つい半月ほど前まで「寒い寒い」と言ってたような・・・
京都はここ数日25℃を超える夏日が続いています。
今日も暑かった~~

今日は久しぶりに京都ランナーズ例会に参加してきました。
というのもきょうは例会役員担当だったから。
こんな役回りでもなかったらなかなか参加しません。
(一応役員なのにちっとも顔出さなくて、ランナーズの皆さんすみません)
そうそう!
今日、例会の会場で、とても驚きと感動の出会いがあったのです!
めったに行かない例会に参加してこんなことがあるなんて、めっちゃラッキ~!
この話は後ほど。。。。。
で、例会になかなか参加しない理由は・・・
家庭の事情もあり定期的に参加するのが難しいというのもありますが、もうひとつの理由は・・・
▲どうも場所が悪い!
私はランニングを始めて約5年。その間、
故障 → 休養 → 復帰 → 故障 ・・・・・
何度も何度も繰り返しました。
故障の原因がわからなくて随分悩みました。
故障予防法、故障しない走り方、先輩ランナーに聞いたり、いろんな本を読んだり、走り方を変えてみたり、自分なりにいろいろ勉強して原因を探りました。
そしてわかったのが走る場所の問題だったのです。
ランニングの練習場所として良くないのは
砂利道、凸凹道などの不整地や、柔らか過ぎる芝生。
今までどのタイミングで故障したか、過去の練習記録を辿ってみると、不整地を走ったあと必ず故障し長い間走れない状態になっています。
決して速いスピードでなく、超スロージョグでも。
また、アスファルトなどの硬い路面でのスピード走も良くない。
硬い路面でスピード走をやると足への衝撃が強いので、それをカバーする走りになりフォームが悪くなっているのが自分でもわかります。
これを繰り返すときっとまた故障につながってしまう。
京都ランナーズの例会の練習コースは2つ。
通常練習の京都御苑”外周コース”と、リハビリジョグ用の”内周コース”。
つまり、例会で走る場合、通常練習だと硬い路面でのスピード走になり、ゆっくりリハビリジョグにしても芝生あり・凸凹あり・砂利ありの不整地コースでのジョグ、となるので、故障するために走っているようなものなのです。
例会に参加する度、どうも足の調子が悪くなるのはこのためでした。
「御苑内周コースが良い」と人に勧められて、普段の練習でもよく走るようになったのだけど、これが自分には合わないことに早く気付けばよかった・・・
御苑を走るのをやめてからぴたりと故障しなくなりました。
但し。。。。。
これはあくまで私の場合なので、誰にでも当てはまるわけではありません。
毎回例会に参加して全く故障のない人もいるし、不整地を走ることで足が鍛えられ強くなるという意見もあります。
走る場所ひとつとっても、人それぞれ合う合わないがあるのだと思います。
こういうことがわかったのも、きっちり練習記録をつけ続けてきたからです。
ちゃんと記録を残しておいてよかった。
しかし気付くの遅過ぎやん!
気付くのが遅れたのは、本に書いてあることや周囲の意見に惑わされてしまったのが原因です。
例えば、「不整地を走ると良い」 「坂道ダッシュが良い」 「トレイルで鍛えよう」 などのうたい文句にそのまま乗ってはいけません。
その方法が自分に合っているか、短い距離でゆっくりのスピードから少しずつ試してみて、合わないと思ったらすぐにやめることが大事だと思います。
私の場合、砂利や凸凹道では着地のときいろんな方向から足に衝撃がかかるので、足首や膝関節に大きくダメージを受けます。
元々関節部分が弱いのかもしれません。
また、芝生は足に優しいと言われていますが、私には合いません。
地面がやや硬めならいいのですが、柔らか過ぎると足が深く沈みこむため関節に歪みが生じ、故障の原因になります。
ゆっくり走れば良いように思われますが逆です。
ゆっくり走るほど接地時間が長くなるので、その分関節の歪みが大きくなりダメージが大きくなります。
どうしてもそういう場所を通らなければならないときはササッとすばやく走り抜けるかそっと歩きます。
★京都市内の人気ランニングコースについて★
(私が走った経験から独自の批評)
「京都御苑」は上記のとおり。 外周も内周もあまり良くない。
但し内周コースは森の中なので夏場は木陰を涼しく走れる利点もあり。
空気は良く、四季折々の景色や小鳥のさえずりなど自然と親しめるコース。
「二条城外周」はランニング、ウォーキングの人が多いところだが、硬いアスファルトなのであまり足に良いとは言えない。
道も狭いし、観光シーズンには走ると迷惑になりそう。
すぐそばの車道はタクシーや観光バスが激しく行き交うので空気も悪い。
「宝が池」周回コースは私にとっては最悪コースです。
凸凹、砂利だらけ!
子供が走って転んで泣いてる光景をしょっちゅう見かけます。
景色は良く散歩には気持ちの良いところだけど、走ってはいけない。
以前ここでLSDをやって、その後一年半も故障で走れませんでした。
「雲が畑」はアスファルトなのでゆっくりが基本。 また山道でアップダウンが多いので特に下りは飛ばさないよう要注意。 膝に負担がかかります。
「桂川河川敷」も硬いアスファルトなのでスピード走をやるとフォームを悪くするコース。
ゆっくりジョグ向きです。
「西京極陸上競技場」のトラックはもちろん走るためにつくられた場所なので最適です。
スピード走をやるならここが一番。
しかし、ここ「西京極公園」内のトラック外周は逆にかなり硬い路面なのであまり速く走りたいときには利用しないほうが良さそうです。
前回の記事で紹介した「堀川」散策路はアスファルトだけど車道よりは柔らかめなので多少足への負担は軽い感じ。
ただ距離が短いので軽いジョグ向き。
私の一番お気に入りのコース。
これは”私の場合”ですが、きれいに平らにならされた硬すぎず柔らか過ぎない土道。
現在私にとって格好の練習場所は、「鴨川河川敷の右岸」。
きめの細かい土で道がきれいに整備されていて、スピード走でもペース走でもLSDでも安全。
結構道が広くて散歩中の人とすれ違うときも邪魔にならない。
適所にトイレ・自販機もあり。
残念ながら鴨川左岸は凸凹が多いのが難点。 ここは「京都鴨川ゆっくりラン」のコースになっているので早急に整備が望まれます。
(現在左岸は一部整備が進んでいるところです)
同じような土道コースでは「高野川河川敷」も良いです。
鴨川
う~ん、鴨川が練習場所の<京都走ろう会>に鞍替えするか・・・?
でもせっかく京都ランナーズにお世話になってるし、仲間との交流も大事にしたいし・・・
じゃあ掛け持ちで・・・
いや、そんなことしたらまた家族から大ブーイングだなあ(+o+)
まあそんなこんなで、私のランニングがどこまでも自己流押し通しタイプなわけは、こういう経験があったからなのです。
周りの意見、アドバイスはしっかり聞き、参考になるところは取り入れる。
でも自分に合わないと思ったら絶対やりません。
やっぱり私って頑固ババア?
ところで、今回の記事のタイトルを見て、京都ランナーズの例会風景が見られるかと期待して読まれた方がおられたらすみません。
今日は例会終了後、鴨川をひとりで走る予定でやる気満々で走る格好で行ったので、カメラも何も持たず手ぶらでした。
例会風景を見たい方は、いつもこのブログを読んでくださっている、京都ランナーズ会員でもあるパオパオさんの パオパオだより をご覧ください。
さてさて、そこで 「感動の出会い」 の話へ。
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