けます。
元々関節部分が弱いのかもしれません。
また、芝生は足に優しいと言われていますが、私には合いません。
地面がやや硬めならいいのですが、柔らか過ぎると足が深く沈みこむため関節に歪みが生じ、故障の原因になります。
ゆっくり走れば良いように思われますが逆です。
ゆっくり走るほど接地時間が長くなるので、その分関節の歪みが大きくなりダメージが大きくなります。
どうしてもそういう場所を通らなければならないときはササッとすばやく走り抜けるかそっと歩きます。

 

★京都市内の人気ランニングコースについて★
  (私が走った経験から独自の批評)

「京都御苑」は上記のとおり。 外周も内周もあまり良くない。
但し内周コースは森の中なので夏場は木陰を涼しく走れる利点もあり。
空気は良く、四季折々の景色や小鳥のさえずりなど自然と親しめるコース。

「二条城外周」はランニング、ウォーキングの人が多いところだが、硬いアスファルトなのであまり足に良いとは言えない。
道も狭いし、観光シーズンには走ると迷惑になりそう。
すぐそばの車道はタクシーや観光バスが激しく行き交うので空気も悪い。

「宝が池」周回コースは私にとっては最悪コースです。
凸凹、砂利だらけ!
子供が走って転んで泣いてる光景をしょっちゅう見かけます。
景色は良く散歩には気持ちの良いところだけど、走ってはいけない。
以前ここでLSDをやって、その後一年半も故障で走れませんでした。

「雲が畑」はアスファルトなのでゆっくりが基本。 また山道でアップダウンが多いので特に下りは飛ばさないよう要注意。 膝に負担がかかります。

「桂川河川敷」も硬いアスファルトなのでスピード走をやるとフォームを悪くするコース。
ゆっくりジョグ向きです。

「西京極陸上競技場」のトラックはもちろん走るためにつくられた場所なので最適です。
スピード走をやるならここが一番。
しかし、ここ
「西京極公園」内のトラック外周は逆にかなり硬い路面なのであまり速く走りたいときには利用しないほうが良さそうです。

前回の記事で紹介した「堀川」散策路はアスファルトだけど車道よりは柔らかめなので多少足への負担は軽い感じ。
ただ距離が短いので軽いジョグ向き。

私の一番お気に入りのコース。
これは”私の場合”ですが、きれいに平らにならされた硬すぎず柔らか過ぎない土道。
現在私にとって格好の練習場所は
、「鴨川河川敷の右岸」
きめの細かい土で道がきれいに整備されていて、スピード走でもペース走でもLSDでも安全。
結構道が広くて散歩中の人とすれ違うときも邪魔にならない。
適所にトイレ・自販機もあり。
残念ながら鴨川左岸は凸凹が多いのが難点。 ここは「京都鴨川ゆっくりラン」のコースになっているので早急に整備が望まれます。
(現在左岸は一部整備が進んでいるところです)
同じような土道コースでは
「高野川河川敷」も良いです。

090406

 

 

 

 

 

鴨川

 

 

う~ん、鴨川が練習場所の<京都走ろう会>に鞍替えするか・・・?
でもせっかく京都ランナーズにお世話になってるし、仲間との交流も大事にしたいし・・・
じゃあ掛け持ちで・・・
いや、そんなことしたらまた家族から大ブーイングだなあ(+o+)

まあそんなこんなで、私のランニングがどこまでも自己流押し通しタイプなわけは、こういう経験があったからなのです。
周りの意見、アドバイスはしっかり聞き、参考になるところは取り入れる。
でも自分に合わないと思ったら絶対やりません。
やっぱり私って頑固ババア?

 

ところで、今回の記事のタイトルを見て、京都ランナーズの例会風景が見られるかと期待して読まれた方がおられたらすみません。
今日は例会終了後、鴨川をひとりで走る予定でやる気満々で走る格好で行ったので、カメラも何も持たず手ぶらでした。
例会風景を見たい方は、いつもこのブログを読んでくださっている、京都ランナーズ会員でもあるパオパオさんの パオパオだより をご覧ください。

さてさて、そこで 「感動の出会い」 の話へ。

続きを読む "京都ランナーズ例会の周辺" »

2009年4月 5日 (日)

堀川に清流が蘇った

京都市内中心部を南北に走る「堀川通り」。
ここにその名の由縁たる「堀川」という川があります。

「堀川」はその昔、平安京造営のための木材などを運ぶ運河として開削されたそうです。
そして時代とともに、農業用水や友禅染に利用されるなど、京都の人々の暮らしを支えてきたそうです。

しかし一方で、堀川は度々氾濫を起こし被害をもたらすこともあったようで、治水事業が進められ、昭和30年代には普段は水の流れのない「水路」になりました。

私が子供の頃から見てきた「堀川」は、コンクリートで固められたただの溝。
何とも味気のない寂しい風景でした。

現在私が住んでいる所はこの堀川の最下流地点から徒歩5分程。
堀川に流れを戻し、沿岸を散歩道にできないものか・・・と、以前から思っていました。
堀川を市民のオアシスとして復活させたい。
堀川沿線の住民はみな同じ思いだったようです。

そんな地域住民の思いが通じ、平成9年、京都市が堀川の水辺環境整備に取り組み始めました。

先日、整備工事が完了し、ついに堀川に清流が蘇りました。

090329   

2009.3月29日

 堀川通水式

090329_2  

いよいよこれから

水が流れます。

 

 

 

ランナーとしてはやはり、散歩道がジョギングコースとして利用できるか気になるところ。
チェックを兼ねて、お散歩してきました。

090405 

堀川通り歩道から緩やかなスロープを下りて河川敷へ。

 

 

 

090405_2

 

せせらぎが涼しげです。

 

 

 

 

090405_5  

水辺で水遊びもできそう!

 

 

 

 

090405_4

 

歩道はお散歩にも
ジョギングにも
GOOD!

 

 

  

090405_6  

桜が
きれい!

 

 

 

 

 

090405_7  

こんなところに

水車が!

 

  

090405_9  

こんな

うっそうとした

ところもあり

 

 

 

これまで治水・利水の視点だけで行われてきた河川事業に「環境整備」という要素が加えられたことはとても嬉しく思います。

この「堀川」に限らずこれからも、経済的活性化ばかりを優先するのでなく、自然・環境を考えた安らぎのある街づくりがなされることを願っています。

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