フォト

うちの子たち

  • Img_3096

    ★長男 ふくた 1998.8.3生      控えめで恥ずかしがり。しかし探究心は旺盛。冷静な目と鋭いツッコミ技の武器を持っている。                ★次男 ふうた 2006.10.11生     トイプードル×パグMIX。人間も犬も大好き。わんぱくで社交家。

ふくた よろしく!

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

2008年5月26日 (月)

傾いてます!

さてさて、今日もふくたぱぱさんネタです。

近ごろ不調のふくたぱぱ。
とにかく体が重いらしい。
だいぶ前から 「左太腿が痛い」 と言っていた。

ある日ふと短パン姿のふくたぱぱの脚を見てびっくり!
ものすごい筋肉のつき方。
どう見ても短距離選手の脚。
とてもマラソンランナーの脚とは思えない。
元々筋肉が太かったけど、急激に筋肉量が倍増してる感じ。
そりゃあ重いはずだ~

しかも左右の太腿の太さが全然違う。
左が異常に太い。
どんな走り方したらそんな脚になるんだあああ eyesign03

で、一度、私がフォームを見てあげようということになった。
もちろん私のようなド初心者ランナーが他人のフォームチェックなどするのはおこがましいのだけど、自分では気付いてないことも他人が見たらわかることってあるだろうし、何かみつかるかも。。。

急に筋肉が太くなったのはおそらくスピード練習ばかりやり過ぎたからだと思うのだが、左右の太さが違うのはやはりフォームのバランスが悪いのでは・・・・・?

というわけで昨日、散歩がてらにちょこっと鴨川へ行き、軽くジョギングしてもらった。
私は後ろからフォームチェック。

ありゃりゃりゃりゃあああsign01sign01sign01

「傾いてるでーーーっ」

なるほど、そういうことやったんか。

つまり、図に表わすと、こんなふうになっているのだ。
      ↓   ↓   ↓

080525 

 

 

 後ろからみた図

 

 

 

 

 

 

 

 

左肩が上がっていて、左足が体の中心線近くにあり重心を支えている感じ。
なんか左側の見えない壁にもたれかかっているみたい。

この状態で走ったら左太腿が太くなるのも納得できる。

今までふくたぱぱが走ってるところを横から見ることが多かった。
背筋はピンと伸びてるからそんなに悪いフォームには見えなかった。
いつから傾いてたんだろう。。。
よく見ると、普通に歩いてるときも傾いているのだ。

私の指摘にふくたぱぱもショックを受けてるようだ。
「もう引退や~」
(冗談なんだか、本気なんだか。。。
 最近「引退」を口にすることが多い)

「そんなに気にせんでも大丈夫ちゃう?
傾いて走ってる人って結構いるし。
ほら、弘山晴美とかもそうやん」
  
← フォローになってる・・・??

 

でもこの傾きが原因で故障してたらあかんし、なんとかせんとなあ。

どうしたらええやろなあ。

整体に通って歪みを治してもらったらどうやろ?

う~~ん。。。。。。。

 

などとグダグダ言いながら、明確な答えは出ないのであった。

何かいい方法があれば教えてください。

04blog ← ふくたぱぱにも応援よろしくね。

2008年5月23日 (金)

ノルマという麻薬

前回、ノルマ地獄 という記事を書きましたが、実は 「ノルマ」 というやつには麻薬と同じ効果があるのです。 知ってました?

mobaqランナーのみなさんに質問です。

例えば仮に、今月の目標走行距離を300kmと定めました。
今月残すところあと1日
現在の走行距離、289km
しかし今日は体調が良くない。
さて、今日のトレーニングどうする?

 ① 完全休養する。

 ② 20~30分の軽いジョグにしておく。

 ③ 11km走る。

 

 run run run run run run run run run run

 

③ を選んだ人は間違いなく ノルマ中毒 です。

 

近ごろ疲労困憊気味のふくたぱぱ と 上り調子のふくたまま の 会話。

 「なんか最近全然やる気が起こらへんわ。体は重いし・・・」

 「疲労溜め過ぎやで。しばらく休養すれば?」

 「脚がパンパンに張ってるねん。なんでやろ。」

 「無理するからやん。ちゃんと治るまで走らんほうがええで。」

 「ただの筋肉痛なんやけどな。」

 「ただの筋肉痛やったら2、3日で治るで。そんなに長いこと痛いのって故障やで。」

 「そうかなあ。。。
  。。。 さ、ほんなら走ってくるわ。

 「えっ、その状態で走んの?」

 「今日は30キロ走る日やし。」

 「さ、さんじゅっきろ!?」

 「ノルマ やし。」

ドヒャッ! ここにもいたーっ ノルマ中毒患者がっ!

 

私も、元ノルマ中毒患者 です。
だから知っています。
ノルマを達成したときの、あの爽快感!
だからひたすら走る、走る。
例え脚がパンパンでも。 膝が痛くても。。。

「私、がんばってるぅ~」
自己陶酔ですね。

そして私は壊れました。
その後一年半、まったく走れませんでした。

学生時代の部活でノルマに潰され、プラス効果は全くないことを経験していたのに、すっかり忘れてたんですね。。。

 

一度味わったらやめられない、あの達成感heart02notes

そしてノルマに溺れ、体はボロボロになる。。。。。

ね。 麻薬 と一緒でしょ。

 

みなさん、怖~い ノ ル マ に手を出す前に、ちょっと冷静に考えてみてください。

あなたが今走る目的・目標は何ですか?

 健康のため。。。

 楽しむため。。。

 走力強化。。。

 レースでの記録。。。

今ここで、走行距離の帳尻合わせをすることが、その目的・目標にとってプラスになりますか?

今日、思いっきり頑張って走るべきか、軽めのトレーニングにするべきか、休養するべきか。

アスリートなら、監督が考え判断してくれます。

市民ランナーの監督は自分です。

自分の立てたプランに支配されてしまわないよう、ちゃんと自分の体と相談したほうがいいと思います。

 

        元ノルマ中毒患者 談

 

04blog ← 今は絶好調のふくたままに更なる応援お願いします。

2008年5月21日 (水)

ノルマ地獄

★ 軍隊のような体育会

私は大学時代、アーチェリー部に所属していた。
約20年前。
あの頃の体育会系の多くは古い伝統を守ることに固執していて、まるで軍隊だった。
先輩後輩の上下関係はかなり厳しく、命令は絶対的だった。
挨拶の仕方、練習態度、準備や後片付けの仕方、ことごとく注意され、できていないと「正座の罰」(地面に30分正座)が科せられた。
練習中の私語は禁止、笑うことも禁止。
そういえば、部内恋愛も禁止だったな。
(これは違反してる部員もいたが・・・ ←私ではありません)

その当時のわが部は関西でトップ争いをしていて、とにかく「勝つ」ことだけが目標だったのだが、その練習方法はまったく科学的ではなかった。

 

★ 地獄のノルマ制

私が1年生だったある時から、幹部部員の発案で「ノルマ制」 が導入された。
「正規の練習時刻までに、100本射つ」
というものだった。

午後4時すぎまでは授業時間、練習は4時半から。
1、2年生は授業数が多く、教職課程も取っていれば朝から夕方まで授業がびっしりでほとんど空き時間はない。
私は電車通学だったが、早朝家からユニフォーム姿で電車に乗り、大学に着いたらすぐレンジ(アーチェリー練習場)に向かい朝練。
息をつく間もなく矢を射ち続けるが、限られた時間で連続100本はキツイ!
とにかく100本をこなすため、昼休みや授業の合間のわずかな時間も利用する。
ゆっくり昼食を摂る暇もない。
授業中ももちろんユニフォーム姿のまま。

本数をこなすためには、呼吸を整えじっくり的の中心に狙いを定めている時間はない。
とにかく射つ、射つ。
矢は的の周りにバラバラに突き刺さる。
射型(フォーム)も精神状態もボロボロになったところで正規の練習時間が始まる。
・・・
こんなん、練習になってるんか?・・・
疑問に思っている部員は多くいたが、誰も先輩には逆らえない。

目指せ! 関西一、西日本一、全日本一!
皆、大学の名誉を背負っていた。
「イチ抜けた~」 と部を飛び出した数名の部員はかなりの勇気が要ったことだろう。

私はアーチェリーが大好きだったから、辞めようとは思わなかった。
どんなに背負うものが大きくても、目標があることが楽しかった。
でも、もっと 「上手くなる練習」 がやりたかった。

「ノルマ制」 で部員の多くがつぶれた。
私も手首が腱鞘炎になった。

 

★ 変革を試みるが・・・

私が幹部になったとき、それまで疑問に思っていた部のやり方を洗い直し、変革を試みた。
「ノルマ制」 は廃止した。
「量より質」 の練習を志した。
しかし、先輩OBたちは卒業しても部のやり方に細かく指示を出し、なかなか思うように改革は進まなかった。

「伝統を守れ」 という先輩たち。
「楽しくやりたい」 という後輩たち。
その間で板ばさみになった私。
女子チームの主将という立場にいながら上手く部を引っ張っていく力もなく、いつもおろおろしているだけだった。
あの頃の私は若かった。
今の私なら、先輩に盾をついてでも自分が正しいと思うやり方を貫くことができるだろうに。

私は既に選手としても主将としても力を失っていたが、後輩たちの努力のおかげでわが部は関西リーグで優勝し、西日本大会に進出できた。
チームを引っ張っていく立場の私が何もチームに貢献できなかったのは情けなかったが。
今となってはいい思い出か。

 

☆ 楽しくやってる?

なぜ今頃、20年も昔の話を持ち出してきたかって?
ふと思い出したんだ。
スポーツって、やっぱり楽しいもんでしょ。
私は今、走ることが楽しくて楽しくてしょうがない。
だって、誰のためでもない、自分のため。
何も背負ってないし、ノルマもない。
走れと命令する人もいない。
目標は自分で決める。
いつでも走りたいときに走りたいだけ走る。
な~んて楽しいんだ!

でもうちのぱぱさん
最近走ることが楽しくないと言う。
そんな。。。

この続きはまた今度ね。

04blog ← 毎日を楽しく過ごそう!ポチッとな。

2008年5月16日 (金)

犬と私の10の約束

今春、映画になった

「犬と私の10の約束」

絵本にもなったので、息子に買ってやりました。

080516_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「犬の十戒」 「虹の橋」 「虹の橋のたもとにて」

の3部作になっています。

 

この 「虹の橋 Rainbow Bridge」 は、
作者不明 [Author Unknown] のまま、
世界中のたくさんの動物サイトに伝わっている詩です。
原文は英語ですが、
古いネイティブ・アメリカンの伝承にもとづいているものと言われ、
(発祥はイギリスという説もあります)
欧米のサイトを通して広まっていったそうです。
詩の内容は、愛する動物たちと別れても、
天国の手前にあるという 「虹の橋」 で再会し、
一緒に 「虹の橋」 を渡って天国に行くという内容です。
そして、 「虹の橋」 のたもとでは、
愛されたことがない動物たちが、やはり愛を知らなかった人と出会って
共に 「虹の橋」 を一緒に渡っていくというお話です。

この 「虹の橋」 の詩に共感をもった
世界中の動物を愛する多くの人たちによって、
さまざまな言語に翻訳され、
インターネットを通じて世界中に伝えられています。

最後に、わが国では年間約65万頭(データによってその数は異なりますが)もの捨て犬や捨て猫が、
安楽死という 「処分」 をされている現実があります。

        ~ 本のあとがきより抜粋 ~

 

うちにもかわいい家族がいます。

       < 愛犬 ふうた >

070508_2

いつも当たり前のように
一緒にいるけれど、
この本を読むと
今この時間を
もっともっと
大事にしよう
って思います。

 

そして、いつか必ずやってくる別れのとき、
またこの本を読むと
その悲しみを静かに受け入れ、
今生かされているこの命を精一杯生きよう
って思えるかもしれません。

。。。。。

ふうたはいろんなことを教えてくれます。

04blog_2  ← ふうたにも応援のポチッとお願いねheart04

2008年5月10日 (土)

連動する身体

故障による1年半のブランクから復活し約10ヶ月になる。
「もう二度と故障せんぞsign03
と心に誓ってランニング再開してからも、ちょこちょこと小さな故障を繰り返した。
対処が早かったので大事には至らなかったが、こんなことではいかん。
何がダメだったのか?

この10ヶ月間、徹底して守ったことは、

 ① 走る前後に入念にストレッチ

 ② 走った直後にアイシング

 ③ 走路の選び方 (硬い路面は極力避ける)

それでも故障する。
やはり走り方そのものに問題ありか・・・・・

一番の悩みのタネの膝痛。
しかしコイツは常にずーっと痛いわけではなく、結構スピードを上げて走っても何ともない時もあれば、日常普通に歩いてる時に突然激痛が走ることもある。
一旦痛めると数日間痛みが続いたりするので、思うように走れない。

最近気が付いたのだが、「痛っ!」 という瞬間、着地のバランスが微妙に崩れ、膝関節にわずかに 「ひねり」 が生じてズルッと滑るような感じになるのだ。
軟骨が軟化しているで、関節が滑りやすくなっているようだ。

ならばこの 「ひねり」 「すべり」 が起こらないような着地をすればいいということになる。

な~んや、簡単やん!

 

そこで、こうイメージしてみた。。。。。

★ 足の裏にフォークが付いている。  

① バランスよく着地するためには、膝から下を地面に対して垂直に下ろし、フォークを地面に真っ直ぐ垂直に突き刺さなければならない。
(少しでも歪んだ方向から刺すと柄に体重がかかり折れてしまう。
つまり、膝関節に衝撃がかかってしまう。)

② ①を実行するためには、膝をしっかり上げる必要がある。

③ 膝を上げるためには、腹筋を使う

④ 腹筋を使うためには、それを支えるための背筋も使う

⑤ 背筋を使うためには、肩甲骨を引き寄せ背筋を伸ばす必要がある。

⑥ ⑤を実行するためには、肘を後ろへ引くように腕を振る必要がある。

 

足裏にフォークが付いているとイメージするだけで、これだけのポイントを修正することができるのだ。

脚だけで走るのでなく、体全体で走るイメージだ。

身体の動きはそれぞれの部分が連動している。
ひとつひとつバラバラに考えていたら動きもバラバラになってしまう。

昨日実際にこの ”フォークを刺す” イメージで走ってみたところ、膝に全然負担を感じることなく、キロ4分ペースぐらいまで上げてみても全く膝の痛みが出なかった。

今までこの膝の古傷の不安のためスピード練習を封印していたのだが、この走り方をしっかり身体に覚え込ませれば大丈夫そうな気がする。

でもまだスピード練習をやるつもりはなし。
時期早々だと思っている。

私はまだまだ基礎体力が弱い。
時間をかけてゆっくりじっくり走り込んで、土台づくりからやり直す必要があると痛感している。
そして故障しない走り方をしっかりマスターして、確実に走力をつけ、
フルで3時間半を切れるようになったらいよいよ少しずつスピード力を付けていく時期かな、
と思っている。

04blog ← まだまだ夢は遠いけど・・・ポチッと応援お願いしますheart04

2008年5月 4日 (日)

高原の空気でリフレッシュ

GWも後半に突入。
前半はこれといったイベントもなく過ごしたふくたまま家ですが、今日は思い切ってリフレッシュしてきました。

行ってきたのは びわ湖バレイ
  <滋賀県大津市 蓬莱山(標高1170m)>

息子のブログ ☆ふくたのログブー☆ に写真満載で紹介しています。

山頂から琵琶湖が一望でき、冬場はスキー場、春は見事な花畑、夏は絶好の避暑地、一年中楽しめます。

登山道もありますが、子供連れで気軽に登るのはちょっと無理でしょう。
最新鋭大型ロープウェイ(121人乗り)だとふもとから山頂まで4分で行けます。
わんちゃん連れもOKなのが嬉しい!

080504  大型ロープウェイ

あまりの速さに乗客たちは
「ウォ~~」 と
歓声(悲鳴?)を
上げていました。

 

080504_2 080504_3

山頂に バイキングレストラン もあり。
テラス席ならわんちゃん同席もOKです。

今日は平地では30℃あったけれど、山頂はとーっても風が爽やかで涼しくて気持ちいい!

そして何といっても眺めがすばらしい!

080504_4  

うわ~~

080504_5

きれい!

08050423

08050421

子供のための遊び場もいろいろあり、ふくたはそりあそびなど楽しんでいました。

愛犬ふうたも大喜びでお花畑や芝生の斜面を駆け上り、
私もふうたと一緒に走る!
・・・・・うっ、やけに脚が重い。 息が苦しい。
あ、忘れてた。
ここは標高1170m。

高地トレーニングやあぁぁ

ああしんどかったdash

でも、高原の新鮮な空気をいっぱい吸って、喘息の症状もかなり改善した感じです。

毎日でも来たいぐらい!

ここでトレーニングしたら力付くぞー。

しかし、ふうた、おまえはすごいやっちゃ。 よう走るなあ~sweat01

04blog ← ワンコに負けてるふくたままに応援のポチッとよろしく。


« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

人気blogランキング

  • ↓ 1日1回クリックしてね
    人気ブログランキングへ

がんばれ!寛平ちゃん

KANPEI EARTH Marathon

  • ↓ 間寛平EARTH Marathon応援ブログ
    アースマラソン応援バナー