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うちの子たち

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    ★長男 ふくた 1998.8.3生      控えめで恥ずかしがり。しかし探究心は旺盛。冷静な目と鋭いツッコミ技の武器を持っている。                ★次男 ふうた 2006.10.11生     トイプードル×パグMIX。人間も犬も大好き。わんぱくで社交家。

ふくた よろしく!

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2008年11月

2008年11月30日 (日)

秋の鴨川楽走日記

今日の記事のタイトル何にしようか、なぜかかなり悩みました。
(悩むほどの内容ではないのですが・・・)

「京都鴨川○○○」 とか、冒頭に”京都”を付けようと考えたら
「京都殺人案内」 というタイトルが浮かんでしまって頭から離れない。
  なんでやねんっ!

先日、鴨川河川敷を走っていたらドラマの撮影現場と遭遇したのです。
ワンカット撮影中、私を含め通行人は暫し足止めされました。
そこにいたのが渡瀬恒彦さん。
 「お、サスペンスもんやな」
と思いながら見ていたので、そのイメージと結びついたのかな。

鴨川を走っていると、よく映画やドラマなどの撮影現場に遭遇します。
こういうのなら足止めされてもちょっと得した気分です (*^^)v

 

さて、今日はその鴨川を、夫と2人でのんびりロング走してきました。
(なんて書くと、まるでとても仲の良い夫婦みたいでしょ (^0_0^)ププッ)

紅葉も今がピーク。 お天気も良いので、秋の鴨川の景色を楽しみながら一緒に走りに行こう、ということになったわけ。
普段はどちらかが子守りをしなければならないのでめったに一緒には走らないのですが、今日は息子がひとりお留守番をしてくれました。
ごめんね。 ふくた。

では出発!

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家から鴨川までの道にはこんなお洒落なカフェも点在します。

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二条寺町。

銀杏が陽に照らされきれい!

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鴨川河川敷
丸太町橋付近。

ここの銀杏の木は見事です。

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荒神橋付近。

ここで野鳥の観察をしている人たちがたくさんいます。

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北大路橋付近。

家からここまでちょうど5km。
平日のジョグは大体このあたりで折り返します。

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工事中の場所でこんな可愛くペイントされたショベルカー発見。

よく見ると恐竜です。

これも環境に配慮?

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対岸に見えるのは
府立植物園。

春には枝垂れ桜がきれいです。

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上賀茂神社付近。

今日はここで折り返しました。

紅葉がきれいです。

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今日走った距離は14km。
LSDと呼ぶには短い距離ですが、2時間近くかけてゆ~っくり走りました。
こういう走り方もなかなか良いですよ。
景色を楽しみながら、おしゃべりを楽しみながら、(ま、夫婦では会話もあまり弾みませんが)
何といってもこれだけゆっくりなら故障なんかしません。

 

さて、帰ってからは息子ふくたと愛犬ふうたと御所へお散歩です。

  ⇒ ふくたのログブー

そして、ちょっと長い時間お留守番してくれたふくたのために、欲しがってたゲームを買いに。

081130  

← これが欲しかったんだ。

 

 

 

 

私からのプレゼント、のつもりだったんだけど、ふくたはちゃんと自分でおこづかいを持って来ていた。
偉いね。
でも子供のおこづかいで買うにはちょっと高額だったので、半額だけ私が出してあげることに。 (セコっ ('_'))

ふくた、お留守番ありがとね。

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2008年11月27日 (木)

走る馬鹿につける薬はない

走らない人たちから見れば、走る人は皆、馬鹿に見えるだろう。

時々そんなことを思う。

そういえば、以前にもこんな記事を書いていた。

  ⇒ ランニングバカ (6/20)

 

私は子供の頃、「スポーツをやると頭が悪くなる」 という不可思議な理由で、親に体育系の部活の入部を禁じられていた。
大学でアーチェリー部に入部したのはそんな親への反抗心もあった。
実は中学時代からずっと陸上部への憧れはあったが願い叶わず、大学の陸上部ともなると中・高校からの経験者がほとんどで、未経験の私が入れる余地はないと思い、初心者が多いアーチェリー部に入った次第だ。
当時の大学の体育会はまるで軍隊のようなところだったが、親の猛反対に遭いながらも、大好きなスポーツができるだけで私にとっては天国のようなところだった。

そしてもう”オバサン”の年齢になって、やっと夢だった陸上の世界に身を置くことができた。

市民ランナーは自由だ。
好きなときに走りたいだけ走れる。
「○○大学○○部」 といった所属もないので、結果を求められることもない。
楽しく走ればそれで良い。
陸上部に入るより、このほうが幸せだったかな。

 

父は今も、私がなぜマラソンに夢中になるのか理解できないと言う。
 
「何のために走るんか?」
故障してテーピングぐるぐる巻きの足を見たりすると、
 
「なんでそこまでして走らなあかんねん。 アホちゃうか?」

 「アホで結構」
と答える私。

がしかし、「マラソンは健康に悪い」 というイメージを作ってしまうのは良くないな。
周りに心配かけないためにもやはり体調管理はしっかりやらねば、と思う。

 

走り始めたばかりの頃は、まだちゃんと走る足もできていないのに、とにかくがむしゃらに走っていた。
死に物狂いで走ると達成感がある。
「走ることがなぜ悪い?」 という苛立ちや、「見返してやる」 という執念のようなものもあったかもしれない。

しかし、苦しみながら必死で走ることは、単なる自己満足だとわかってきた。
同じランナーから見れば、必死で走っている姿はカッコよく見えるかもしれないが、走らない人から見ればただの馬鹿だ。

 

走る馬鹿につける薬はない。

 

何度が故障を繰り返し、ようやく走る自分を少しだけ冷静に客観的に見れるようになってきた。
膝の故障で一年半走れなかった間はさすがに辛かったが、おかげでいろいろ勉強できて良かった、と今だから思える。

マラソンを始めて約5年になるが、最初は 「自分ひとりで走れるもの」 と思っていたが、気が付けばたくさんのランナー仲間ができ、多くの人たちに支えられながら走っている。
マラソンは思っていた以上に楽しいスポーツだったのだ。

 

そう。 楽しくなければ走る意味がない。
市民ランナーは走ることが職業ではない。
それで苦しい顔してがむしゃらに頑張って、自分だけ満足して・・・
あっちが痛いこっちが痛いといって体調まで悪くしたり・・・
これでは周囲の人たちも走ることを理解してくれないだろう。

まず身近にいる家族は、自分が走ることをどう思っているだろう。
大切な家族を犠牲にしていないだろうか。

マラソンは公共の場所・公道を占有して行われるスポーツ。
その間、交通もストップする。
走ることに全く興味のない一般市民にも理解してもらうことが必要だ。
「皆さんのおかげでこんなに楽しく走らせてもらってます。ありがとう。」
という気持ちが必要ではないだろうか。

 

そんなことを思う今日この頃である。

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2008年11月18日 (火)

東京国際終幕

ついに東京国際女子マラソンが終わってしまった。

残念。

「って、あんたには関係ないでしょ」 と言われそうだが。。。

 

東京マラソンが火付け役になったのか、ランニングブームが巻き起こり、全国各地の大会は市民ランナーに優しい大会になってきているようだ。

私の地元京都でも、福知山マラソンは制限時間を5時間から6時間に延長したし、高い参加費を取りながら制限時間が厳しいと不評だった京都シティハーフマラソンも2時間から2時間15分に延長した。

このように一般市民に門戸を広げることにも決して反対はしないのだが、私は逆にもっと参加資格の厳しい大会があってもいいと思う。

「○時間○分を切って○○マラソンに出る」
という目標があると市民ランナーにとってはとても励みになる。

「私もいつか東京国際へ行く!」
そんな夢を持ってトレーニングに励んでいた女性ランナーもたくさんいたはず。

そういう皆が憧れるような、そしてそこから世界へ羽ばたいていった選手も多くいる歴史ある大会が消えてしまうことは本当に残念でならない。

大阪でも、東京マラソンに倣い 「大阪マラソン」 を開催しようという構想があるそうだ。
その場合、大阪国際女子マラソンも閉幕し「大阪マラソン」に吸収されてしまうことになるらしい。
私は絶対反対。
大阪国際を目指し、フル3時間15分を切るために必死でがんばっている女性市民ランナーの夢を奪うことはやめてください。
橋下さん。

 

ところで今年の東京国際。

今回も渋井陽子選手、残念だったというか、「またか」というか。。。
最初からブッチ切りの独走で、解説の金さんや増田さんも 「このままいくでしょう」 なんて言ってたけど、私は 「また35kmぐらいで落ちるんちゃう?」 と思って見ていた。
(渋井さんのファンの方ごめんなさい)

ド素人の私がいろいろ言う資格はないけど、、、
やっぱりベルリンのようなペースメーカー付き記録狙いのレースと、五輪や世界選手権の出場権獲得のための勝負レースとを同じような走り方ではだめなのでは?
と思った。
しかし元日本記録保持者としては、じっと我慢して他の選手に付いて行くという走り方はプライドが許さないのだろうか?
結局彼女は今回も他の選手のひっぱり役で終わってしまった感じ。

渋井さんが最後に失速するパターンを何度も見てきた他の選手、尾崎好美選手や加納由里選手は冷静に勝負どころをわきまえていて賢い走りだったなと感心した。

個人的には市民ランナーの憧れの選手、マーラヤマウチ選手も応援したい。

 

私は来春、篠山マラソンに出場予定。
この前の淀川マラソンは持久走練習としてのんびり楽しく走ったが、これから4か月じっくり力を付けていって篠山で納得のいく走りがしたい。

私の理想のレース展開は30kmまで力を貯めて、そこからじわじわと上げていく走り。
去年サブフォー達成した福知山ではほぼイーブンペースだったが、後半失速するレースも何度か経験した。
後半落ちるのは辛いし楽しくないし嫌だ。
尾崎選手のように笑顔でゴールしたいものだ。

 

言うことだけは調子が良い・・・

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2008年11月 3日 (月)

達人に学ぶレースの楽しみ方~淀川市民マラソンにて

やっぱり ”晴れ女”の私。 昨日も快晴sunでした~

前々回(10/27)の記事にも書いたように、今回のレースはあくまで練習としての参加だったので、タイムもワースト記録でしたが、今まで出たレースの中で notes一番楽しいレース♪ になりました。

ワースト記録達成にも関わらずなぜそんなに楽しかったのか、今日はそのレース模様をご報告します。

 

私たち市民ランナーは走ることが仕事ではありません。
煩雑な日々の中で、ランニングのために割ける時間はとても貴重な時間。
だから、レースともなると、「悔いを残したくない」 との思いが勝り、例え思うように練習が積めなかったときでも、故障を抱えているときでも、「今ここで頑張らなければ!」 と、精一杯、時には死に物狂いで頑張ってしまいます。

でも毎回そんな走り方ばかりしていても辛くて苦しいばかりだし、思わぬ故障の悪化を招くこともあるし、頑張った割には大した結果も出せないし。。。

そんなこと、ありませんか? 

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