犬と私の10の約束
今春、映画になった
「犬と私の10の約束」
絵本にもなったので、息子に買ってやりました。
「犬の十戒」 「虹の橋」 「虹の橋のたもとにて」
の3部作になっています。
この 「虹の橋 Rainbow Bridge」 は、
作者不明 [Author Unknown] のまま、
世界中のたくさんの動物サイトに伝わっている詩です。
原文は英語ですが、
古いネイティブ・アメリカンの伝承にもとづいているものと言われ、
(発祥はイギリスという説もあります)
欧米のサイトを通して広まっていったそうです。
詩の内容は、愛する動物たちと別れても、
天国の手前にあるという 「虹の橋」 で再会し、
一緒に 「虹の橋」 を渡って天国に行くという内容です。
そして、 「虹の橋」 のたもとでは、
愛されたことがない動物たちが、やはり愛を知らなかった人と出会って
共に 「虹の橋」 を一緒に渡っていくというお話です。
この 「虹の橋」 の詩に共感をもった
世界中の動物を愛する多くの人たちによって、
さまざまな言語に翻訳され、
インターネットを通じて世界中に伝えられています。
最後に、わが国では年間約65万頭(データによってその数は異なりますが)もの捨て犬や捨て猫が、
安楽死という 「処分」 をされている現実があります。
~ 本のあとがきより抜粋 ~
うちにもかわいい家族がいます。
< 愛犬 ふうた >
いつも当たり前のように
一緒にいるけれど、
この本を読むと
今この時間を
もっともっと
大事にしよう
って思います。
そして、いつか必ずやってくる別れのとき、
またこの本を読むと
その悲しみを静かに受け入れ、
今生かされているこの命を精一杯生きよう
って思えるかもしれません。
。。。。。
ふうたはいろんなことを教えてくれます。
| 固定リンク





コメント
こんばんは☆
死んだら、虹の橋のたもとで会おうと主人と約束しています(←アホ)
犬を飼うってステキです-か?
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/eisei/d_suteki/suindex.html
家族なのに
http://www13.plala.or.jp/namako/ehon.html
この2つもお勧めです。
『家族なのに』は号泣しました。
『犬を飼うってステキです-か?』も泣けます。
単に涙腺ゆる過ぎかも…
知っていたらゴメンなさい。
投稿 yuki | 2008年5月20日 (火) 22時45分
☆yukiさん
こんなサイトがあったんですね。
「犬を飼うって・・・」
うんうん、うなずきながら読みました。
「家族なのに」
これはホント泣けますね!
大事な家族ふうたをもっともっと大事にしようって思いました。
虹の橋のたもとでご主人と会う約束ですか。
きゃ~
ごちそうさまです。
投稿 みき | 2008年5月21日 (水) 01時11分