2008年5月10日 (土)

連動する身体

故障による1年半のブランクから復活し約10ヶ月になる。
「もう二度と故障せんぞsign03
と心に誓ってランニング再開してからも、ちょこちょこと小さな故障を繰り返した。
対処が早かったので大事には至らなかったが、こんなことではいかん。
何がダメだったのか?

この10ヶ月間、徹底して守ったことは、

 ① 走る前後に入念にストレッチ

 ② 走った直後にアイシング

 ③ 走路の選び方 (硬い路面は極力避ける)

それでも故障する。
やはり走り方そのものに問題ありか・・・・・

一番の悩みのタネの膝痛。
しかしコイツは常にずーっと痛いわけではなく、結構スピードを上げて走っても何ともない時もあれば、日常普通に歩いてる時に突然激痛が走ることもある。
一旦痛めると数日間痛みが続いたりするので、思うように走れない。

最近気が付いたのだが、「痛っ!」 という瞬間、着地のバランスが微妙に崩れ、膝関節にわずかに 「ひねり」 が生じてズルッと滑るような感じになるのだ。
軟骨が軟化しているで、関節が滑りやすくなっているようだ。

ならばこの 「ひねり」 「すべり」 が起こらないような着地をすればいいということになる。

な~んや、簡単やん!

 

そこで、こうイメージしてみた。。。。。

★ 足の裏にフォークが付いている。  

① バランスよく着地するためには、膝から下を地面に対して垂直に下ろし、フォークを地面に真っ直ぐ垂直に突き刺さなければならない。
(少しでも歪んだ方向から刺すと柄に体重がかかり折れてしまう。
つまり、膝関節に衝撃がかかってしまう。)

② ①を実行するためには、膝をしっかり上げる必要がある。

③ 膝を上げるためには、腹筋を使う

④ 腹筋を使うためには、それを支えるための背筋も使う

⑤ 背筋を使うためには、肩甲骨を引き寄せ背筋を伸ばす必要がある。

⑥ ⑤を実行するためには、肘を後ろへ引くように腕を振る必要がある。

 

足裏にフォークが付いているとイメージするだけで、これだけのポイントを修正することができるのだ。

脚だけで走るのでなく、体全体で走るイメージだ。

身体の動きはそれぞれの部分が連動している。
ひとつひとつバラバラに考えていたら動きもバラバラになってしまう。

昨日実際にこの ”フォークを刺す” イメージで走ってみたところ、膝に全然負担を感じることなく、キロ4分ペースぐらいまで上げてみても全く膝の痛みが出なかった。

今までこの膝の古傷の不安のためスピード練習を封印していたのだが、この走り方をしっかり身体に覚え込ませれば大丈夫そうな気がする。

でもまだスピード練習をやるつもりはなし。
時期早々だと思っている。

私はまだまだ基礎体力が弱い。
時間をかけてゆっくりじっくり走り込んで、土台づくりからやり直す必要があると痛感している。
そして故障しない走り方をしっかりマスターして、確実に走力をつけ、
フルで3時間半を切れるようになったらいよいよ少しずつスピード力を付けていく時期かな、
と思っている。

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2008年5月 4日 (日)

高原の空気でリフレッシュ

GWも後半に突入。
前半はこれといったイベントもなく過ごしたふくたまま家ですが、今日は思い切ってリフレッシュしてきました。

行ってきたのは びわ湖バレイ
  <滋賀県大津市 蓬莱山(標高1170m)>

息子のブログ ☆ふくたのログブー☆ に写真満載で紹介しています。

山頂から琵琶湖が一望でき、冬場はスキー場、春は見事な花畑、夏は絶好の避暑地、一年中楽しめます。

登山道もありますが、子供連れで気軽に登るのはちょっと無理でしょう。
最新鋭大型ロープウェイ(121人乗り)だとふもとから山頂まで4分で行けます。
わんちゃん連れもOKなのが嬉しい!

080504  大型ロープウェイ

あまりの速さに乗客たちは
「ウォ~~」 と
歓声(悲鳴?)を
上げていました。

 

080504_2 080504_3

山頂に バイキングレストラン もあり。
テラス席ならわんちゃん同席もOKです。

今日は平地では30℃あったけれど、山頂はとーっても風が爽やかで涼しくて気持ちいい!

そして何といっても眺めがすばらしい!

080504_4  

うわ~~

080504_5

きれい!

08050423

08050421

子供のための遊び場もいろいろあり、ふくたはそりあそびなど楽しんでいました。

愛犬ふうたも大喜びでお花畑や芝生の斜面を駆け上り、
私もふうたと一緒に走る!
・・・・・うっ、やけに脚が重い。 息が苦しい。
あ、忘れてた。
ここは標高1170m。

高地トレーニングやあぁぁ

ああしんどかったdash

でも、高原の新鮮な空気をいっぱい吸って、喘息の症状もかなり改善した感じです。

毎日でも来たいぐらい!

ここでトレーニングしたら力付くぞー。

しかし、ふうた、おまえはすごいやっちゃ。 よう走るなあ~sweat01

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2008年4月29日 (火)

喘息なんかクソ喰らえ!

今日は暑い一日だった。
そして、とても充実した一日だった。。。

しばらく更新が滞ってるうちに人気ランキング55位に転落してるやんshock

じつは先週、風邪を引いたのをきっかけにまた持病の喘息が悪化し、もうパソコンに向かう元気もなかったのです。
症状が出てないときは、普通に呼吸できることのありがたさなんて忘れてしまってるんだけど・・・
ただ息を吸ったり吐いたりするだけのこと。
生きていれば当たり前のように無意識にやってることがすっごく苦しい状態って想像できます?

昨日までヒューヒューと気管で音を発しながら必死で呼吸していたのです。
うまく吸えないと酸欠になります。

もう呼吸筋は筋肉痛。

が、今日は楽しみにしていた

京都鴨川ゆっくりラン

どうすんねん?
こんな状態で走れるんかいな?

いや、

走ったる!

這ってでも走ったる!

で、、、、、

 

走ったったでー 20キロ!

喘息なんかクソ喰らえじゃ!

 

不思議なもんです。
というか、人間の力ってすごい!
(私がすごいという意味でなく)

こんな状態で走るって、普通ありえへんで。

走り始めこそ苦しくて、何度もゼーゼー咳をしながらだったけど、距離を延ばすうちだんだん呼吸が楽になってきて、いつの間にか咳の回数も減っていき・・・

走り終わった頃にはかなり症状が軽くなってました。

(もちろん、ゆっくりゆっくり走です。
 ちなみに 20km 2時間18分 で走りました)

これって、リハビリ走 っていうんかな。

意地と根性で走って治す荒治療です。
あまりお勧めはしません。
確実に治る保証はありませんので。

でももし、「しんどい~」 って床に伏せてたら、今日も一日中ゼーゼーいってたでしょう。

走ったから良かった、というより、好きなことをやったから良かったのかもしれませんね。
病気を治すためにじっと寝てることがストレスになるなら、思い切って起き上がって好きなことするほうが良いようです。

ところで、京都鴨川ゆっくりラン って一体どんな大会か って説明しようと思ったのですが、ランニング用品専門店 京都キャロット のパオパオさんが書いておられる

  パオパオだより

に詳しいことが載っているので、ぜひご覧ください。
というわけで私は手を抜かせてもらいました。
すんません。

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2008年4月19日 (土)

がんばらない~その後

朝8時前。

まだ車通りも少ない家の前の通りを、子供たちの元気な声が駆け抜けていく。

窓の向こうにちらりと見える、黄色い帽子に黄色いリュック。

息子と同じ小学校の生徒たちだ。

ソメイヨシノはもうすっかり葉桜になってしまった。

季節だけが、足早に通り抜けていく。

 

昨年10月5日の記事、

   がんばらない

で、頑張り過ぎて潰れてしまった私と、頑張らされ過ぎて病んでしまった息子ふくたのことを書いた。

今から3年ほど前の話だ。

毎日が同じように過ぎていくと、わからない。

私たち親子は成長できているのか。

世間一般から見れば、相変わらずの ”落ちこぼれ親子” だろう。

続きを読む "がんばらない~その後"

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2008年4月13日 (日)

大豆を飲もう

ランニングにおけるトレーニングとは。。。

「走る」 ことだけでなく、「食べる」 「休む」 もトレーニングのうち

と私は考えています。

「食」 においては先ず 「栄養」 を第一に考えているふくたまま家の冷蔵庫に常に欠かすことなく常備している食品のひとつが

これ ↓

080206  

豆乳+おから
 のむ大豆

(スジャータ)

 

 

大豆から「おから」を取り除いた「豆乳」とは違い、大豆をそのまま飲みものにした
いわゆる ”大豆まるごと飲料” です。

「豆乳」は、せっかく大豆に豊富に含まれているたんぱく質や食物繊維などをごっそり除去してしまっているのです。 もったいない!
どうせ飲むならまるごとがいいに決まってる。

しかし、かなり濃くドロ~っとしていてちょっと飲みにくいかな。
(私は好きだけど)

で、もっと飲みやすく、そしてさらに栄養アップしたドリンクを作って飲んでます。

080206_2 用意するのは

のむ大豆 ・ 

りんご ・ バナナ

 

 

 

080206_3 080206_4 

果物はカットして    ミキサーに材料全て投入

080206_5 ガガーッ

とミックスして

出来上がり

 

 

 

080206_6 これで大豆の持つ、たんぱく質・カルシウム・食物繊維・レシチン

などに、果物のビタミン・ミネラルも加わり、

ランナーのための栄養ドリンクとして良いでしょscissors

 

 

うちでは、カレーを大量に作って余ったとき、この「のむ大豆」を加えて翌日また食べたりします。
こくのあるまろやかな味に仕上がります。

ちなみにこれとよく似た商品で、「スゴイダイズ」 というのがあります。
こちらのほうがややサラッとしていて飲みやすいです。

で、この度、カテゴリーに 「食・栄養」 を加えてみました。
料理はあまり上手ではないふくたままだけど、栄養だけはいつもバッチリだ!と勝手に思っています。
普段の食事メニューなど、ときどき紹介してみようかな。
料理に手を抜いてるのバレちゃうけど・・・

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2008年4月 6日 (日)

お花見ラン in 京都

この土日は絶好のお花見日和でしたsun

私のいつものランニングコース、京都御苑や鴨川は桜が満開cherryblossom

昨日は鴨川河川敷をお花見ラン
今日は御苑の遊歩道でお花見ランのあと、愛犬ふうたを連れ家族で鴨川へお散歩

 ふうたのお散歩の様子はこちらをご覧ください

   ⇒ ☆ふくたのログブー☆

雲ひとつなく快晴でちょっと暑いぐらいだったけど、たっぷり桜を満喫してきました。

080406

  鴨川 出雲路橋から北山を望む

080406_2

  鴨川 より 大文字山を望む

080406_3 080406_2

080406_3

080406_4

 

 

 

 

 

 

私がこのコースを走る理由は、路面が柔らかい土なので足に優しいから。
(硬い路面を走ると故障の原因になります)
そして何より、自然いっぱいで空気が良いこと。

こんな風景を眺めながらランニングできるなんてちょっと贅沢かもね。

街中にいながら四季のうつろいを日々の生活の中で感じることのできる京都が私は大好きです。

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2008年4月 3日 (木)

バランスを立て直そう!

さて早速、いつものトレーニング用シューズに、newインソールを装着して試走してみたのだ。

インソールを装着するに至った経緯は

  4/1 の記事 「バランスが崩れると・・・」 に記載。

 

シューズに足を入れた瞬間はやはりいつもと違う妙な違和感を感じたが、走ってみてびっくり!

足の甲の痛みが消えたsign03

ついこの間までの、着地の度に足首から足先に ビシッ!と電気が走るような鋭い痛みが嘘のように消えたのだ。

痛みがなく走れる。
はあ~~ なんとありがたいことか。

インソール1枚でこんなに変わるとは予想外だった。
私の足の欠点をみつけてくれた整骨院の先生に感謝、感謝。

ただやはりまだ左脚全体に疲労感が残っていて、古傷の膝にも少し痛みは残っているので、治療の継続は必要だ。

ちなみに足のアーチ陥落の予防には青竹踏み足指でタオル掴みなどの体操が良いそうだ。
5本の足指のグーrockパーpaperがうまくできない人はアーチが落ちていることが多いらしい。
そういえば私も左足のほうがグーパーがやりにくい。

故障は辛いけれど、故障する度いつも 「またひとつ勉強になった」 と思うのだ。
この足の甲の故障で、
バランス がいかに大事かということがよくわかった。
人間の身体というものは実に精密にできていて、わずかなバランスの狂いが故障を引き起こすものなのだ。

さて、今回私が使用したインソールは

DSISソルボランニング M(1足入) DSISソルボランニング M(1足入)
販売元:ケンコーコム
ケンコーコムで詳細を確認する

080331

以前 「ドクターショック」 を試着したことがあるのだが、ちょっと硬くて厚みがありシューズが窮屈になる感じがしたので、今回この 「ソルボ」 を選んだ。
厚過ぎないし、程よい弾力があり、無理なくアーチを上げてくれる感じだ。
値段もそれほど高くない。
本当は自分の足に合わせたオーダーメイドが一番いいのだろうけど、かなり高価なので。

 

ちなみに私が利用したこの販売元の ケンコーコム でこんなお役立ちグッズも販売中。

080331_4

 プロトワン消臭ランドリーバッグ

  サイズ:L・M・S
  カラー:オレンジ・グリーン・チョコ・ブラック

レースの時やジムなどで汗で汚れたウエアを持ち帰るのに便利。

私はM・Sを持ってます。

 

ふくたままお気に入りのランニングコース、京都御苑や鴨川はこれから桜が見頃です。
さあ、明日も満開の桜を楽しみに走りに行くぞcherryblossom

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2008年4月 1日 (火)

バランスが崩れると・・・

先日、通院中の鍼灸整骨院の先生に言われた一言は、
”目からうろこ”だった。

「左足のアーチが落ちてますね」

アーチが落ちている!

おおっ!

「アーチ」 なんて、今までまったく気に留めたこともなかった。

今まで膝より下を痛めたことがあまりなかったので、腰から膝までの治療が中心だったのだが、今回、左足の甲を痛めたことで足の状態を診て真っ先に指摘されたのがそこだったのだ。

こうして見るとよくわかる。

080331  

右足と左足で

土踏まずの

アーチの

角度が違う。

 

 

 

 

 

 

 

わずかな違いに見えるが、この左右のバランスの狂いが大きな災いをもらたすらしい。

左右のアーチに差があると、ランニング時だけでなく日常の歩行もバランスが悪くなり、膝や腰にも”ひずみ”が生じ、痛みが発生するらしい。

足の使い方によってアーチが落ちてくるらしいのだが、バランスの悪い歩行・走行をしていると左右どちらかのアーチが落ち、左右のアーチのバランスが崩れると歩行・走行のバランスも崩れる。。。

「卵が先か、ニワトリが先か、」 みたいな話になるのだが、ともかくこの悪循環を断ち切らなければずっと故障を長引かせることになる。

そこで先生に勧められたのが、アーチを上げるための
インソール 
の使用である。

なんだか暗闇の向こうに一点の光が見えてきたような感じがした。

2年半も前からの左膝の痛みがいつまでたってもすっきりせず、その痛みをかばって膝以外のあちこちに痛みが発生し、ずっと堂々巡りを続けてきたから。

走りのバランスが悪いのだろうな、とは思っても、具体的にどこをどう直せばいいのか”決め手”がわからずずっと悩んでいたのだ。

インソールの使用で劇的な変化が期待できるかどうかはわからないが、まずは試してみることにしよう。

膝や腰の痛みで悩んでおられる方々、故障が長引きなかなかすっきりしないという方々、一度左右の足のアーチをチェックしてみてはいかがでしょう?

ちなみにうちのふくたぱぱさんは、まったくアーチのない
”完璧な偏平足ランナー”。
なのに、故障知らずなのだ。
う~ん 不思議。
左右均等な偏平足だからバランス的には良いのだろうか。。。?

早速、ランニング用インソールを購入したので、試走の結果はまた後日の記事で。

はぁ~ 25cmのドデカ足を公開してしまったーっ

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2008年3月29日 (土)

憂鬱な春

春。

陽射しは輝きを増し、草木は芽を吹き出し、鳥や虫たちが活動を始める。

それまで眠っていたものたちが一斉に動き始める。

なんとなく気分も開放的になり、天気の良い日は外へ出たくなる。

 

しかしこの時季は 「木の芽どき」 とも呼ばれ、うつになったり、少し精神状態に異常をきたしてしまう人も多いという。

私は暑い季節のほうが好きで、夏から秋への季節の変わり目にちょっと気分が落ち込んだり体調を崩すことがあるので、「なぜ春に?」 と前から不思議に思っていた。

 

しかし昨年の春先、なぜだかちょっと気分が落ち込んだ瞬間があった。
はっきりした理由は自分でもよくわからなかった。

そして今年も。
暖かく過ごし易くなり、いい季節のはずなのに、「はあ~・・もう春か」 と溜め息をついてしまった。
今年はちょっと理由がわかった気がした。

 

冬から春への自然の急激な変化の時季に合わせるように、人間社会では年度変わりで卒業、入学、進級、就職、昇進、異動、、、と生活環境が変化する時期でもある。

古巣から巣立ち、夢や希望を胸に大空へ羽ばたいてゆく人たち。。。

しかし中にはうまく飛べず落っこちてしまう人や、飛び立つあてもない人もいるだろう。

 

私もそんなひとりだ。

周りはみんな進歩しているのに、自分は一歩も前へ進めていない。

自分だけが取り残されている、焦燥感。

 

ランニングのほうも停滞中ではあるが、まあプロの選手ではないのだからのんびりぼちぼちやっていけばいいとして、生活していく上での解決しなければならない様々な問題が、この”年度変わり”の度にまた重みを増していくのである。

そのストレスから唯一解放させてくれる大好きなランニングがなかなか思うようにできないという状況は実に辛いものだ。

 

私を悩ます様々な問題とは・・・
また機会があれば書くかも・・・・・
書かないかも・・・・・

 

(結局何が言いたいのかよくわからない記事ですみません)

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2008年3月27日 (木)

根深きもの

大惨敗に終わった3月2日の篠山マラソンのあと、身も心も疲れ果てしばらく休養していたが、久しぶりに走ってみたらまた足に異変が・・・

左足の甲が痛い。
大したことはないと思い走り続けたが、走るほど痛みが増してくる。
あまりの痛さに途中で立ち止まり、歩いて帰ってくるはめに。

早速 「ランニング障害解決事典」(ランナーズ) で調べると、
「疲労骨折」の疑いあり、と。

えーっ! 骨折!?

って、骨折するほど走ってないやん。

昨日、整形外科で診てもらった。
脛(すね)から親指と第2指に通じる
腱が炎症を起こしている、とのことだった。
脛から足先にかけて極度に緊張した状態で長い距離を走ったことが直接的原因らしい。

ま、とりあえず骨折でなくて良かった。

で、その間接的原因はやはり2年半も前からずっと引きずっている左膝の故障にあるようだ。
つまりこの間のレース直前からまた左膝が痛くなっていたので、それをかばうために膝下から足先にかけて力が入りすぎてしまっていたらしい。

昨年末の「腸脛靱帯炎」も、左膝をかばうため右太腿が緊張状態になっていたことが原因だった。

みんなこの”左膝”からきている。

左膝の症名は 「軟骨軟化症」 だが、実はレントゲンでもMRIでも全く異常はみられない。
痛みの箇所から推定してこういう症名が付いているだけだ。
これがやっかいなのだ。
検査では異常がないから、完治したかどうかは自分自身の感覚に頼るしかない。
しかし、調子が良ければ42kmのレースを何の問題もなく走り通せるのに、調子が良くないときはたった5kmの軽いジョグでも痛む。
治ったのか治っていないのか、治る見込みがあるのかないのか、わからない。

いつまでたってもすっきりしないのはなぜなのか。

走りのフォームに問題があるのかも、、、
とも思うのだが、以前参加したランニングクリニックの先生や、指導歴のある先輩ランナーの方などには、「腕振りを改善すればもっと良くなる」と言われたことがあるぐらいで、特に大きな問題があるわけではなさそうだ。
もちろん、素晴らしく美しいフォームで走っている筈もないのだから改善の余地はたくさんあるとは思うが。

ある方に、
「精神的なストレスが原因になってるのかもしれないね」
と言われたことがあるが、それなら大いにあり得る。

原因の原因、そのまた原因、突き詰めていくと根深く芋蔓のように繋がっているのかもしれない。

誰でも皆、仕事や家庭やいろんなところでいろんなストレスを抱えて生活している。
明らかに自覚症状があるのに病院で検査をしても何の異常もみつからない、という話はよく聞く。
そういう場合、精神的なものが原因になっていることがある。

この膝の痛みもそうなのだろうか。。。。。?

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