2009年7月 4日 (土)

「京都マラソン」構想

そろそろ秋のマラソン大会の申し込み受付があちこちで始まっている。

出てみたいと思う大会は全国にたくさんあるのだが、子持ちの主婦の身ではいろいろ都合もあり、出場できる大会は限られている。
特に私の目標レースはフルマラソン。 京都市内から日帰りで行けて、生活に支障をきたさない条件を満たすフルの大会を探すをさらに絞られる。

なわけで、3年後から開催されるという「京都マラソン」が待ち遠しい。

 

今年3月で最終回となった京都シティハーフマラソン

この大会は、1994年に平安京遷都1200年記念として始まり、「都大路を走る」大会として人気を博したのだが、財政難で存続不可能となってしまった。

代わりに2012年から、「京都マラソン」(仮称)としてフルの大会を開催する計画があるらしいが、ハーフの大会が財政難で存続できなかったのにフルの大会ができるのだろうか、という懸念もある。

現在、計画がどこまで具体的に進んでいるのか知らないが、私の勝手気ままな偏見により、
  「京都シティハーフマラソン」の問題点 を検証
そして、
  
「京都マラソン」構想
を練ってみた。

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2009年7月 2日 (木)

「温故創新」

 古きを訪ねて新しきを創る! 

 

すごく深イイ~言葉だと思いませんか?

これ、もちろん私が創った言葉ではありません。

”書動家” 俵 越山 さんの言葉です。

 

実は今日は全然違う内容の記事を途中まで書きかけていたのですが、たまたま7月1日付の京都新聞の折り込みに入っていた広告紙に 俵 越山 さんの随筆が載っていて、これはぜひとも多くの人たちに読んでいただきたいと思い、今日のブログの記事にしました。

私が今書きかけている記事の内容にも少しつながる部分があるかも?と思うので、そちらのほうもUPできましたらどうぞよろしく。
(いつUPできるか未定です)

というわけで、以下は京都新聞の広告紙(7月1日付)の中の 「私のキーワードKYOTO」 というコーナーの俵氏の随筆のまる写しです。。。。。

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2009年6月23日 (火)

京都反核平和マラソン

走っていて、時々思うことがある。

「今、自分が走ってることに何の意味があるんやろ・・・」

 

もちろん好きで走ってるのだから楽しいし、走ってるおかげで心も体も健康でいられる。
目標を持って生きていれば、毎日を活き活きと過ごすことができる。
私が健康で楽しそうに過ごしていれば、家族も皆気分が良い。

それはそれで良いことなのだが、しかし私が走ることで家族を養えるわけでもないし、社会に何らかの貢献をしているわけでもない。
それで、少しでも何か誰かの役に立ちたいと思い、所属するランニングクラブの役員やランニング会の協力委員などをさせてもらっているのだが、私の力など本当に微力だし、「私にとって『ランニング』って単なる自己満足だなあ。。。」 とつくづく思うのである。

 

そんな私が、ほんのちょっぴり 「世界のため」 に走ってきました。

  

6月21日(日) 第28回 京都反核平和マラソン が開催されました。
 (新日本スポーツ連盟京都府連盟・反核平和マラソン実行委員会主催)

「ノーモア・ヒロシマ! ノーモア・ナガサキ! ノーモア・ヒバクシャ!」

とのスローガンを掲げ、核兵器のない、戦争のない世界を願い、平和の尊さをアピールするために走る大会です。

私たちがランニングというスポーツを楽しめるのも平和な世界があってこそ。
スポーツのフェア精神も、広い意味で世界平和に通じるものと思います。

090621

反核平和マラソン隊は、大山崎町役場を朝9時に出発し、長岡京市役所、向日市役所、立命館大学・国際平和ミュージアムなどを経て、京都市役所までの30kmを、ゆっくりゆっくり約6時間かけて、 「核兵器の廃絶」「被爆者援護」「戦争反対 をアピールしながら走りました。

今回は約40名が参加。

この日は陽射しはあまりなかったものの、非常に湿度が高く息苦しいほどの蒸し暑さ。 走っているとまるで熱帯のジャングルにいるようでした。

実は私は都合により、スタート地点からではなくラスト10kmのみの参加でした。
なので少し物足りない感がありましたが、朝から全行程走られた皆さんはかなりお疲れだったことでしょう。

090621_2メンバーの多くは 「RUNNERS 9の会」 のユニフォームを着用されていました。
もちろん私も。

そして皆さん、背中に各々平和を訴えるスローガンを書いたゼッケンを付けています。

090621_3 「9の会」ののぼりを掲げて走るランナーも。

「9の会」はこの日入会された方々を含め、ついに会員数が400人に達したそうです。

399人目に登録されたのは、京都ランナーズの「ひとさん」。
”99”ということで、めでたくビール券をゲットされました。パチパチ!!

スタッフとして私たちのため車で伴走しお世話してくださった京都ランナーズの塚本さんがこんなことを・・・・・
 
「『9の会』って9人おるんか?」
 
「いやいや、京都だけで20人以上、全国で400人いるんですよ」
 
「そうなんかいな。ほんなら”9”て何やねん?」
 
「この”9”は『憲法9条』のことですよ」
 
「ああそうか。 わし、『9人の侍』のことかと思うててん」
 
「それは『7人の侍』やて」
塚本さんったらいつもこの調子。 わざとボケてはるんだか、天然ボケなんだかわからないところがおもしろい人です。

 

090621_5 090621_6

途中数ヶ所の休憩所でスタッフの方々が用意してくださるドリンクや軽食がありがたい。
次の行程への活力になります。
そして休憩所にも 「反核平和ランニング」 ののぼりを立ててアピール。

090621_7  

反核平和マラソン隊に伴走してくれた車。

この車は今年度で引退し、来年新調されるそうです。

 

 

京都反核平和マラソンはほとんどが狭い歩道を通るコースなので、歩行者や自転車の人たちに迷惑がられないかと少し心配もあったのですが、トラブルなどもなく全員無事にゴールできました。
そして道行く人たちが手を振ってくれたり、拍手・声援を送ってくれる場面もあり、初めて参加した私も 「走った甲斐があったわ」 と嬉しくなりました。
そして、今年入会したばかりでホームページやメールでしかやりとりのなかった「9の会」のメンバーの方たちや、ランニングと平和を愛する方たちと会えて、おしゃべりしながらとても楽しく走れて充実した一日を過ごせました。

平和の尊さを訴えるマラソン。
とてもとても小さな活動だけれど、こんな小さなことからコツコツと実行していくことが輪を広げ、世界を動かすことにつながるのかもしれませんね。

一緒に走ったランナーの皆さん、そして、準備、伴走など忙しくお世話してくださったスタッフの皆さん、ありがとうございました。

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2009年6月19日 (金)

危険だらけの街で

息子ふくたが小学校へ入学して間もない頃のこと。

お昼過ぎ。
ガチャン、ドタドタ、と慌てた様子で学校帰りのふくたが玄関へ飛び込んできた。

「ママー、あのな、えとな。」
「どうしたん?」

「あのな、バーンて背中蹴られてな、ほんでな、バーンて傘投げられてな・・・」
「え、誰に蹴られたん?」
「知らん人。」
「どんな人やった?」
「大学生ぐらいのおにいちゃんやった。」

 

子供の口から聞く話ではあまり詳しい状況はわからなかったのだが、下校途中、家まであとわずかの場所でいきなり見知らぬ若い男に背後から襲われ逃げ帰ってきたらしい。
一緒に帰ってきていたお友達もその場に居合わせ、びっくりしてそれぞれの家の方向へ逃げたようだ。

幸い大きな怪我などなく助かったのだが、それ以来息子はひとりで登校するのを怖がり、しばらく私が付き添うことになった。
息子の通学路は市内中心地のビジネス街で人通りも車の往来も激しい。
交通の安全面で不安はあったが、そんな所で真昼間にそんなことがあって、誰か目撃して助けるとか警察へ通報してくれる人はいなかったのだろうか。

不登校になったのはそれだけが原因ではなく他にもいろいろあったのだが、学校へ行くのが楽しくなくなるひとつのきっかけになってしまったのには違いない。

入学前は学校へ行くことをとても楽しみにしていて、家で届いたばかりの真新しい「さんすうセット」を出して自分で計算の練習をしながら楽しそうに遊んでいたのが懐かしい。

しかし、楽しみな中にも慣れないことばかりで緊張もしていただろう入学したての頃に怖い経験をしてしまったのはかわいそうだった。
これから楽しいことがたくさん待っているはずだったのに、まだひとつも楽しいことに出会えないうちに嫌なことばかり立て続けに起こり、体調まで悪くし登校できなくなったまま5年生になった彼には学校での楽しかった思い出がひとつもない。

今でも息子は、街中で若者が複数でたむろしている所を見ると大きく逸れてできるだけ近寄らないように通る。
繁華街は 「若者が多いから嫌」 と行きたがらない。

 

そんなこともあって、たまたま新聞で紹介されていた

 「京都府防災・防犯情報メール配信」 

に登録することにした。
携帯電話から登録でき、京都府内・市内の犯罪ニュース、気象警報などの情報、地震などの防災情報が随時送信されてくる。
配信される情報の種類、どの地域の情報を得るかはあらかじめ選択設定できる。

090618

しかし、登録してみてこれがびっくり。
犯罪情報のメールの着信数の多いこと多いこと!
ひったくり、強盗、車上荒らし、バイク盗難、子供への声かけ・誘拐未遂、暴行、わいせつ行為、振り込め詐欺、などなど・・・
私は京都市内の件のみの受信設定にしてるのだが、それでも一日に10件以上のメールが毎日届く。
最初の頃は、「え、また!? ここでも!?」 といちいち驚いていたが、だんだん 「ああまたか」 ぐらいにしか思わなくなってきた。
あまりに頻繁に届くので、「もういいや」 と思い、犯罪情報は配信選択から削除した。

私が子供の頃にも「あそこは危険な場所だから行かないように」と言われていた所はあったし、「暗くならないうちに帰るように」ともよく言われたものだが、今は違う。
つまり、「この場所は危険」とか「この時間帯は危険」とかいうのはなく、いつでもどこでも危険いっぱいなのだ。
新聞やテレビのニュースで報道されるものは氷山の一角であることがわかる。

我が家にも強引な訪問販売者が来ることもあるし、振り込め詐欺らしい電話がかかってきたこともある。
なので息子をひとり家で留守番させるときはインターフォン、電話が鳴っても絶対出ないように言ってある。(私と夫の携帯からの電話は着信音で分かるようにしている)
外出するときも、バッグはウエストポーチかリュックサックしか使わない。ショルダーバッグは狙われやすい。
自転車の前かごに財布の入ったバッグなどは絶対入れない。

ちょっと神経質過ぎるんじゃない? と思われるかもしれないが、気にしない。
取り返しのつかない事件に巻き込まれて後で泣くよりはいいでしょ。

「備えあれば憂いなし」

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2009年6月 9日 (火)

寛平師匠に学ぶ

日曜日(6/7)、京都チャリティファンラン に行ってきました。

0906075/5の記事 「平和への願い」

で紹介した、

「RUNNERS 9の会 

のユニフォームのデビューです。

その様子は、

  ふくたのログブー 「宝が池で走ったよ」 (6/9)

をご覧ください。

 

 

ところで最近このブログによく

 「惨敗レースの悔しさを・・・」
 「くっそー リベンジじゃー!」
 「メラメラと燃えながら・・・」

などのフレーズがよく出てきているので、これらを読んだ方は、私が最近ものすごくがむしゃらに走っているように思われているかもしれない。

しかしながら実際は、ほとんどゆ~っくりの~んびりジョグばかりやってるのです。

以前はペース走とかスピード走とかを積極的に取り入れていたこともあったのですが、何度も故障するなどしていろいろ経験を踏んでいくうち、私はまだまだ走れる脚ができていないことがわかったのです。
なので、もう一度基本に戻り、まずはゆっくりじっくり走り込んで”走れる脚”づくりからやっていこう、という作戦です。

ゆっくりだけど、できる限りたくさん走り込むのが今の目標。
やっぱり付け焼刃的な練習では真に強くはなれない。
家庭とのバランスも取りつつなので、時間のやりくりが難しいところなんですが・・・

 

  「寛平師匠に学ぶ」

って、「お笑い」じゃないですよ!

 

間寛平さんが挑戦中の 「世界一周アースマラソン」 応援ブログ (当ブログの画面右のバナーをクリックすると見れます) の6月3日の記事に、こんな一節がありました。
現在アメリカ大陸横断中の寛平さんの元へ息子の慎太郎さんが応援に来られ、一緒に30km走られたときの会話です。

****************************

寛平さん「慎太郎、1000km以上走ってRUNが分かったわ。
      体の力を抜いて走らなあかんねん。
      それまでは力が入っているから足が痛くなったり、
      疲れが溜まったりしてもうたけどな。」
慎太郎君「どういう事?」
寛平さん「走ろう走ろう思ったら、疲れて足が持たへんねん。
      だから軽く汗を流す程度、ジョギングすんねん。」
慎太郎君「軽くジョギングで60km?」
寛平さん「違うねん、軽くジョギングで5km!
      それがたまたま12回あるだけや!
      そう考えたら力も入らへんし、毎日毎日続けられるんや
      で!」
慎太郎君「あっなんかそう思ったら、急に楽になったわ!」
寛平さん「マラソンとかはストイックになったらあかんねん。
      力を抜いて風景や会話を楽しみながら、
      右の足を出して、次は左の足を出す!
      それだけで前へ進むんや!
      フォームとかは関係あらへんし、なんも難しくないで、
      たったそれだけや!」
慎太郎君「確かにそうやな!」

たったそれだけで、寛平さんはアメリカ大陸を3000km以上走って来ました。

********* ( KANPEI EARTH Marathon より )

 

毎日毎日50~70kmも走る寛平さん。
いくら好きで走っていても、ずっとずっと走り続けていると辛いこともあるはず。
そんな寛平さんが何千キロも走って悟った超長距離ランの極意ですね。

たしかにフォームとか意識し過ぎると体に力が入ってしまって逆効果ってこともあります。
体が硬くなってると感じたとき、口ずさむ曲は

  RUN KANPEI RUN ♪

体が軽くなります!

 

寛平さん。 勝手に”師匠”と呼ばせてもらってます。 すみません。

寛平さんには足元にも及びませんが、意識して走らせてもらってます。

アースマラソン、応援してますよー!

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2009年6月 2日 (火)

風の音、足の音を聞こう

まあ、どうでもいいんだけど・・・・・

今日、こんなことがあった。

いつものランニングコースでジョギングしてた時のこと。
後ろからパタパタと大きな足音と荒い息遣いが聞こえてきたと思ったら、上下黒のウインドブレーカーを着た若い女性が私の横を追い抜き走り去っていった。
今日はかなり気温も湿度も高く、私が走ってたのは午後2~3時頃の一番暑い時間帯。
こういう暑ーい日に黒い防寒具を着て走る女性をよく見かけるけど、あれは日焼け防止なのか、それとも「発汗ダイエット」なのか・・・?
さっきの人もかなり苦しそうに走ってたけど、熱中症にならないのだろうか・・・
ま、他人のことはどうでもいいけど。

と思いながら走ってたら、その女性、私の20メートルほど先で、パンツの腰のところに引っかけていたタオルをはらりと落としていった。

  タオル落ちましたよー

とここから叫ぶのはちょっと遠い。
私は少しだけペースアップしてその場所まで行きタオルを拾い、さらに少しスピードを上げて彼女の近くまで追いついた。
そして声を掛けようとしてよく見ると、彼女の腕にはiPodが装着され、耳にイヤホンを付けていた。

 (だめだこりゃ)

で、彼女のすぐ横に並び、

 「すみませーん! タオル落とされましたよー」

反応なし。
全く聞こえていない。
しかたなくトントンと肩と叩き、タオルを差し出すと、一瞬「あっ」という表情でタオルを受け取り、
 
「・・・・・」 (無言)

おいっ! そらないやろ!!
あたしゃ今日は最後までスロージョグの予定やったのに、あんたのためにスピードアップしてわざわざタオルを届けてやったんやで。
礼の一言ぐらい言わんかいimpact

ま、ええけどさ。
これはこれでええ練習になったし。

で、せっかくなので、今日はそのままラスト少しビルドアップ走にしたのであった。

 

私は音楽を聴きながら走ることは少しも悪いことだとは思わないし、そういう人を批判するつもりもない。
どんな走り方をしてもその人の自由だし。

でも、今日のような人に出くわすと、ちょっとイラッとくるなあ。
きっと周りの音が全く聞こえない状態で音楽の世界に浸っていたので、いきなり自分のタオルを差し出され、すぐに状況が読めなかったのだろう。

 

前にも書いたが、私は走るときは音楽を聴かない派。

走るときは、自分の足音や呼吸音を聞く。

足音がパタパタと響いていたり、ズッズッと擦るような音だと
 「ちょっと足が疲れてるな」
と分かる。
調子が良いときはあまり足音がしない。

呼吸音、微妙な息遣いの違い、リズム、口呼吸と鼻呼吸の割合などで、自分の体調が分かる。

イヤホンと付けて音楽を流すとこういうものが全部聞こえなくなってしまうからだめだ。

それに、わざわざ音楽なんか聴かなくても、風の音、川のせせらぎ、小鳥のさえずり、散歩中の人たちの話し声、子供たちの笑い声、楽器の練習をする音、などなど、ランニングコースはたーくさんのBGMの宝庫だ。

いっつも同じ自分のお気に入りの曲ばかり聴いてるより、自然のBGMを聴いてるほうが退屈しないと私は思うんだけどなあ~

皆さんはどう思いますか?

 

ちなみに私の最近お気に入りの曲は
   Gackt
 
Journey through the Decade 」
 
(「仮面ライダーディケイド」(日曜朝8時~テレビ朝日)の主題歌)。
自分への闘志が湧いてくる元気の出る曲だ。
走るリズムにもぴったり。
iPodとかは持ってないので走る時には聴かないけど、時々この曲を頭の中でイメージし、走る歩調を合わせると軽快に走れるのだ。

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2009年5月28日 (木)

続・ええもんみっけ!

わが家は最近ますますエンゲル係数が高くなってきている。

息子も小学5年。食べ盛りになってきたし、夫は元々大食いだし、私もこの春からメラメラと燃えながら走り込みしているのでエネルギー消費量が増えてる分、というかそれ以上に食いまくってるし・・・
食費が増えてる分、どこかで抑えないと家計がヤバイことにw(゚o゚)w

 

そうそう、私は数年前、
「桂三枝の ゆどうふ食べくらべ大会
というのに出場したことがある。

夫が勝手に2人分申込みしていて、出たかった夫は抽選で落ち、出る気のない私が当たってしまったのだ。
毎年2月に、京都の老舗の湯豆腐料亭
「順正」で開催され、桂三枝さんが大会委員長・司会を務めている。

ルールはたしか、湯豆腐4丁を10分間で完食できれば2回戦・3回戦と進めて、決勝戦では時間制限はなく全員がギブアップした時点で終了、たくさん食べた順に順位が決まる、というものだった。
豆腐4丁ぐらい10分もあれば食べれそうに思うのだが、これが意外とキツイ!
水分が多いのでお腹がパンパンになる。
(あ、言っときますが、
順正の湯豆腐1丁はスーパーとかで売ってる普通の1丁よりかなりデカイですから)

私は1回戦で敢え無く敗退してしまった。
夫なら決勝戦進出できただろうに。

あれはたしか2年前。 私もあの頃より明らかに大食いになっている。
今なら3回戦ぐらいまでいけるかなあ~
どうせ出場するなら決勝戦まで残って注目を浴びたいものだ。
今年中のマラソンレースで自己記録更新できなかったら来年は「ゆどうふ食べくらべ」で入賞を狙おうか。。。。。Σ(゚□゚(゚□゚*)
いかんいかん、これ以上大食い化が加速したらますます家計がヤバイ!!

 

 

♪♪ そんな大食い一家の主婦ふくたままのイチオシ調理器具は ♪♪

       マーブルコートフライパン

090520 090520_2

内側4層・外側3層にコーティングされていて、あの嫌な焦げ付き・こびり付きが全くない。
なのでほんの少しの油で調理できてヘルシーだし、それに後片付けがすっごく楽。
汚れがさらっと簡単に落ちてしまうのです。

「そんなのもうとっくに持ってるよ」って人もいるかもしれないけど、私は11年間愛用していたフライパンを思い切って処分してこれに変えて随分炊事が楽になり大喜びしてます。

 

早速新しいフライパンで張り切って作った、
ふくたまま特製

     ☆超ドでかハンバーグ☆

090520_3  

 

 

 

 

 

 

 

これ、息子ふくたの好きなメニューBest1。
写真ではわかりにくいですが、このハンバーグ、大人の手のひらいっぱい広げたぐらいの大きさあるんです。
でも挽き肉に木綿豆腐を混ぜているのでボリューム感のわりにふんわりあっさりした食感です。
 (また豆腐の登場かよ~!)

こういうハンバーグなので、形を崩さないように焼くのに今まで一苦労していて、新しいマーブルコートフライパンのおかげで大助かり、というわけなのです。

 さ、いっただきま~すhappy01heart04

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2009年5月25日 (月)

ええもんみっけ!

初夏は私の大好きな季節。

半袖Tシャツ1枚に短パンで快適に外出できるし、緑鮮やかな5月の風はとっても気持ち良く、開放的な気分になります。

え?
そんなオバハンが短パンで外出はやめてくれって?
ええやん!  あかん?

短パンで平気で外出できるのは、やっぱりランシャツランパンで街に出るのに慣れてしまってるせいかなあ。。。
私の家は市内中心地のオフィス街近くにあるので、いつものランニングコースの河川敷へ行くにはどうしてもここは避けて通れません。
走り始めた若い頃(ってつい5年前だけど)はこれがちょっと恥ずかしく感じてたけれど、今はな~んとも思わなくなってしまった。

この暑い季節にちょっとでも涼しく快適に走るためには、街中でも平気で大根足を出せる勇気が必要です(笑)

元来、海が大好きな元ダイバーの私は暑~い真夏も大好きなんだけど、地球温暖化が進んでいる近年の夏の暑さは年々激化していて恐ろしい。
今年の夏もまた連日35℃超えが続くのだろうか。。。。。

 

こんな暑い季節のランニングは脱水症状にならないよう要注意ですね。

で、今までいろんなスポーツドリンクを試してみたけれど、私はどうもあの人工甘味料の不自然な甘みが好きではない。

私的に、これまで飲んだ中でのお気に入りは、以前にも紹介した

070801  ソーピード
  (Yakult)

低GI飲料 = 
 糖質の吸収がゆっくりなので、脂肪の燃焼を妨げることなく水分・エネルギーの補給ができる。

ランニング中に最適です。 後味も良い。

 

 

そして最近みつけた私の”イチオシ”ドリンクは・・・

090416  スポベジ
  (Asahi × KAGOME)

ハイポトニック設計(体より低い浸透圧)
に、野菜の力をプラス。

スポーツドリンクと野菜ジュースの合体です!
鮮やかなオレンジ色はパプリカから抽出しているそう。
普通の野菜ジュースのような繊維質は入ってないのでサラッとした飲み心地。
自然な甘みで後味もすっきり。おいしいです。

 

そして運動の後、飲みたくなるのが炭酸飲料。
実は私はこの「炭酸」が苦手なんだけど、すっごく疲れてる時だけなぜか飲みたくなります。
炭酸には疲労回復効果があるらしいです。

090513  キレートレモン
  (POKKA)

炭酸入り・レモン果汁20%
クエン酸1350mg

ランニングの後、シャワーで汗を流してからのこの1本が美味い!

 

 

そしてもうひとつ、私のお気に入り疲労回復食品。

090520  

 ガリガリ君

 

 

 

 

文句なしに美味い!
これからの季節はこれが一番だ。
意外とカロリーも低いしね。(南国パイン味で73kcal)

走った後にキューッと1本のガリガリ君、最高!

何? 「やっぱりビールでしょ」って?
私はアルコール受け付けない体質なんだよっdash

それに缶ビール1本分でガリガリ君2、3本は買えるもんね~~bleah
こっちのがお得さっgood

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2009年5月20日 (水)

とっさの質問

今日、鴨川河川敷を走っていた時のこと。

向こうの方で若い男性が何か言いたげにこっちを見て立っている。

 (何やろ?)

こういう状況になると私はすぐ、悪徳商法とか怪しげな新興宗教の勧誘とかを連想してしまう。

 「あのー、すみません。」

手にはノートとペン。
見た感じ、そんな怪しげな感じでもなさそうなので立ち止まった。

 「私、京都大学の学生なんですが、今、鴨川をジョギングしておられる方にアンケートをとっているんです。ちょっとお時間よろしいですか?」

 「はい、いいですよ。」

大学の研究テーマでランニングのことを取り上げるのだろうか。
こんなクソ暑い中、なんでわざわざそんなしんどいことをするのだろうか・・・・・この学生さんにしてみればとても謎の多いことなのかもしれない。

 「鴨川を走っておられる理由はなんですか?」
 「道がずっと土道で足に優しいコースなので。」
 
「やっぱりアスファルトは良くないんですか?」
 
「そうですね。故障しやすいです。」

 「なぜ走られるんですか?」
 
「走ってると楽しいんです。目標に向かって努力していると、少しずつ力が付いていくのが実感できます。そうして日々前進していくのが楽しいって思います。」

 「目標って何ですか?」
 
「今の目標は○○○○というレースに出場することです。」
 
(このレースについてはご存じなかった様子。私たち市民ランナーにとっては憧れのレースですが)

 「力がついていると実感できるのはどんな時ですか?」
 「やっぱりレースに出場して記録を更新できた時ですね。

 「走っていて良かったと思うことはどんなことですか?」
 
「まず、とても健康になったことです。風邪もひきにくくなったし、元々アレルギー体質だったんですがそれも改善されましたし。
 それに何より人生の目標があるので、毎日がとても楽しいです。」

(他にも何かいろいろ聞かれたと思うが、忘れてしまった。。。)

 「どうもありがとうございました。お時間お取りしてすみませんでした。」

 「いいえ。」

 

「なぜ走るのか」 とか、とても深いテーマなので、とっさに質問されるとなかなか気の利いた答えが出てこない。
だからこそ、自然に建て前ではなく本音が出る。

私は、何も考えず自然に「楽しい」という言葉が出たことが自分で嬉しかった。
前回の記事の内容とダブるが、最近周りから私のランニングへの取り組み方に対して否定的なことを言われることが多く、ちょっと気分を悪くしていたのだが、この学生さんのアンケートのおかげで、「やっぱり私は本当に楽しく走ってるんだ。これでいいんだ。」 と再認識できたのだった。

この学生さんと別れたあと、何だか急に心も体もとっても軽くなって、私はルンルン気分で快調に走りながら家路に着いたのであった。

 

実は、アンケートでは話さなかったけれど、私にはいろんな目標がある。
今年の目標、2年後の目標、5年後の目標、15年後の目標、そして40年後の目標。

40年後、私はすっかりおばあちゃん。
生きてるかどうかさえわからない。
もしまだランニングをやってるとしても、タイムで記録更新なんてもちろん無理だし、走るというよりトボトボ歩いてる感じだろう。
それでもそれなりの目標、というか、夢があるのだ。

よく、子育てを終わった主婦が「空の巣症候群」になってしまう、という話を聞くが、私はあり得ないだろう。

 

え? どんな目標かって?

それはブログでは公表しません。
自分ひとりの楽しみとしてとっておきたいから。

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2009年5月15日 (金)

楽しいっちゅうねん!!

自分の書いた記事 「ふくちゃんがんばったで」(4/29) を何気なく読み返していて、ふと思った。
腹痛を起こして思うように走れなくて悔しがるふくた。

  これって自分やん!(笑)

 

胃腸炎が回復しないままごり押しで出場した3月2日の篠山マラソン
  ⇒ 「涙の苦行・・篠山マラソン」
のときの自分はこんな状態だったな。。。

 

「京都鴨川ゆっくりラン」で地団駄を踏みながら涙を流していたふくたへの私の励まし方は間違っていた、と今頃になって反省している。

ふくたは決して走りたくないから泣いていたわけではない。

 「くっそー! お腹痛くならへんかったらもっと速く走れんのに!」

うんうん、よくわかる。

・・・ その気持ち、ママよーくよーくわかるで。
 ふくちゃん、ほんまは速いのにな。 悔しいな。
 でも調子悪いときは誰でもあるで。 今日は仕方ないやん。
 また次、思いっきり走ろうな。

こう言ってあげればよかった。

 

この大会はその名のとおり、「ゆっくり楽しく走りましょう」という会。 だからゆっくり走ればよい。
でも「ゆっくりラン」の真の趣旨は 「これはレースではありません。各自の目的・目標を持ってご自由に楽しく走ってください」 というものである。

誰もが「ゆっくり走ること」「楽しい」と思っているとは限らないのだから、「ゆっくり走らなければならない」のではない。

 

今までにもこのブログに何度か書いているが、私はよく周りの人たちに

   「もっと楽しく走れば?」

と言われる。

その度に、「楽しく走るってどういうことやろ?」 と考える。

そんなに私の走っている姿はつまらなさそうなのだろうか?

たしかに篠山マラソンのときは体調が悪くてとにかく腹痛がひどかったので苦しいばかりでちっとも楽しめなかったけれど、いつもはとっても楽しく走っている。

特にあのぼろぼろだった篠山マラソン以降は、思い出す度に悔しくて悔しくて、絶対リベンジを心に誓い、「くっそー!!」とメラメラと炎を燃やしながら走っているので、今は走ることが楽しくて楽しくて仕方ない。
故障しないよう、最低週に1日は休養日を入れて意識的に疲労を抜くようにしているが、家でじっとしているのはたまらなく、もう走りたくて走りたくて我慢するほうが辛い。

こういう姿が、周りから見れば必死過ぎて楽しくなさそうに見えるのだろうか?

だけど、記録を追うわけでもなく、特に目標も持たず、ただゆっくりのんびり走れだなんて、一体どこに楽しみを見つけろというのか?
そんなの私は1キロだって走る気にならない。

走る楽しさって人それぞれでしょう。

私はこれで楽し~く走ってるんです。

 

「楽しく」「楽しく」 って、もうええかげんにして!!

 

  好きに走らせろーーーっ!!!

 

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