大したことではないのですが・・・・・
新年早々、ふくたままはちょっとしたハプニングに見舞われていました。
1月4日。
前後のかごに大荷物を乗せた自転車をスタンドに立てようとして、「よいしょっ」と引き上げた瞬間でした。
ギクッ
「うっっ
」
やっちゃいました~~ ぎっくり腰です。
1週間後は 武庫川ロードレース(ハーフ) に出場予定。
最近とても調子良く走れていたので、自己新記録は間違いなし! と、すっごく楽しみにしていました。
翌日から連日整骨院に通い、できる限りの治療をしてもらいました。
身体全体の張りや歪みなどすべて診てもらうと、股関節周りから太腿の筋肉がかなり張っていることがわかりました。
このことが腰に負担をかけていたらしいのです。
股関節・・・ そうだあ~
調子良く走れてはいたのだけど、年末から股関節の可動域が狭くなっていて少し張りがあるなあ、と感じていながら、走りに影響はなく大したことはない、と思い込んでいたのでした。
ぎっくり腰の直接的原因は ”自転車をよいしょ!” だったのですが、根っこを辿るとここに本当の原因があったんですねえ。
「ちょっとしたことだし大丈夫」
この ”ちょっとした油断” が予期せぬ事態を引き起こすことがある
ということを今回のことで勉強しました。
で、レースはどうする???
>整骨院の先生の渾身の治療の甲斐あって腰の痛みは早く治まった。
>が、股関節の動きがまだ悪い。
>でもレース3日前の7km試走では全然何ともなく走れた。
>この分ならハーフぐらい問題なく走れるんじゃない?
>いやしかし、まだ太腿にも張りが残ってる。
レース前日までああだこうだと悩みながら、冷静に考えてみました。
≪この状態でレースを走るとどうなるか?≫
がむしゃらな走り方しなければ大丈夫だろう。
しかし、いくらセーブして走ろうと心に決めていても、やっぱりレース。
いざスタートするとつい張り切って走ってしまう。
気持ちが高ぶっていると、自分では意識していなくても体に無理をさせてしまい、痛みや違和感に気付かない。
無意識に悪い部分をかばいながら走るので、他の部分に負担をかけ新たな故障を引き起こす。
レース後、また何週間、何ヵ月も走れない。
・・・・・ う~ん、私もここまで先が読めるようになったか。
ちょっとは成長したのぉ~ ← 自画自賛
というわけで、武庫川ロードレースは棄権しました。
NICE!な判断だったと思っています。
「自己記録なんてまたいつでも狙えるチャンスあるさ」
現在、まだ少し股関節周りの筋肉に張りは残っていますが、普通に走れています。
無理しないよう、しっかり治してからまた思いっきり走ります。
全然話題は変わりますが、
みなさん、年賀状ってどうやって保管されてますか?
私は以前、
← 市販の年賀状ファイル
に綴じていました。
これって結構かさばるんですよね。
で、今はこんなふうにしています。
必要なもの:
厚紙
ガムテープ(布製)
はさみ
厚紙をはがきの大きさに合わせて切り、束ねた年賀はがきの表紙・裏表紙として合わせ、背表紙部分をガムテープで貼り合わせる。
つまり、はがきはガムテープにひっ付いていて、本のように観覧できるわけです。
とっても省スペース&省マネー
”ちょっとしたこと” だけど、NICE!なアイデアでしょ
「ちょっとしたこと」ネタ でつなげてみました^^
しかしこれ実は、私のオリジナルアイデアではなく、だいぶ前にTV番組で紹介されていたもののパクリです。
(*_ _)人ゴメンナサイ
長時間パソコンの前に座っているとまた腰が痛くなっちゃうので、今日はこのへんで・・・
← 早く完治させてまたランニングもブログ更新もやるぞっ! 応援お願いね。
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