フォト

うちの子たち

  • Img_3096

    ★長男 ふくた 1998.8.3生      控えめで恥ずかしがり。しかし探究心は旺盛。冷静な目と鋭いツッコミ技の武器を持っている。                ★次男 ふうた 2006.10.11生     トイプードル×パグMIX。人間も犬も大好き。わんぱくで社交家。

ふくた よろしく!

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009年3月29日 (日)

走る意味・その3(完結編)~「私として生きる、走る」

ランニングを始めたきっかけは、人によって様々。

健康維持のため、ダイエット、メタボ解消、趣味・生きがいとして・・・

自分を見つめ直すため、人生で何かを残すため、といった深い理由の人もいる。

最近は東京マラソンがきっかけでランニングブームとなり、あちこちでランナー・ジョガーを見かけるようになった。

 

私は人に 「走り始めたきっかけは?」 と聞かれると、いつも返答に困っていた。
ひとことでは答えられない。
だからいつも、
 「気が付けば走り始めてました」
と答えていた。

これからは、
 「私のブログ ”ふくたままのRunRunLife” の中の大傑作 『走る意味』シリーズ を読んでください」
と答えることにしよう(笑)

 

今回は完結編として、ランニングを始めてからの自分自身の変化、家族関係の変化、そしてランニングを通しての私自身の思いを綴ってみる。

続きを読む "走る意味・その3(完結編)~「私として生きる、走る」" »

2009年3月25日 (水)

走る意味・その2~「ランニングとの出会い」

走ることが得意なのに、走ることに縁がなかった子供時代。

初めてスポーツの世界に飛び込んだものの、不完全燃焼で終わった大学時代。

ランニングとの出会いはまだ少し遠かった。

 

私にとって、「走る意味」とは・・・

前回の記事「原点・生い立ち」に引き続き、今回は「ランニングとの出会い」を振り返ってみる。

続きを読む "走る意味・その2~「ランニングとの出会い」" »

2009年3月23日 (月)

走る意味・その1~「原点・生い立ち」

2009年 3月1日 篠山ABCマラソン は、忘れられない思い出になりそうだ。

あんなに苦しいレースは初めてだった。。。

  ⇒ 3/3 「涙の苦行・・篠山マラソン」

 

☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆

今回の記事はちょっと大げさなタイトルですが、このブログの軸となる、私にとっては大事な部分です。
読んでいただいている方々には少し退屈な内容だと思いますが、私の中の永久保存版として残しておくため記事にしてみました。

☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆

  

あのレースを走り終えた直後は 「もう走りたくない。当分レースは嫌。」 と思った。

が、3日間完全休養し、疲労が抜けたと感じた3月5日、私はまた走り出していた。

まだ胃腸の調子は完全に回復はしていなかったが、走らずにはいられなかった。

沸々と悔しさが湧き起こってきた。

例えタイムが悪くても、これが限界と思えるぐらい最大の力を出し切ったレースなら自分で満足できる。
しかしあんな結果で終わっては納得がいかない。
いくら体調が悪かったからって、ゴールすりゃそれで良しってもんではない。

 

くっそーっ リベンジじゃーっ!!!!!

 

レース中はあまりの痛み、苦しみで、「何のために走っているのか?」 と自分に問いながら答えが出ずに終わってしまったのだが、、、

思い出した。 「走る意味」。

日常の中の雑事に追われ、走ることが生活の枠からはみ出しそうな状況になりつつあったため、最近の私は大事なことを忘れてしまっていたようだ。

続きを読む "走る意味・その1~「原点・生い立ち」" »

2009年3月19日 (木)

おばあちゃん天国へ

今日はおばあちゃん(父方の祖母)のお葬式でした。

3月16日、101歳の生涯を終え、天国に旅立ちました。

 

少し複雑な家庭で育ち、ひとりぼっちで過ごすことの多かった幼い私を、おばあちゃんはとてもかわいがってくれました。
どんなときも、いつも私の味方でした。

明治、大正、昭和、平成、と長く激動の時代を生き抜いたおばあちゃんはとても我慢強い人でした。
おばあちゃんが怒ったり愚痴や弱音を吐いてるところを私は見たことがありません。

晩年はすっかり体が弱ってしまい、亡くなるまで約十年間もずっと入院生活でしたが、お見舞いに行くと少しも辛そうな顔をせずにこにこしていました。

でも、病院の生活は退屈で寂しくて辛かっただろうに。
体は弱っても頭は呆けることなく、100歳になってもしっかりしていたおばあちゃん。
もっと何度も病院を訪ねて、いっぱい話をすればよかった。

 

「人は皆ひとりでは生きられない。皆で仲良く助け合って生きていってほしい。」

それがおばあちゃんの遺言でした。
家族、親族でもめごとがある度、心を痛めていたに違いない・・・

 

強く優しいおばあちゃん。
雪枝」 という名前のイメージがぴったりの人でした。
雪の重みにも折れることなくじっと静かに耐え、芽吹く春を待つ。
そんな感じの人でした。

 

おばあちゃんの遺言、忘れません。
そして私はおばあちゃんのように強い人になりたいと思います。

天国から見守っていてね。

人気ブログランキングへ ← 応援のポチッとお願いします。

2009年3月12日 (木)

話題のシューズ”ニュートン”

「足が速くなるシューズ」 としてテレビで取り上げられ、話題になっているという

 

  ニュートン  (←HPご覧ください) 

 

月刊ランナーズ・4月号でも紹介されている。

このニュートンを、スポーツ館ミツハシ で試着・試走させてくれるというキャンペーンをやっていたので、家の近所ということもあり、興味本位でちょっと行ってみた。

 

このシューズは、アメリカのボウルダーに集まるランナー集団によって作られたといい、2008年にアイアンマン・ハワイでニュートンを履いた選手が優勝し話題になったらしい。

このシューズの特徴は、なんといっても靴底(前足部)についている4つの突起物。
これがバネの役割を果たす。

 

店内のどこに走れる場所があるのかと思いきや、「どうぞ表の通りへ出てご自由に走ってきてください」 とのこと。

早速、店の前の広い歩道を走ってみた。

「おおっ! すげえっ!!」

ソールの形状からしてある程度予想していた通りの感覚だったが、面白いほどスピードが出る。
例えるなら、靴の底に頑丈なバネを取り付けて走ってる感じ。
ビョーンビョーンと跳ねるようなすごい反発力で自然に身体が前に出る。

う~ん、今までにない感覚。
たしかにこれは 「足が速くなるシューズ」 だ。

 

しかし、私が感じたこのシューズの注意点。

まず、これは前足部着地で走ることを前提につくられているので、かかと着地で走るタイプの人が履いてもあまり効果は期待できない。

そして、反発力がかなり強い分、足への負担も大きい。
普段から相当走り込みをし、しっかり脚筋力がついている人でないと故障するリスクが高くなりそう。

私が実際履いて走ってみたところ、ふくらはぎ、すね、足首などに大きな衝撃を感じた。
つまり私はこの部分の筋力が弱いため、ここに負担がかかったようだ。

またグリップ性があまりしっかりしていない感じがする。
なので、砂利や凸凹の不整地を走ると捻挫しそうでちょっと怖い。

総じて言えば、私のようなレベルのランナーにはとても履きこなせないシューズだと感じた。
脚筋力の強いスピードランナーがさらにスピードを追い求めるためのシューズ。
フルなら2時間台で走れる人、サブスリー狙いの人向きかな?
マラソン後半に筋疲労によりペースダウンする人には向かないと思う。

やはり速く走れるようになるにはそれなりにトレーニングして脚を鍛える必要がある。

「履くだけで足が速くなる」・・・・・そんな、ドラえもんのひみつ道具みたいなモン、現実には存在しないってことですな。

 

と、私のようなレベルのランナーがこんなふうにランニングシューズの批評をすること自体おかしいのだが・・・
すみません。
あくまでも私個人の感想ですので。

 

どんなシューズか興味のある方は、ぜひ一度履いてみてください。

すごいスピードが出て、めっちゃ面白いですよ。

人気ブログランキングへ ← 今日も応援のポチッとお願いねっ!

2009年3月 7日 (土)

ふくたの反乱・ママの反乱

土曜日、朝。

ママ  「ごめんけど、ママまたちょこっと走ってきていいか?」

ふくた 「あかん」

ママ  「ちょっと1時間ほどだけやし、走らせてえな。」

ふくた 「あかん!」

最近は 「ええで」 と快く送り出してくれることが少しずつ増えてきていたのだが、こんなに強く拒否するのは、先日私が篠山マラソンへ行ってる間、ダーダ(お父さん)と2人で留守番させられたのがよほど嫌だったらしい。
「絶対行ったらあかん!」 と、当日の朝までずっとかなり不機嫌だったのをなんとかなだめて置いてきたのだが、相当腹が立っていたようだ。

ふくたにとって、心から信頼できる人間はママだけなのである。

不登校になってしまってからというもの、すっかり母子分離不安症になってしまい、困ったものである。
24時間ずーっと一緒では、いくらかわいい息子でもこちらもストレスが溜まる。
ほんの少しでも息抜きの時間がほしいところである。

 

今日はお天気も良く、暖かい。
篠山マラ
ソンの疲労もやっと抜けてきたし、久しぶりにのびのびと走りたいなと思ったのだが・・・

ダーダは朝から、「やまとの湯」へ散髪+温泉に行ってしまった。

 「もうすぐダーダ帰ってくるはずやしさ~。そしたら走りに行ってもいいか?」

 「いややーっ! ダーダなんか居ても居んでもどうでもええっ!!」

 

ふくた、ついにキレてしまった。

 「くっそー ムカつく! あ〝wwwwwwimpact

地団駄を踏んで大暴れを始めた。
壁を蹴り、物を投げ、気が狂ったように叫びまくる。

こういうとき、ママはどうするか。
黙って落ち着くのを待つのみ。

そしてふくたは寝室に閉じこもってしまった。
自分から出てくるまで放っておこう。

 

はあ~~ これまた困ったもんだ。

息子に 「居ても居んでもどうでもいい」 と言われる父親。
そんなことでええんかい?

ふくたがそう言うのも無理もない。
それには理由がある。

続きを読む "ふくたの反乱・ママの反乱" »

2009年3月 3日 (火)

涙の苦行・・篠山マラソン

レースで良い結果が出せないと、ついあれこれと言い訳を考えてしまいます。

日の丸を背負ってる選手じゃあるまいし、誰も自分のレースの結果などに期待もしていないのに、可笑しなことです。

しかし、今回の篠山マラソンの結果は言い訳なしでは語れません。

 

本当に散々なレースでした。

辛い辛いレースを走りながら、”走る意味”を考えました。

「なぜ走るのか?」

さて、答えは出たのでしょうか・・・・・・・・・・?

続きを読む "涙の苦行・・篠山マラソン" »

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

人気blogランキング

  • ↓ 1日1回クリックしてね
    人気ブログランキングへ

がんばれ!寛平ちゃん

KANPEI EARTH Marathon

  • ↓ 間寛平EARTH Marathon応援ブログ
    アースマラソン応援バナー