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うちの子たち

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    ★長男 ふくた 1998.8.3生      控えめで恥ずかしがり。しかし探究心は旺盛。冷静な目と鋭いツッコミ技の武器を持っている。                ★次男 ふうた 2006.10.11生     トイプードル×パグMIX。人間も犬も大好き。わんぱくで社交家。

ふくた よろしく!

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2008年8月

2008年8月28日 (木)

走る楽しさ忘れかけ・・・

オリンピックが終わった。

なんか今回はとてもあっけなく終わった気がしたのは、一番楽しみにしていた ”野口みずき2連覇!!” の夢が実現しなかったからかな。。。

でも感動の場面はたくさんあった。
北島選手の「アテネより超気持ちいい」金メダル、「2人の力」で獲った伊調姉妹の金銀メダル、五輪初出場で金を獲った柔道石井選手、「打倒アメリカ!」意地で勝ち取った女子ソフトの金メダル、メダルにあと一歩届かなかったが過呼吸で失神するまで頑張ったシンクロチーム・・・・・
すべて書き切れないが、選手たちのオリンピックに懸ける思いが伝わってくる。

中でも私が一番印象に残ったのが陸上男子400メートルリレー
あのゴールシーンは何度見ても涙が出そうになる。
陸上短距離で日本がメダルを獲るなんてありえないことと思われていたのに、すごい快挙だ。
一度引退を決意しながら再び五輪目指して復活した朝原選手にとって、あの銅メダルは最高のご褒美になったことだろう。
応援していた奥様の奥野史子さんの涙が印象的だった。

 

 

感動的なオリンピックとは対照的に、私のほうは今、完全に”やる気減退モード”。

秋のレースに向けて、今年は夏に頑張って走り込みをする予定だったのに・・・

5月末に足首を捻挫。
なかなか完治せず、6月はほとんど走れず。
7月からぼちぼちリハビリ走開始。
しかし、今年7月の京都は連日37℃超えの殺人的猛暑。
例年どおり、「炎天下ランで鍛練してやる!」 と意気込むも、さすがに今年は体調を悪くしそうなので、数回で中止。

ほとんどまともな練習をしていない中で、実はトラブル続出だったのだ。

家の階段を普通に歩いて上がっている時に、突然膝関節がずれて激痛で歩けなくなったり、、、

連日早朝、ふくらはぎが痙攣を起こして目が覚め、筋肉が硬直状態のまま元に戻らず、、、

最近はやたら体がだるくめまいやふらつきが起こる、、、

体のだるさと筋肉硬直には何か関係ある可能性も。
というわけで、来週病院へ検査を受けに行く予定。

 

しかし、練習で故障するなら練習方法を見直し、「ここをこうすればよかった」 とか反省もできるけど、走ってもいないのに故障するなんて納得いかないし、原因がわからないからどうすればいいのかわからない。
なんで家の中で故障するんだああ!! (涙)

走れない状態でモチベーションを持続するのは難しい。
アスリートたちは怪我で練習ができない時、どうやって気持ちを繋いでいるのだろうか。

朝原選手は昨年の世界陸上で敗退し引退表明したが、奥さんの史子さんは彼の「本当は走りたい」という気持ちを見抜いていて、「ぼろぼろになるまでやれば?」と応援したという。
そして彼は復帰した。

 

私も本当は走りたい。
でも今、走る楽しさを忘れかけている。

調子よく楽しそうに走っている人を見ると、気持ちが塞いでしまう。

 

「走るのって楽しい!」 って思える日がまた来るだろうか。。。。。。

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2008年8月15日 (金)

終戦記念日

「8月15日」

と聞いて、”終戦記念日” だとすぐ思いつく人は今どきそうはいないだろう。

 

高校生のとき、文化祭のイベントのひとつとして、教室の一角にスクリーンが設けられ「はだしのゲン」 というアニメが上映された。
広島に原爆が落とされたときの様子を”ゲン”という少年の目を通して描いたものである。
広島の街が一瞬にして爆風に飲み込まれ廃墟と化し、無数の死体が転がり、全身やけどを負い皮膚や眼球が垂れ下った人々が苦しみ彷徨う。
その地獄絵のような映像が、アニメなのに、いやアニメだからこそ生々しく、高校生の私にとっては衝撃的なものだった。

これは作り話ではない! 実際に起こったことなのだ!!
胸がつまる思いで観ていたのだが、上映中に 「こんなもん、つまらん」 と、一人二人と会場を去る者が現れ始め、映画が終わる頃にはいつの間にか観客は私一人になっていた。

映画の内容はもちろんのこと、そのことも私にはとてもショックだった。

戦争や平和について真面目に考える高校生なんて、周りから見れば 「キモい」 「変」 な人間に見えたのだろう。

当時、途中までその映画を一緒に観ながら私を一人会場に残して去っていった同級生たちも、今は子の親となっているであろう。

やはり今も、「戦争とか平和とか、それが何やねん。アホらし。」 と思っているのだろうか。

そしてその子供たちも。。。

  

小学4年の私の息子は不登校児です。
   
(参) 4/19 の記事 「がんばらない~その後」
今もまだ教室に入ることはできませんが、半年前から少しずつ別室登校できるようになり、常勤講師の先生に個人指導を受けながら学習しています。
まだ母親から離れることに不安が強いため、私も登下校から学習、給食までずっと付き添いです。

そんな息子は今、日本の歴史に興味を持っています。
特に太平洋戦争の時代に興味を持っています。
「なぜ戦争が起こったのか知りたい」 と言うのです。

学校の図書室へ行き、『日本の歴史』の第1巻「原始時代」 から2冊ずつ順番に借りてきて読んでいます。

今読んでいるのは、13巻「日清・日露の戦い(明治時代後期)」 と 14巻「民主主義のめばえ(大正時代)」 です。
「早く昭和の時代のが読みたい」 と楽しみにしています。

こういう子はやはり学校では 「変なやつ」 扱いされ、いじめの対象になりやすいのでしょうね。
私がそうだったように。。。

息子よ。
「変なやつ」 と言われても気にするな。
しっかり勉強しておくれ。
物事の真相をしっかり見極める目を持て。
周りに流されず、正しいことは正しい、間違っていることは間違っていると、堂々と言える人間になっておくれ。

 

日本が戦争をしていた時代は、こんなふうにブログを通して言いたいことを自由に言えるような世の中ではなかった。

こんなふうにスポーツを楽しんだりできるのも、平和であってこそだと思う。

今、北京ではオリンピックが行われているが、その周辺では暴動が多発し、ロシアとグルジアは戦争を始めてしまった。

 

日本では、戦争を体験した人たちが高齢化し、語り継ぐ人がどんどん減ってきている。

せめて8月15日は、戦争と平和について考える日にしたいと思う。

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2008年8月13日 (水)

ああ欠場・・・野口みずき

なんとか回復して出場してほしい・・・
彼女ならできる。 きっとできる。

そう思い込んでいたのだが・・・

 

飛び込んできたのは、

  野口欠場

というニュースだった。

ショックだった。 

もちろん、本人が一番ショックだろうけど。

 

誰もが 「残念」 という言葉を口にするだろうけど、

私は 「残念」 と思う前に、思わずこう叫んだ。

  ばかもん! 何やってんねん!!

 

野口さん本人に対してではなく、監督やコーチに対して怒りがこみ上げてきた。

 

オリンピックなんて誰でも出られるものではない。

選手たちはみな、人生を懸けてこの世界の舞台を目指して戦い抜き、そして夢破れて散っていく人数のほうが圧倒的多数だ。

スイス・サンモリッツという最適な練習地で合宿ができ、監督やコーチが付き、それをサポートするスタッフやスポンサーがいて・・・

こんな恵まれた環境でトレーニングできる選手がどれほどいるか?

もちろん本人の努力、実績があってこそであるが。

 

世の中には走りたくたって走れない人がいっぱいいる。

私なんか主婦だからいくらだって好きなだけ走れると思われるかもしれないが、家庭があり子供がいて、いろいろな事情を抱え、満足のいく練習など一度もできたことがない。
走る時間をつくるだけでも大変だ。

市民ランナーには監督やコーチがいない。
皆自分で練習方法を考え、自分で故障を克服し、恵まれない環境で努力している。

 

オリンピック出場権という最高の権利を与えられながら、欠場とは何事か!?

世界で戦うため、故障ぎりぎりのところまで追い込んでいたのはわかるが、言い訳にならないだろう。

レース3週間前、これから疲労抜きに徹し、本番に向けてしっかり調整しなければならない時期になぜ故障なのか?

一番大事な時期、失敗は許されない時に、監督やコーチは何をしていたのだ?

もう一度言いたい。

  ばかもん!!

 

土佐選手、中村選手、

野口選手の分も頑張ってください。

応援しています。

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2008年8月 7日 (木)

灼熱地獄の炎天下ラン

暑いです sweat01sweat01

気が付けばしばらくブログ更新サボってました。
いつの間にかブログ開始から1周年(昨年7月22日開始)を過ぎてました。

 祝★1周年~note    ←遅っ!

ところで近年の夏の暑さはやはり異常ですね。
だって思い起こせば、私が子供の頃は学校に冷房なんて付いてなかったけどなんとか過ごせたし、「今日はめっちゃ暑いなあ~ 30度超えてるで!!」 なんて言ってたもんです。
今は真夏といえば35度を超えるのが当たり前になっている!

ランナーのみなさんはこの時期、どんなふうにトレーニングされているのでしょう。
やはり早朝か日没後の涼しい時間帯に走っておられるのでしょうね。

私はというと、このクソ暑い時期、日中の炎天下を走っています。
ほんとはもっと涼しい時間帯に走りたいのですが、いろいろな都合上どうしても走る時間をとれるのが日中になってしまいます。

でも慣れてくるとこの 灼熱地獄の『炎天下ラン』 が結構快感になってくるんです。
滝のように汗をかきながら、肌が焼けつくような太陽の下で走る、なんか楽しい!
日焼け止めとか一切塗らないので、全身黒光り状態です。
(昔ダイバーだったので、「色白なんてカッコ悪い」という感覚がいまだに抜けません)
走った後は、荒修行を終えたような充実感があります。

わざわざこんな猛暑の中走るなんて、私ってアホ?
と思いきや、結構多くのランナーと遭遇します。
たいてい年配のおじさま方です。
上半身裸の人も多いですね。

『炎天下ラン』 に慣れてしまうと、秋口に入り少し涼しくなってきた頃、急にすっごく体が軽く感じられ楽に走れるのです。
なのでその頃が今から楽しみです。

しかし、そんな走り方、身体にとって良いのでしょうかsign02

「小出道場 虎の巻」 には、「炎天下ランは体に良くない」 と書いてあります。
くれぐれもご注意を。
え? 私のこと?

  (参) 小出道場 小出監督が教えるランニング&マラソン道

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