煙害の恐怖と怒り
この世から消えてなくなってほしいもの。。。
戦争、紛争、核兵器、化学兵器、地雷、独裁者、暴力、いじめ、虐待、排気ガス、たばこ・・・
たばこ・・・
こいつは私にとって恐ろしい凶器なのだ。
私、かなり怒ってます。
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この世から消えてなくなってほしいもの。。。
戦争、紛争、核兵器、化学兵器、地雷、独裁者、暴力、いじめ、虐待、排気ガス、たばこ・・・
たばこ・・・
こいつは私にとって恐ろしい凶器なのだ。
私、かなり怒ってます。
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世界陸上 男子マラソン
尾方5位 大崎6位 諏訪7位
さすが粘りの日本選手陣。 メダルには届かなかったけど、団体1位です。 (でも団体は世界選手権の正式種目ではないそうです)
特に尾方剛選手の最後までトップ争いに食い込もうとするあの粘りに感服しました。 が実は、途中4位の選手を抜いた時点で3位に浮上したと勘違いし、本来ならそのままペースアップしていかなければならないところを現状維持ペースで行ってしまったそうです。 うーん、勘違いか。 それでゴール後浮かない表情してたんだな。 でもあの激しいデッドヒートの中ではいたし方あるまい。
尾方選手は小柄なせいか、女子選手が走っているように見えますが、とてもフォームが美しく、走りに無駄がないように思います。 何よりあの根性というか底力がすごい!
すごいといえば、女子1万メートルの 福士加代子選手もすごかった。 終盤の驚異的な外国人選手のペースアップにこそ付いて行けなかったが、途中シューズが脱げそうになるハプニングにも冷静に対処し、集団に追いつきそして引っ張っていく。 すごい!
あとのインタビューでそのハプニングについて質問され、「あ、忘れてました」。 その切り替えの速さが彼女の強さなんでしょうね。 私だったら靴が脱げた時点で諦めモードになって、あとで 「あの時、靴が脱げてなかったら・・・」 とか言いそうです。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
今日は、京都ランナーズ 恒例 夕涼みビアパーティー がありました。
例会会場の御所から、鴨川河川敷へ移動。 日中はかなり残暑がきつかったですが、夕方の鴨川は爽やかな風が吹き、みなさん、飲み放題のビールをたっぷり堪能されたようでした。
いつもながら思うのですが、アルコールを全く受け付けない体質の私はこういう場ではとても損した気分になるのです。。。 毎年このパーティーでの生ビールはおいしいと好評です。
みなさん、ランニング談義(仕事や家庭での愚痴話もあり?)で盛り上がっています。
子どもたちのために 花火 も用意されています。 息子ふくたも参加。 みんな楽しそうでした。
宴の盛り上がりとともに日は暮れてゆき・・・
冨田会長の挨拶が始まった頃には、月明かりが酔っ払ったおじさんたちの頬を照らしていました。
とても楽しいひとときでした。
もしも何かの偶然でこのブログにアクセスした方で、走ることに興味のある方、ぜひ一度、
京都ランナーズ の見学にいらしてください。 年齢、経験は問いません。
例会 : 第2、第4日曜日 am 9:30 集合 10:00 スタート
集合場所 : 京都御苑東 「梨木神社」前
年会費 : 一般 3500円 高校生以下 1000円
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連日恐ろしいほどの猛暑が続いていたかと思うと昨日のどしゃぶりの雨。 日本は熱帯気候になってしまったのか?
ならばいっそのこと、ハワイみたいに年中温暖なリゾート地になればなあ・・・
いえいえやはり四季折々の風情があってこそ、日本ですよね。
ところでこの時期、市民ランナーのみなさんはやっぱり早朝か夕方の涼しい時間帯に走っておられるんでしょうね。 私みたいに太陽が高く昇ってからガンガン紫外線を浴びて走ってるのはやっぱり変人?
でもね、これが楽しいんですよ。 じりじり焼け付くような太陽の下で、滝のように汗を流しながら、ガンガン走る! 実に気分爽快です!!
帰ってからシャワーと脚のアイシング、そして。。。
かき氷~♪
ただのかき氷ではありませんよ。 どうせ食べるならランナーらしく健康的なものを。
私が考えたのは、メープルシロップ&レモン水かけ
メープルシロップにはミネラルがたっぷり。 レモン水にはビタミンC、クエン酸。
真夏のトレーニング後の疲労回復にバッチリだと思うのですが、いかがでしょう。
ただしお腹の弱い人は冷たいものの食べすぎに注意してね。
今日は処暑。 これからちょっとずつ涼しくなっていくのかな。 こんだけ暑~い中で走っておいたら、秋になったらすっごく身体が軽く感じられて、さらにガンガン走れるぞ! クックックッ・・・
て、2年前の秋、いっきにガンガン走って膝を故障したのだ。 今年は要注意。
25日には 世界陸上開幕 ですね。
やっぱり司会は織田裕二。
「テンション高すぎ」 「なんかイラつく」 といった声も聞きますが、私は彼の熱ーいトークが結構好きです。 ガンガン盛り上げてくれたまえ☆☆
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欽ちゃん 24時間マラソン完走!
欽ちゃん 頑張りましたねえ。 (ネタがタイムリーでなくてすみません。もう一昨日のことです)
この欽ちゃんの24時間マラソン挑戦については、例年以上の多くの応援の声とともに、批判的な意見も多かったようです。
「この暑さに加え、66歳という年齢で、無謀だ」
「そもそもチャリティとマラソンと、何の関係があるのかわからない」 等々・・・
《私の個人的な意見》
「暑さ」 については、しっかり対策をとっていれば大丈夫 と思います。
「年齢」 はマラソンには関係ないと思います。
・・・ただし、64km走ったインドの「天才マラソン少年」ブディア・シンちゃんの場合、4歳というまだ身体も精神も未熟な年齢のため、コーチとされる人物の虐待の疑いもありますが・・・
タイムで記録を狙うにはある程度年齢的限界はあると思いますが、「完走」が目標なら誰にでもできると思います。 もちろんそのためのトレーニングは必要です。 欽ちゃんもこの日のために、10ヶ月間トレーニングを積んだそうです。
「66歳の挑戦」 というのが話題になりましたが、私は別に驚きもしませんでした。
私の知っている身近な先輩ランナーの方々では。。。
欽ちゃんと同じ66歳のOさんは、今年フルマラソン完走200回を達成されました。
75歳のTさんは、60歳から走り始め、毎日20km、月間600kmのランニングを今も続けておられます。
そして、50代でサブスリー(フル3時間切り)達成されたHさん、フル完走100回に挑戦中の60代の I さん。
私が知っているだけでもこんなにおられます。
マラソンは 心・技・体 のうちの 心 の部分が大きく占めるスポーツだと思います。 目標を達成しようとする強い意志、そのための過酷とも思えるトレーニングに対する忍耐力、市民ランナーの場合、辛ければいつでも辞められる状況に甘えない、自己規制力も必要かな。
だから、体力は充分あるけど精神が未熟な若者よりも、年齢を重ねた人のほうがマラソンには向いているのかも。
そして、「チャリティとマラソンの関係」。
欽ちゃんは走ってる間ずっと体の痛みに顔を歪めながらも、応援してくれる人たちひとりひとりに 「ありがとう」 「ありがとね」 と応え、コースを蛇行してまでハイタッチや握手に応じていました。
その欽ちゃんの優しさに感動し、涙し、勇気をもらった人たちがたくさんいたはずです。
「欽ちゃんが頑張ってるから、私も頑張ろうと思った」
「私も誰かに優しさを分けてあげようと思った」
インタビューでそう答えている人もいました。
これって、チャリティの精神と同じじゃないですか?
私も欽ちゃんに大切なこと教わりましたよ。
普段走ってるとき、自分ひとりの力で走ってるような錯覚に陥ってしまうことがありますが、よく考えればたくさんの人たちのおかげで走れています。
応援してくれている家族、友人、トレーニング方法を教えてくれた先生、故障予防・体のケアの方法を教えてくれた先輩ランナー、怪我の治療をしてくれた先生、その病院を紹介してくれた友人・・・・・いろんな人たちに支えられていることをもう一度思い起こさせてくれました。 感謝の気持ち、忘れてはいけませんね。
だから私は、欽ちゃんに 「ありがとう!」
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お盆。 終戦記念日の15日。 ふと思い立ち、おじいちゃんのお墓参りに行きました。
私が生まれてすぐに天国へ旅立ってしまったおじいちゃん。 私が生まれたとき、とても喜んでいたらしい。 もちろん私は全く顔も覚えていないのですが。
ふくたをままチャリの後部座席に乗せ、出発!
おじいちゃんのお墓は、新撰組で有名な 壬生寺。
”壬生寺”は、息子のブログ ☆ふくたのログブー☆ で紹介しています。
お参りを済ませ、ままチャリ「マーマ号」、再び出発!
数十メートル走ったところで、ガガガガ・・ガタンガタン
ありゃ~ タイヤがパンクしてもたー!!
家まではかなりの距離。 この猛暑の中、ふくたを歩かせるわけにいかない。 仕方なくそのまま無理やり重~いペダルを漕ぐ。
ガタンゴトン ガタンゴトン ・・・ ← 電車かっ!
なんとか家に辿り着き、ふくたを家において、ガタガタままチャリを押し歩き自転車屋へ。 しかし、近所の自転車屋を数軒まわったがどこもお盆休み。
普段、近所へ出かけるときは、走って行くか、ままチャリで突っ走るかの私。 だから町の風景などほとんど目に入っていないのですが、うろうろ歩き回っていると、「京都の町ってなかなかいいもんだなあ」
てなわけで自転車の修理は諦めて、
ちょっと 京の町ぶらり散策
まずは 新町通
古い建物ですが、ステンドグラスの窓がモダンな感じです。
石塔「右 三条」 昔懐かしいポスト
「二宮金次郎」さん
だっけ?
新町通は老舗の呉服屋さんが多くあります。
次は、六角通
ここも呉服屋さんのようです。
つきあたりに赤い鳥居の祠があります。
次は、姉小路通 (あねやこうじどおり と読みます)
柚味噌屋さん 和菓子屋さん
次は、東洞院通 (ひがしのとういんどおり)
これ、薬局なんですよ。 町屋をリフォームしています。
マンションの狭間に
お地蔵さん。
こういうのも多くあります。
そして、車屋町通 (くるまやちょうどおり)
ここもかなり老舗の、有名なお薬屋さん
お蕎麦屋さん。 ここの蕎麦餅もおいしいのです。
こうやって探してみると、「古き良き京都」がまだまだたくさんあります。
京都に生まれ育ち、結婚してからもずっと京都にいる私は、身近にこんな古い町並みがあるのを当たり前のように思っていて、若い頃はその良さなんて全然わかりませんでしたが、歳をとるにつれ、とても素敵だと思うようになりました。
しかし、最近は、そんな趣のある古い建造物が惜しげもなく次々と壊され、跡地には景観など全く無視した無機質なマンションやビルが乱立するようになりました。 悲しいことです。
世界に誇る観光地 「京都」 の名が、これでは廃れてしまいます。
町屋の保存のための経費の問題など、いろいろあるようですが、伝統ある京都の街を守りながら、新しいものと古いものが上手く調和し共存できるよう工夫し、子孫に残していけたらいいなあ と思います。
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世間では今、お盆休みだそうです。
ふくたまま家には関係ありません。 ふくたぱぱはお仕事。 いつもと変わらぬ日常です。
ふくたままは今日も走りました。
先日、京都で今夏最高気温37.7℃だった日も、真昼間に10km走りました。
暑さに強い私だから平気平気 ・・・ ゲッ! 暑ーっ!
異常な暑さ。 今日は高温多湿で無風状態。 吸い込む空気も熱い。
さすがに参りました。 7km 46分。 遅っ。
今日はこのへんで 勘弁してくだせえぇぇー。
走ったあとは、ストレッチしてすぐシャワー。 汗をしっかり流すためにお湯もかかるが、その前に
まず アイシング。
冷水で身体を冷やす。 普段よく痛める箇所は特に入念に。 これだけでかなり故障予防になる。
”保冷枕”
太腿、膝などに当てる。
ハードなトレーニングをした日は銭湯へ行き、冷水⇔温水の交替浴。
故障予防、疲労回復 の効果抜群です。
故障に泣き、初めて身体のケアの大切さに気付いたふくたままが、市民ランナーのみなさんにぜひともお勧めしたい方法です。
《きょうの自分へのごほうび》
もうこれがあれば充分です。 いっただきま~す!
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実は喘息の持病があるふくたまま。 で、趣味はマラソン。
と言うとたいていの人はびっくりする。 (最近ほとんど症状が出なくなりましたが)
「だから身体を鍛えるために、ランニング始めたの?」 とよく聞かれるのだが、走る目的は何もない。 ただ走るのが好きだから走るだけ。
ま、そんなで、排気ガスの多いところは絶対走りたくないので、できるだけ自然の多い空気のきれいなところを選んで走っている。
私のお気に入りコースのひとつ、御所内周コースを紹介。
京都市のほぼ中央にある 京都御苑。
私が所属している 京都ランナーズ はこの御苑の周りの道路(外周コース)を練習コースにしているが、ゆっくり景色を楽しみながら走りたい人や故障中の人のために、御苑内の遊歩道を利用した、内周コース が設定されている。
コースのほとんどが柔らかい地道で脚に優しいし、森の中なので真夏でも涼しいし、冬は風が遮られてあまり寒くない。
私は普段、丸太町通の間之町の門からスタート。
「拾翠亭」の横の道を進む
突き当たりにテニスコート
この道はウッドチップが敷き詰めてあり、非常に柔らかい
「京都御苑ごあんない」の所に来たら、右(東)の門から一旦塀の外へ
横にアスファルトの道もあるが、こちらのほうが脚に優しい
突き当たりに 「梨木神社」 ・・京都ランナーズ例会集合場所
⑤の「梨木神社」の前から門をくぐり再び塀の中に入ったところ
その奥に 「母と子の森」 →
小屋の中には子ども向けの絵本がたくさん
少し砂利道になる
細い通路を通って⑨へ
ここの桜は見事。 桜の季節は思わずここで立ち止まってしまう。
右側の池はいつも多くの野鳥愛好家たちが野鳥の観察をしている
⑨を抜けたところの森の道
ここを西へ、そして緩やかに南へ折れる
ここから少しアスファルトの道になる
下りになるのでスピードの出し過ぎに注意!
自販機、トイレもあり
この先に西駐車場
ここはかなり柔らかい土の道
故障中のランナーも安心して走れる
⑬よりやや堅いが土の道
小川のせせらぎに心が和む
出水の小川の風景 ↓
⑭を抜けると御苑南側の門への砂利道
以上、御所内周コース でした。
距離は、コースのとり方にも依るが、ネット上のマップで計測すると
3.8km となる。
四季折々の風景が楽しめ、空気もきれいで脚にも優しい。 こんないいランニングコースはなかなかありませんよ。 お勧めです☆☆☆
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今朝、6日ぶりに走った。
2年前(故障前)の自分なら、「ハア、もう5日も走ってへん。 また走力落ちたわ」 と焦ってたところだ。
が、今は違う。
「いい休養になったわ~。 これでまたパワーアップや!」 って感じだ。
実際、今日はこの暑さにも関わらず身体が軽く感じられ、
予定の8kmを少し延ばして、10km走った。 ゆっくりだけどね。
ぼちぼちでええねん。
いつもの練習コース、御所の中の遊歩道はセミの大合唱。 自分の走る足音さえ全く聞こえない。 気が遠くなるような騒音と暑さ。
でも私はこんな季節が大好き。
ふくたまま は まま になる前、まだ ランナー じゃなかった頃、ダイバー だったのだ。
このブログのデザインも、海への想いから選んだ。
毎年夏になると、沖縄の海を思い出す。
沖縄は私にとって、第二の故郷のようなところだ。
初めて那覇の空港に降り立ったときから、なんだか懐かしい風景を見てる気がした。
もしかして私の前世は沖縄に住んでたのか?
最後に潜ったのは10年前の宮古島。
色とりどりの熱帯魚。 ジャングルのような珊瑚礁。 大空を泳いでいるようなエンゼルフィッシュの群れ。 迷宮のような不思議な海中洞窟。 暗闇の中でキラキラ輝く小魚の大群。。。。。。。
今も、この世のものとは思えない神秘的な光景が脳裏に焼き付いている。
この10年は子育てに追われ、海から遠ざかってしまった。
フィンをランニングシューズに履き替え4年。 ちょっとはランナーらしくなってきたかな。
うーんまだまだやなあ。 もっと身体を絞らんと。
でもいつかまた、海に潜ろうと企んでいる。
「ぼくもママと一緒に走りたい」 と一昨年から走り始めたふくたが、「ぼくもママと一緒に潜りたい」 って海にもついてきてくれたりしたら嬉しいんだけどな。
そしたら、家族にうしろめたさを感じながらひとりで海へ・・・でなく、家族一緒にダイビング旅行に行けるんだけどな。
しかし、夫はやはり嫌だと言いそうだ。。。。 「海は怖い」という父ちゃんなのだ。
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今日、8月3日は、息子ふくたの誕生日。
もう9才かあ。。。 9年間、いろいろあったなあ。。。
子育ては楽しいけど、つらいこと、落ち込むこと、イライラすることもいっぱいある。
そんないろんなことを乗り越えながら、私も成長してきた・・いやさせてもらってきたように思う。
ふくたにはこの9年間、いっぱいいろんなこと教わってきたなあ。。。
ふくたのおかげで、ママの世界も広がった気がするよ。
思えばこのブログを書くきっかけになったのも、ふくたが自分のブログ書きたいって言い出したから。
ふくたがネタを考えて、ママが入力UP作業担当に。
ふくたのブログ ⇒ ☆ふくたのログブー☆
で、ママも自分のブログ書く気になったんだ。
最初は 「自分のプライベートを公開するなんて」 って、ブログには抵抗あったけど、自分を客観的にみつめる機会にもなるし、やってると結構おもしろいね。
そしてコメントを寄せてくださるひとたちがいて、とても嬉しいし励みになる。
新しい趣味がまたひとつ増えたわ。
ふくたが大人になった頃には、また違ったコミュニケーション手段が発達しているんだろうか・・・・・・?
ふくたの未来が、今よりもっともっと幸せでありますように。
☆ ふくた、誕生日おめでとう ☆
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朝はランニング。 昼からはふうたのおさんぽ。
私も、息子ふくたも、愛犬ふうたも、毎日お世話になっている
京都御苑。
そこで、昨日(7月31日)から今日にかけて、
24時間マラソン が開催されていたのをご存知ですか?
え? 御所で? そうなんです。
実は、同志社大学陸上サークル のみなさんがやっているイベントで、
昨日の夕方5時半から今日の夕方5時半の24時間、御苑内の約3km(だったかな?)のコースを、10数名のメンバーで駅伝方式でずっと走り続けていたのです。
すごい!!
それを聞いて、私も応援しようと朝9時頃から御苑内周コースを走りに行ったんだけど、広い御苑内で、残念ながらメンバーの人たちに会えなかった。
夕方、ふうたのお散歩に行ったとき、走ってる学生さんを発見、感動のフィナーレを応援しようとゴール地点へ向かった。
こんな素晴らしいことをやっているのに、応援団は数名の学生さんと、ふうたのおともだちのわんちゃんとその飼い主さんたちだけ。
応援メンバー ↓ (飼い主さんの写真は略)
アトムくん ピーチちゃん
キミーくん ファビオくん
みなちゃん ふうた
そして、感動のフィナーレ は、メンバー全員でゴール!!
☆おめでとう!!☆
少ないながらも、温かい拍手の嵐でした。
いいですねえ。 青春してますねえ。
みんなとても生き生きと笑顔が輝いていました。
昼間の炎天下のランは辛かったでしょう。
真夜中は女子ランナーはちょっと怖かったことでしょう。
交代を待っているメンバーは、蚊の攻撃に悩まされたことでしょう。
24時間ほとんど寝ないでよく頑張りました。
きっと、青春の1ページとして、ひとりひとりの胸に刻まれた素晴らしい24時間だったと思います。
このイベントは毎年やっているそうです。
来年はぜひもっと多くのひとたちに応援してほしいと思います。
同志社大学陸上サークル のみなさん、お疲れ様でした。
今頃打ち上げで盛り上がってるかな・・・
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