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うちの子たち

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    ★長男 ふくた 1998.8.3生      控えめで恥ずかしがり。しかし探究心は旺盛。冷静な目と鋭いツッコミ技の武器を持っている。                ★次男 ふうた 2006.10.11生     トイプードル×パグMIX。人間も犬も大好き。わんぱくで社交家。

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2008年3月

2008年3月29日 (土)

憂鬱な春

春。

陽射しは輝きを増し、草木は芽を吹き出し、鳥や虫たちが活動を始める。

それまで眠っていたものたちが一斉に動き始める。

なんとなく気分も開放的になり、天気の良い日は外へ出たくなる。

 

しかしこの時季は 「木の芽どき」 とも呼ばれ、うつになったり、少し精神状態に異常をきたしてしまう人も多いという。

私は暑い季節のほうが好きで、夏から秋への季節の変わり目にちょっと気分が落ち込んだり体調を崩すことがあるので、「なぜ春に?」 と前から不思議に思っていた。

 

しかし昨年の春先、なぜだかちょっと気分が落ち込んだ瞬間があった。
はっきりした理由は自分でもよくわからなかった。

そして今年も。
暖かく過ごし易くなり、いい季節のはずなのに、「はあ~・・もう春か」 と溜め息をついてしまった。
今年はちょっと理由がわかった気がした。

 

冬から春への自然の急激な変化の時季に合わせるように、人間社会では年度変わりで卒業、入学、進級、就職、昇進、異動、、、と生活環境が変化する時期でもある。

古巣から巣立ち、夢や希望を胸に大空へ羽ばたいてゆく人たち。。。

しかし中にはうまく飛べず落っこちてしまう人や、飛び立つあてもない人もいるだろう。

 

私もそんなひとりだ。

周りはみんな進歩しているのに、自分は一歩も前へ進めていない。

自分だけが取り残されている、焦燥感。

 

ランニングのほうも停滞中ではあるが、まあプロの選手ではないのだからのんびりぼちぼちやっていけばいいとして、生活していく上での解決しなければならない様々な問題が、この”年度変わり”の度にまた重みを増していくのである。

そのストレスから唯一解放させてくれる大好きなランニングがなかなか思うようにできないという状況は実に辛いものだ。

 

私を悩ます様々な問題とは・・・
また機会があれば書くかも・・・・・
書かないかも・・・・・

 

(結局何が言いたいのかよくわからない記事ですみません)

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2008年3月27日 (木)

根深きもの

大惨敗に終わった3月2日の篠山マラソンのあと、身も心も疲れ果てしばらく休養していたが、久しぶりに走ってみたらまた足に異変が・・・

左足の甲が痛い。
大したことはないと思い走り続けたが、走るほど痛みが増してくる。
あまりの痛さに途中で立ち止まり、歩いて帰ってくるはめに。

早速 「ランニング障害解決事典」(ランナーズ) で調べると、
「疲労骨折」の疑いあり、と。

えーっ! 骨折!?

って、骨折するほど走ってないやん。

昨日、整形外科で診てもらった。
脛(すね)から親指と第2指に通じる
腱が炎症を起こしている、とのことだった。
脛から足先にかけて極度に緊張した状態で長い距離を走ったことが直接的原因らしい。

ま、とりあえず骨折でなくて良かった。

で、その間接的原因はやはり2年半も前からずっと引きずっている左膝の故障にあるようだ。
つまりこの間のレース直前からまた左膝が痛くなっていたので、それをかばうために膝下から足先にかけて力が入りすぎてしまっていたらしい。

昨年末の「腸脛靱帯炎」も、左膝をかばうため右太腿が緊張状態になっていたことが原因だった。

みんなこの”左膝”からきている。

左膝の症名は 「軟骨軟化症」 だが、実はレントゲンでもMRIでも全く異常はみられない。
痛みの箇所から推定してこういう症名が付いているだけだ。
これがやっかいなのだ。
検査では異常がないから、完治したかどうかは自分自身の感覚に頼るしかない。
しかし、調子が良ければ42kmのレースを何の問題もなく走り通せるのに、調子が良くないときはたった5kmの軽いジョグでも痛む。
治ったのか治っていないのか、治る見込みがあるのかないのか、わからない。

いつまでたってもすっきりしないのはなぜなのか。

走りのフォームに問題があるのかも、、、
とも思うのだが、以前参加したランニングクリニックの先生や、指導歴のある先輩ランナーの方などには、「腕振りを改善すればもっと良くなる」と言われたことがあるぐらいで、特に大きな問題があるわけではなさそうだ。
もちろん、素晴らしく美しいフォームで走っている筈もないのだから改善の余地はたくさんあるとは思うが。

ある方に、
「精神的なストレスが原因になってるのかもしれないね」
と言われたことがあるが、それなら大いにあり得る。

原因の原因、そのまた原因、突き詰めていくと根深く芋蔓のように繋がっているのかもしれない。

誰でも皆、仕事や家庭やいろんなところでいろんなストレスを抱えて生活している。
明らかに自覚症状があるのに病院で検査をしても何の異常もみつからない、という話はよく聞く。
そういう場合、精神的なものが原因になっていることがある。

この膝の痛みもそうなのだろうか。。。。。?

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2008年3月19日 (水)

花粉と戦う

いつのまにか、すっかり春の陽気に、気分はウキウキ^^

というわけにもいかず、花粉 に悩まされていますsweat02

ランニングのほうも停滞中。
篠山マラソンでは悪コンディションで走ったせいかなかなか疲労が抜けず、2週間の休養後ようやく体調が戻ってきたと思ったら、

花粉 + 黄砂 の襲来
今年は特に多いようですね。

私はアレルギー体質で喘息の持病もあり、くしゃみ・鼻水に加えの発作にも苦しめられます。
ランニングどころか、普通の日常生活が辛い。。。

それに、最近は黄砂にも中国の大気汚染物質が多量に含まれているとかで、ますます体に悪そう。

マラソン世界記録保持者ゲブレシラシエ(エチオピア)は、中国の大気汚染を理由に北京オリンピックではマラソンの出場を回避する意向を示しています。
実は彼も喘息の持病があるらしいのです。
そりゃ走りたくないのは当然だ。
他の選手も体調管理のほうは大丈夫か、心配です。
野口みずき選手も、高橋尚子選手も、中国で合宿中に体調を悪くしているのはやはり空気や食物などの環境が影響しているのでは?

それにチベットの暴動など、いろいろな面で中国は危険がいっぱい。
EU諸国はすでに北京五輪の開会式参加のボイコットを表明しているとか。
果たして世界各国の選手たちが無事に平和に競技に参加し閉会式を迎えることができるのか。。。

なぜか花粉の話からオリンピックの話へと繋がるのであった。

ところで一時大ブームとなった カスピ海ヨーグルト のたね菌を今も持っている人はどれぐらいいるのでしょうか

私は5年程前に義妹から分けてもらい今も大事に育てていますよ。
毎朝食に食べてます。

ヨーグルトの善玉菌は腸内環境を整え免疫力を高め、アレルギー症状の緩和効果もあるらしい。
もちろん即効性はないし、根気良く食べ続けなければ効果は期待できませんが。
私は5年間毎日食べ続け、以前は喘息の症状がかなり重く発作が出始めると1~2ヶ月はほとんど寝たきりに近い状態だったのが、最近はだいぶ症状が軽くなりました。

ランニングで体を鍛えてるのも効果あると思うけどね。

ヨーグルトによく合うのがこれ ↓

071220_5 

フルーツグラノーラ

 (カルビー)

 

 

 

 

080307 071220_6

11種類の穀物や果物が入っていてビタミン・ミネラル・食物繊維がたっぷり。

ヨーグルトに混ぜてさらに栄養アップ! おいしいよapple

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2008年3月13日 (木)

故障がなければ・・・

前回の記事更新以降、人気blogランキング ガクンとdownDOWN

やっぱり高橋尚子選手に対してちょっと批判的な意見を書いたせいかな?
気を悪くされたQちゃんファンのみなさん、ごめんなさい。
が、かくいう私もQちゃんファンなのです。

まあ、まず非難されるべきはマスコミの方かな。
いつもそうだけど、(大阪国際のときの福士選手に対しても) ひとりの選手にだけスポットライトを浴びせ異常なほどに盛り上げ、他の選手には見向きもしない。
今回の名古屋国際でもかなり以前から ”高橋、最後の挑戦” の文字が躍り、まるで高橋選手ひとりのためのレースみたいに、そしてこれがダメならもう引退が決まっているかのように大騒ぎになっていた。

これだけ注目される中で故障してしまい、手術の決断、回復までの道のり、レース直前のハプニング、様々な苦難を乗り越え、周囲の期待に応えるために精一杯でレースを完走したことは大きく評価してあげたいと思います。

故障がなければ・・・

優勝していた可能性は高いし、今回の結果は仕方がない・・・

という見方もあると思います。

しかし。。。。。

厳しい言い方をすると、

故障すること自体が失格!

と、私は思います。

高橋選手に限らずどの選手も、故障のギリギリ手前までハードなトレーニングを積んでいるからこそ強くなっているのだと思いますが、
「故障をしない」 こともスポーツ選手としての 「技術」 のひとつではないかと思うのです。
すごく難しいことだと思うけど、それがプロに求められることであり、ここ一番の大事な試合で故障なく調子をピークにもっていくことが大切であり、何度も故障を繰り返しいつも結果を出せないような選手はプロとして失格だと思うのです。

 

エラそーなこと言ってる私も故障しました。

「でも私はプロじゃない、ただの市民ランナーだから・・・」

なんて自分を甘やかさないように、今日この記事を書きました。

そう、自分への戒めの意味も込めて。

例えただの市民ランナーでも、故障ばかり繰り返しているヘボいランナーでなく、上級ランナーを目指すため、今年は

”故障しない”

を目標に、頑張りますsign03

さあ、自分でプレッシャーかけてしまったぞcoldsweats02

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2008年3月11日 (火)

北京五輪代表決定

☆ 期待の6選手 ☆

ついに北京五輪マラソン代表が決定しました。

 男子  尾方剛  佐藤敦之  大崎悟史 

 女子  野口みずき  土佐礼子  中村友梨香

 

男子も実績ある有力選手が揃いましたが、女子の顔ぶれが頼もしいですね。

野口選手は 「2大会連覇」 の歴史的快挙が期待できるし、土佐選手は過酷な条件になりそうな真夏の北京で持ち前の”粘り”で力を発揮してくれるだろうし、そして何といっても新星中村選手の活躍がとても楽しみです。

私は今回の名古屋国際で彼女のことを初めて知ったのですが、なんと素晴らしい走りをする選手なんだ!とすっかりファンになってしまいました。
すげぇカッコいいsign01
初マラソンなのに、強豪揃いのビッグレースを若さ溢れる力強い走りで制してしまいました。

レース中一時、彼女の先輩(天満屋)の坂本直子選手が前に出て仕掛けたときは 「またアテネと同じメンバーか?」 と思ったけれど、結果は前評判が良かった中村選手に白星がつきました。
こういう若くて新しい選手が世界で活躍するということは日本の陸上競技界の未来も少し明るくなってきたかな、と思います。

男子のほうも、メダル争いに加わることができるほどレベルアップするといいなあ。。。

 

▼ 窮地のQちゃん ▼

あまりこの話題には触れたくない気もするのですが、本当に残念としか言いようがありません。

9km手前から失速なんて誰も予想してなかっただろうし(もちろん本人も)、応援していた全国のQちゃんファンが悲鳴に近い叫びを上げたことでしょう。

昨年8月に極秘で右膝半月板の手術をし、調整が遅れ、本格的な練習開始は年明けからだったとか。
それに加え、中国昆明で合宿中にひどい下痢を起こしていたとのこと。
レース本番でも途中でトイレに駆け込んでいたところをみると、完全に体調が回復していなかったようですね。
レース直前のウォーミングアップでふくらはぎに異変を感じたと言っていましたが、専門家の分析によると 「下痢により体内の電解質が排出されてしまい、筋肉の動きが悪くなってしまったのではないか」 とのことです。

いろんな要因が重なったことが最悪の結果を生み出してしまったんですね。

・・・・・・・・

しかし、レース後の会見で
「やっちゃいました。 これが今の実力です。」
と、あっけらかんと笑顔で話す様子がテレビで映し出され、がっかりしたのは私だけでしょうか?

彼女は常に感謝の気持ちを忘れない人です。
いつも応援してくれるファンのために感謝の気持ちを持って走ってきたはずです。
今回もファンの人たちのため、『諦めなければ夢は叶う』 というメッセージを伝えるために走る、と言っていました。
しかしこのような結果になり、メッセージは伝わりませんでした。

応援してくれたファンに対して何かひと言なかったの?

(番組の編集でコメントがカットされたのか?)

神妙な顔してると周りに心配かけると思って努めて明るく振舞っているだけで、心中はとても深刻なんだろうけど、、、、、

常に大きな期待とプレッシャーを背負い、どんな状況においても結果を求められるアスリートは本当に大変だと思います。
でも、やはりアマチュアとは違い、プロは結果を出さなくてはなりません。
結果を出せなくて 「やっちゃいました」 では済まないと思います。
”チームQ”に数億円も出資しサポートしているファイテン側は今回の結果をどう思っているでしょうか。

私はQちゃんの大ファンなのです。
ずっと応援してきました。
彼女が不調で走れなかったとき、私も走れませんでした。
彼女の復活レースに勇気をもらい、私も復活しました。

今後のQちゃんがどうなるのか・・・心配です。

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2008年3月 5日 (水)

篠山マラソン迷走記(後編)

さて、なんとか出場できる状態にまで漕ぎ着けた今回のドタバタレース。
とりあえずスタートから10km辺りまでは特に問題なく走れていたが、フルのレースの最初の10kmはウォーミングアップのようなもの。
本当のスタートはこれからだ。

しかし、10km過ぎた辺りからもうすでに、脚は悲鳴を上げ始めていた。
まだあと32kmもある。

どうする? どうすんのぉsign04sign02

この後のレース展開はこちら
   ↓   ↓   ↓

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2008年3月 4日 (火)

篠山マラソン迷走記(前編)

前回の記事にも書いたように、直前の調整失敗で”過去最悪”のコンディションで迎えることになった今回のレース。
子育て中の主婦にとって、マラソンのレースに出場できる機会はそう度々つくれるものではなく、大事なレース前にこんなことになってしまって、平静を装っていたものの頭の中はパニック状態shockだった。

さて、無事に出場できたのか、そして、まさか完走したのか

詳細はこちらをご覧ください
  ↓   ↓   ↓

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