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    ★長男 ふくた 1998.8.3生      控えめで恥ずかしがり。しかし探究心は旺盛。冷静な目と鋭いツッコミ技の武器を持っている。                ★次男 ふうた 2006.10.11生     トイプードル×パグMIX。人間も犬も大好き。わんぱくで社交家。

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2008年1月26日 (土)

ひとりは楽しい

★ だから”ひとり”がいい

私、結構ひとりで行動するの好きです。

もちろん、時には大勢でワイワイやるのも楽しい。
でも
ひとりのほうが誰にも気を遣わなくていいし、自由にのびのびやりたいことができる。

私がマラソンというスポーツを選んだのは、そういうのも理由のひとつかも。

例えばテニスなら、ペアを組んだ相手が自分よりすごく上手い人だったりしたら足を引っ張ってしまって申し訳ないって思うし、逆に自分のほうが上手かったとしても相手に気を遣う。
なんか全然楽しめない。

マラソンはどこまでも自分との闘い。
他人は関係ない。
競争を楽しむのもいいけれど、基本的に私は他人と争いたくない。

実は若い頃はすごく負けん気強い性格だった・・・
 (今も、上からものを言われるとキレるのはその名残りか?)
でも、マラソンを始めて、競争より楽しい世界があることを知った。


常に自分への挑戦。
自分を超えるため、自分を鍛え抜き、自分に勝った時の感動は他人に勝った時より何倍も大きい。

おっと、、、マラソンの楽しさについて語り出すと長~い記事になってしまうから、こういうネタはちょこちょこ小出しにしていきます。

 

★ 感謝の気持ちを忘れずに

”ひとり”がいい って言っても、私は自分の力だけで走っているとは思ってません。

マラソンに関して何の知識も才能もなかった私がここまで成長できたのは(まだまだ成長途上ですが)、たくさんの人たちの支えがあったからです。
ひとりで走っているときも、いろんな人たちのことを思い浮かべながら走ってます。
もちろん、このブログを読んでくださってる人たちのことも。
感謝の気持ちを忘れては自分も成長できませんからね。

 

■ きょうの練習・・・ひとりでLSD

 ● LSDって何やねん

そんなこんなで、今日もひとりで楽しくトレーニングしました。

今日の練習は、LSD = Long Slow Distance
                
長く ゆっくり 距離を走る

私が某ランニングクラブのLSD練習会に参加しなくなった理由。
・・・・・以前参加したときのこと。
スタート前。 「みんなそれぞれ自分に合ったペースで」 という指示。
 
(自分に合ったペース? LSDって”ゆっくり”ちゃうのん?)
「よーい、スタート!」

みんな一斉にドドーッとすんごいスピードで飛び出す。
各々走力が違うからすぐにバラバラに。
ゆーっくりスタートした私は当然ひとり置いていかれる。
 
(みんな速いなあ~ これやったらひとりで練習してんのと一緒やん)
。。。ゴール後、とある居酒屋で親睦会。
「今日は誰が1番やった、2番やった」 という話で盛り上がる。
 
(えっ! 競争やったん!?)

LSDは競争ではありません。

みんなで一緒に走りながら、お互いアドバイスし合ったり、走る楽しさについて語り合ったり、はたまた他愛もないお喋りで盛り上がったり・・・ そんな練習会をイメージしていたのに。。。。。

もうこんな馬鹿げた練習会には二度と参加しません。

 ● 練習にひと工夫

今日は鴨川・高野川河川敷を25km走りました。
途中吹雪に遭い、北風に煽られた氷のつぶが顔面にバチバチ当たり、寒さで肉がちぎれそうなくらい痛かったです。
でもなぜか楽しかった~♪

私はスタートは ゆーっくり 9分/㎞ぐらいから走り出します。
そして、8分、7分/㎞ と除々に上げていき、筋肉を温めていきます。
(以前、このウォーミングアップが不十分だったため故障しました)

ずーっとゆっくりだと飽きてくるので、最近はちょっと遊び(練習の一環)を入れます。
途中、安全な場所(地道で柔らかく、石コロなどが落ちてない所)を選び、例えば、
 ●思いっ切りペースを上げてのびのび楽しく走ってみたり、
 ●きっちりペース走ゲーム (
1kmを5分00秒にどれだけ近いタイムで走れるか)
なんてことをやります。
LSDの後半、少し疲れてきたところでやるといい練習になります。

こんな練習もひとりだからこそできる楽しみです。

でも、LSDはゆっくりが基本です
ゆっくり長く走りこんで、「走れる足」をつくりましょう!

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コメント

みきさん。毎度です。
今日のブログも共感です。私も走ることで群れるのは好きではありません。

練習もほとんど一人でやってますし、レースの行き帰りもだいたい単独行動を取ることが多いです。(友人が少ないわけではないですよ。)

練習は自分の今やりたいメニューとペースが練習会に会うことが少ないですし、レースの時はマイペースで行動したいので、ほとんど単独行動です。奥さんや子供が応援にきてくれる時は別ですが。

ただ、追い込む練習をする時は、大勢の方が効果的かもしれませんね。私、あまり追い込む練習をしないもので、、、。

そして、自分に挑戦することが、マラソンの楽しさというのも、これまた共感です。ただ、マラソンの神様って時々しか、過去の自分を越えた達成感を味合わせてくれないのが、玉にきずですが。

それと、リンクありがとうございます。私のブログのリンクにも加えさせて下さいね。

>みきさんへ
僕も一人でいるのが全然苦になりません。でも、全く一人きりだとやはりさびしいかな。だから、こうやってランナー仲間のブログを読んだり、書き込んだりするのでしょうか。
レースでは、いろいろな人に会えたり、他のランナーと走って思わぬ力を発揮できたりしますね。

☆クリさん

「ひとりのほうが楽しい」なんて変人と思われるかなあ・・って思ってましたが共感してくださる人がいてよかった(笑)

「マラソンの神様って時々しか・・」 確かに。
私も「はあ~またダメだった~」ていう経験のほうがずっと多いです。
でもだからこそ、目標達成したときの喜びが大きいのかもしれませんね。


☆hoyohoyoさん

私も、練習はひとりが多いけど、全くひとりきりというのは寂しいかな。
走っていて偶然知り合いのランナーとすれ違い声をかけてもらうと元気が出るし、メールで情報交換したり、こうしてブログを通してコメントをくださるのもとっても嬉しいです。

こういうたくさんの人とのつながりが自分の力になってるのかな。

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