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    ★長男 ふくた 1998.8.3生      控えめで恥ずかしがり。しかし探究心は旺盛。冷静な目と鋭いツッコミ技の武器を持っている。                ★次男 ふうた 2006.10.11生     トイプードル×パグMIX。人間も犬も大好き。わんぱくで社交家。

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2008年10月15日 (水)

インスリンショック

秋のレースシーズンがやってきました。
今、多くのランナーが目標レースに向けて走り込み、調整をおこなっているのでしょう。

私は夏の間体調を崩しほとんど練習できなかったので、今シーズンは記録狙いではなく練習としてレースに出場することにしました。
来春のレースの頃に調子をピークに持っていければいいなと思ってます。

 

さて、フルマラソンを走るとなると、やはり必要なのがカーボローディングですが、レース直前にもあんパンやまんじゅうなど甘いものをたくさん食べる人、多いですよね。
でも、これって要注意dangerなんですよね。

  

 ”インスリンショック”

 

この言葉、以前耳にしたことはあったのですが、詳しく知らなかったので調べてみました。

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”インスリンショック”とは、例えばマラソンの前に大量の糖溶液を飲むと血糖が上がり、続いて急激な低血糖になる現象のこと。
それは急激な血糖の上昇がインスリン分泌の引き金になるからである

インスリンが分泌されると、脂肪の分解を抑制し、身体の脂肪がエネルギーとして使われなくなる。
運動中の選手にとって、脂肪が使えなくなると糖の分解だけに頼らざるを得なくなり、その結果、乳酸が急速に蓄積して苦しくなる。
したがって、インスリンを出さないというのがマラソンや長距離走などの運動中の食物摂取の鉄則である。

運動が長時間続くと交換神経が活発になりノルアドレナリンの分泌が盛んになる。
これは「非常時だから体中からエネルギーを供給しろ」という信号で、貯蔵されていた糖や脂肪が血液に出てくる。
このような状態になると糖を摂取してもインスリンはあまり出ない。
したがって、運動が続いたときは糖を飲んでもエネルギー補給として有効である。

****************************

 

つまり、レース直前に大量に糖質を摂ると逆効果になってしまうということですね。
「レース前半は水、後半はスポーツドリンクを摂るのが良い」 と言われているのもこういう理由からなのでしょう。

レース後半のエイドにあるバナナなどは助かりますね。
スポーツ栄養学的にもかなり良い食品のようです。

別の意味で今バナナブームなので困りますが・・・ 

 

上記の内容は

 栄養化学 「スポーツにおける糖の機能と重要性」

  ↑ ここに詳しく書かれているのでご覧ください。

 

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